政府は19日の閣議で、経済協力開発機構(OECD)代表部(パリ)、軍縮会議代表部(ジュネーブ)、ジュネーブ国際機関代表部(同)の3在外公館で、保管するワインの削減を始めたとする答弁書を決定した。
3公館は、会計検査院からワインの本数が過剰と指摘されていた。
検査院によると、3公館は2009年度末時点で、計1万6770本のワインを保管していた。特にOECD代表部は、年間消費量268本の約30倍にあたる7896本を抱えており、国内価格で2~3万円する高級銘柄ワインがこのうち1000本以上を占めた。
外務省によると、OECD代表部の約2200本と国際機関代表部の約750本を近隣の公館に分散させたほか、売却手続きも始めたという。前原外相は19日の記者会見で、各公館のワインの適正在庫量を「年間消費の3倍以内」と定めたことを明らかにしたうえで、購入予算について、「今までより相当程度絞れる」と語った。
<読売新聞より>
やはり在外公館なので、それなりの物を準備してるんでしょうね~
それ自体は悪い事ではないですよね!
でもコスト意識を高めて欲しいと思うのは納税者の切なる願い・・・
その認識を深めて下さい!
でもこんな事がニュースになるなんて、日本って平和なんですねぇ~