先日、極真空手の世界チャンピオン、塚本徳臣(つかもと のりちか)選手とたまたま呑ませて頂く機会がありました。極真空手の世界一の人ですよ!
まずオーラからしてヤバイ。
雰囲気や佇まいから伝わるものがあります。
そしてなにより凄かったのは、塚本選手が発する"言葉"
凄くいい言葉なども言って頂いたのですが、凄い人が言う凄い言葉は凄いに決まってます。笑
しかし、ごく当たり前なことを言っているのにも関わらず、言葉の奥深さや説得力がハンパぢゃない。
普通の人が同じことを言っても、きっと心に残らないでしょう。
ここまで言葉がスーッと入ってきたのは久しぶりだった…
普通にお酒呑んで話していただけだけど、その話の普通の言葉を聞いて自然に涙が出てきた。
本当に何気ない言葉なんですよ。
「何を言うかではなく、"誰が"言うか」
このことを思い知らされました。
今度の呑み会では「人としての"在り方"」というところで、とても学ばせて頂きました。
ありがとうございました。
