大量に作るとなると、やり方としては、前出の方法しかない。EM米の研ぎ汁活性液を作って、タルの手配、米ぬかの手配は出来ても、かき混ぜる道具がない。そこで、鉄を塗装する時に、塗料を攪拌するドリルの先に取り付ける道具でやってみた。樽に、30キロの米袋一袋の米ぬかを入れ、活性液をまず2リットルくらい入れ、攪拌してみた。しかし、羽根がついているので、やっているうちに重くなる。羽根がついてないものはないかと、考えた。丸棒だけで作成してあるものはないかと思った。そういえば、以前、入手したものがあった。早速、自宅から持参してやってみた。かき混ぜる抵抗が少なく楽だった。しかし、近辺の数カ所のホームセンターには売っていなかった。そこで、それと形が同じで、少し大きなものを、ご主人に作ってもらった。
そのうちに、斜めに樽を乗せればゆっくり樽が回転する機械でも作る人が出てくればいいと思う。樽の中にドリルを入れるだけでいいから、効率が上がる。
また、作る時期も、5月下旬頃が良い。暑くなると、全身汗びっしょりかいて、下着はずぶ濡れとなる。
因みに、1樽120リットル、米ぬか5袋分入る。その後、殆んど奥さん1人で、全部で25樽作成した。
この方法で、現在まで4人の人に出前出張して、教えてあげた。これからも、どんどん広まればいいと願うばかりである。

そのうちに、斜めに樽を乗せればゆっくり樽が回転する機械でも作る人が出てくればいいと思う。樽の中にドリルを入れるだけでいいから、効率が上がる。
また、作る時期も、5月下旬頃が良い。暑くなると、全身汗びっしょりかいて、下着はずぶ濡れとなる。
因みに、1樽120リットル、米ぬか5袋分入る。その後、殆んど奥さん1人で、全部で25樽作成した。

この方法で、現在まで4人の人に出前出張して、教えてあげた。これからも、どんどん広まればいいと願うばかりである。
