今日からの長崎行きのため、留守中における愚息の食料確保を
と思い大量の五島牛🐃の牛スジカレー
🍛を作ろうと準備していたのは良いのだが、魚系
のネタじゃない😢
今日からの長崎行きのため、留守中における愚息の食料確保を
と思い大量の五島牛🐃の牛スジカレー
🍛を作ろうと準備していたのは良いのだが、魚系
のネタじゃない😢
今シーズン最後?かもしれないヨコワ(クロマグロの幼魚)を食べた。
本来あまり好きな魚ではないが、これが、カツオ風に皮目を炙って食べたら美味しいのである。
今は、クロマグロの漁獲規制で五島海区の漁獲枠も残り少なくなった。次に食べるのは1年後かな![]()
定置網で獲れた150kg超のマグロの心臓が2個も入った。
とにかく、これが美味いのである。大型のマグロが入網した時には、M専長が連絡してきてくれる。
早速、これを刺身に。
白い部分が心房、口当たりはグニュッとして、お菓子のグミを噛む感じ、黒いというか赤い部分は心室で、今は生で食べられなくなった、牛のレバー刺しを少し硬くした。あるいは刺身こんにゃく
の感じである。
これをレバ刺しと同じく、ごま油に塩を溶いての食味は何とも言えない。
といっても、刺身だけでは飽きが来るので、もう一品。
すき焼きのたれを使っての煮込み・・・。その甘みとカズイちゃんから貰っていた、超小型のシークワーサーの酸味をミックスして・・・
何度も書いているが、五島ではカツオといえば、本カツオのことでなく、ハガツオのことである。
本ガツオはあくまで本ガツオ、あるいは縞ガツオ、スジガツオなどとよぶ。
昨日、カズイちゃんから貰ったカツオ、結構、型も良くまな板(普通サイズ)をはみ出る大きさ。
これを今からタタキにする工程を紹介する。
カツオのタタキといえば、これもいわゆる土佐造りの・・・切り身の表面を藁で焼いて薬味を振りかける刺身ではない。刺身は、あくまで刺身(私の場合少し皮を炙るが、これはタタキではない
)
それでは今から・・・。
まず切り落とした頭骨から、歯と目玉を除去する(なんか、科学的表現過ぎるな
)
取り除いた歯の部分を参考のため並べて写したが、小歯の鋭いギザギザが(葉っぱあるいは歯)、名前の由来となっている。
横道に逸れてばかりいるなぁ
・・
それでは改めて・・・。
頭骨を粗刻みする。
その後、出刃包丁でトントン、トントン。いやいやこんなものではない・・・ゴンゴン、ゴンゴン。
口当たりに抵抗がない程度に細かく刻んだら、味噌と大葉と生姜を適量加え、更にトントン(これからは、ゴンゴンでなくともいい
)
ぬめりが出て薬味が混じりきったところで出来上がり。
はぁ~重労働だった![]()
![]()
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そうして、これは吞んべぇの遺伝子を受け継いでいる奈良の娘の元へ・・・![]()
。