最近、Facebookや色々なもので「いいね!」のボタンを見る。
そして人々は当たり前のように「いいね!」を押す。
本来「いいね!」とは自分が発したものに対して他人がつけるものであるが、最近は、自分の心の中のいいね!ボタンを、自分自身で押している人が多いと思う。
他人が評価目的で使用するのが本来であると思うが、自分で自分に使用していることが多いと、私自身を含めて感じる。
例えば、服装がダサい人は他人から見たら無いだろと思うような服装でも、自分がいいと思っているからそれでOK。
例えば、太っている人(自分も人の事を言えないが…)は自分はそのままでいいと思っているからそれでOK。
要は何が言いたいか。
「いいね!」というのは他己評価であって、自己評価ではない。
自己満足ではいけない。
自分の基準で過ごしていてはいけない、ということ。
評価は他人が下すものが圧倒的に正しい。
評価は自分の基準ではなく、相手の基準に合わせること。
自分が将来成長していく為にも、自分の基準で過ごしていてはいけない。
成長の阻害要因は自己満足である。
「いいね!」と自分で自分に押していることであると思う。
いつの自分に満足することなく、自分で自分に「いいね!」と押さず、他人に「いいね!」と押されるような基準で、そんな評価を得られるようになっていく。
最近自己に甘かったところを締められた一日でした。