今日は休みだったので、溜まってた映画を見ていました。
「踊る大捜査線~レインボーブリッジを封鎖せよ~」
何度か見ていますが、今回改めて見て、とても学ぶものが多い映画だと思いました。
青島の仕事に対する情熱、自分がしている仕事に誇りをもつこと、仕事を大きさで選ばない。
すみれさんに言った、「俺たちにやらなくていいなんて言われるような仕事なんてない」という言葉。
全くその通りだと感じた。
この世に必要ぢゃない仕事なんてない。
きっと誰かが必要としてくれてる。
それが万人なのか、百人なのか、一人なのか。
一人でも必要としてくれてる人がいる限り、その仕事に誇りを持つべきだと感じた。
"仕事"から"志事"へ!
更には、リーダーとはどうあるべきかということも室井さんから教えて貰った。
リーダーの仕事の一つに「責任をとる」ことが含まれる。
沖田本部長は「責任転嫁、リスク回避型」、室井さんは「部下には自由に、責任は自分型」。
責任は取ってやるから、思い切って仕事をしてこい。
だからこそ部下は育つし、結果を持ってきてくれる。
さらに信頼関係が生まれる。
結局そういうリーダーが人望を集めるのだと感じたし、最終的にリーダーとしての結果を生み出せるのだと感じた。
部下も上司を信じるし、上司も部下を信じる。
本当の人間関係は信頼関係にある。
室井さんの口癖
"責任を取る"
皆さんの仕事はどうですか?
皆さんはどんなリーダーと仕事したいですか?