小春日和の中、孫と部活友を連れて、利根川を渡り、茨城県の雑木林に自然薯掘りに行った。
現地には、10時過ぎに到着した。 うぐいすが鳴いて、出迎えてくれた。
先日、既に五本探しておいたので、掘り方などを教えながら、本人たちの力で、掘らせるようにサポートした。孫は、小さい頃、自然薯掘りには連れて来た(2006.2.5本人写真記載)が、掘らせるのは初めてだ。サポートはしたが、二人共、泥だらけになって、大物を2本ずつ掘った。四月から、中2となる。二人仲良く並んで昼食を食べていた。

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4時過ぎに引き上げたが、雑木林の中での味は、どうだったかな?
大人になって振りかえってみた時、この経験が、思い出の一コマになればと思いながら、今季の鋤納めとした。