黒瀬地区の「沖祭り」のために正午にSUGIさんが家まで迎えにくることになっていたので、日曜の釣りは躊躇していたが、前日に続きいい日和みたいだったので、丹奈の方に出かけてみた。

 

  港を出るときはいい感じ

 

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  しかし、沖合へ行くと風はそうでもないがうねりが高い、昨日の漁場とは裏腹だ!

 

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 岩場では、海鳥も餌を探せずうずくまっている。

 

 

 こちらも、大した餌にはありつけず、アカハタ1、オジサン(ヒメジ)3、アラカブ(カサゴ)2、ベラ1という有様であった。

 

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 数もないし魚種が魚種だけに、活かし篭を汚すのも・・・と思い、オジサンをリリースし、残りを持ち帰ったのだが、H松さん、O君ともにこの日は不在で、一晩クーラーボックスに寝かしたのだった。

 

 

 その日のうちに食べてやれなくて魚たちよゴメン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  25日の土曜日は、この時期にはないほどの釣り日和。

 

 先日、確保しておいた活き餌のアジを携えて黒瀬港から津多羅島沖を目指す。

 

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 空は曇っているが、無風に近い・・・。いつもはうねりと風で白波が立つ鯨瀬にも近寄れる。

 

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 しかし、このポイントは2~3年前、プロの漁師が一挙に押し掛け漁をしたので釣り枯れ状態。

 

 たまにお日様も顔を出し、比較的穏やかだったので津多羅西瀬に・・・ここでも磯釣り人の姿が・・・

 

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 西瀬から、大宝近くのトマ瀬まで船を走らせること20分。

 

 

 

 このポイントは、陸地から直線状に隠れ瀬を含めて数百メートルにわたって無数の瀬が点在する危険な場所であるが、それだけに好漁場とも言え、私の操船技術では普段近づけない。

 

 

 沖合に停船し投竿すると、一発目で良型のアカジョ(赤女~アカハタの意)が・・・

 

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 天候も良く、昼前にはここのいくつもの瀬に釣り人が到着。

 

 

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 こちらはといえば、1時間ほどで4匹のアカハタと2匹のオジサン(ヒメジ)などを釣果として帰ったのである

 

 

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 翌日曜日は、丹奈港から出発することになるのだが、そのことは明日にでも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日の日曜日は黒瀬地区の「沖祭り」。

 毎年11月に豊漁を願って開催される。漁船パレードの中で豊漁祈願を記した丸石に御幣を括り付け海中に投入する、特有のお祭りである。

 

 地元の世話人をしているH田さんの家に、主人不在の中に私設居酒屋常連軍団も、時間前から集合。

 

 

 舟盛の刺身は豪勢。

 

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 イセエビの刺網漁をしているだけにそのエビの数も大量。刺身はもちろんボイルしたイセエビがボウルにてんこ盛り。

 

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 10匹以上もあった。

 

 海上パレードが終了し、餅撒きのころにH田さんから、現場に出てこいとの連絡。

 

 私は、数年前のこの催事の時に岸壁で頭を強打し、右手に障害が出たこともあって一人留守番することにした。

 

 帰ってきた、H口さんが紅白餅のおすそ分けし嫌なことを思い出させる。

 

 

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 H田さんは、後片付けやなんやでしばらく帰宅できないとのことで、もう一人の世話人のNさんの家に軍団10人で押し掛ける。こちらも、三々五々に集まる人たちのために豪華な料理を並べてあった。

 

 

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 ひとしきりNさんの家で歓談した後、H田さんの家に戻ったのだが、夕方に帰った私以外は、豊漁を願って?遅くまで例の如く延々と記憶の飛ぶまで呑んだことだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日は、一般的には勤労感謝の日はた祝

 

 年間、相当数回の呑み会をしている呑んべぇグループにとって、正式な飲食店だけでは経費がいくらあっても足りない。そこで、倉庫を改造した私設居酒屋を数年前にオープンしているのである。

 

 そんな昨日は、この施設で、先日の名門酒を楽しむ会の抽選で獲得した半端物の瓶お酒を並べて・・・

 

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 時化の影響もあったので鍋物は豚キムチであったが、H口さんが釣ってきたという、ヨコワ(クロマグロの幼魚)とハガツオ、それにM葉さんのケンサキの刺身・・・と、毎回、魚系は欠かさない。

 

 

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 右上のハガツオの銀造り、ケンサキイカのいずれも鮮度抜群のコリコリとした食感でみんな酒が進んだなぁにゃはは! 

 

 

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 この日もまた、飲酒感謝の日である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日も時化波 特に、このところは休みのたびに悪天候で釣りにも行けない。

 

 それでも、次の機会に準備万端整えるために、朝から活き餌用のアジを釣りに行ってきた。

 

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 先週は、1時間で1匹だけだったが今日は調子いい。

 

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 このバケツに、3杯ほど。酸欠前に「ゆうなみⅡ」の生け簀に移す。

 

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 都合、5~60匹釣ったところで、帰りに地元の温泉センターに寄り、冷えた体を温めて帰宅。

 

 

 そうそう忘れていた、昨日のFacebookで予告していたことを書いておかなくっちゃ。

 

 昨日、大量のキビナを貰ったので、T君かO君を誘って「たぬき」に行こうと思ったのだが、O君は地銀の支店長会のほうが大事だと言ってフラれ、T川君は会社の忘年会だ!と袖にされほろり仕方なく、帰り道にある県振興局の水産課の面々に渡してきたのだ。

 

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 それから一人、寂しく「たぬき」へなぜ・・

 

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 アジのすり身を食べて、今朝、アジ釣りに行ったわけである。しかし、付き合いの悪い奴らえ~っっちゃなぁめらめら

 

 

 

 一方、冨江の呑んべぇ軍団は付き合いが良すぎて、今日も3時過ぎからお仲間限定の私設居酒屋にて宴会とほほとほほ

 

 せっかくの休日が~とほほとほほ(ナミダがぽろり)トホホ