携 帯「MEDIA SKIN」au design projectの6番目の製品「MEDIA SKIN」が発表された。auの携帯は機能は充実しているが厚ぼったく、どうも見た目がイマイチ、否イマサンぐらいだ。だがコレはいいと思う。「触感」が売りらしい。デザインは吉岡徳仁。最近よく見聞きする。「au design project」の製品はさすがデザイナーとのコラボレーションにより制作されたということもありやっぱちがう。この4つのモデルがニューヨーク近代美術館(MoMA)のコレクションに選定されたらしいです。
雑誌「BRUTUS クールジャパン!?」今回の「BRUTUS」ジャケ買いというか、表紙の大友克洋大先生の画で、買いと!!!別冊付録でついていた大友克洋新解説書の中の大友克洋と私/私的大友克洋論のアンケートを僭越ながら私も。Q1.初めて大友作品を体験したのはいつでしたか?A 中1ぐらいかなQ2.その作品は?A.「童夢」Q3.その時の感想は?A.絵柄がド壷でした。「なんじゃこりゃ」って。Q4.大友作品の中で一番印象に残っているシーンと作品は?A.なんかマンガとして見てなかった気がします。画集みたいな感じでとらえてて、絵柄がなんとも好きなんすよね。それと大友克洋新解説書の中に大先生の仕事場の写真があって、これが僕のけっこう理想の部屋だったりするんです。カッケーとか思うんです。是非今回の「BRUTUS」ご一読を。クール●ジャパン!?そとから見る日本、中にいると感じられない部分をかいま見れます。
京都スペシャル公演コンドルズ『2007年メルヘン』当日券出ます。2007年メルヘンチラシ明日からですコンドルズ京都スペシャル公演第八弾「2007年メルヘン」どことなく当日券が出ないという噂があるとか、、、いえいえ当日券出ますよ!!!詳しくはartcomplex1928コンドルズ掲示板 胸騒ぎの放課後の★京都公演・客席大増設!当日券のご案内★ご参照下さい。仕事帰りアートコンプレックスに寄れ、ほんのすこしコントの稽古を見る事ができました。まだ完成系ではなかったのですが、笑ってしまいました。ご期待アレ!!見逃すなかれ!!アートコンプレックス1928前にて
本「やれば、できる」小柴昌俊著スーパーカミオカンデwww.natureinterface.com 本の題名、装丁には抵抗ありましたが、小柴昌俊著「やれば、できる」を読み終えました。ビジュアルからは、人のよさそうなオッチャンという体ですが、やっぱスゴイすね。まあ、なんと言ってもノーベル賞受賞者ですから。。。小柴さんは毎年入ってくる大学院生に必ず二つの事をやかましく言っているそうです。「俺たちはな、国民の血税で自分たちの夢を追わせて頂いてるんだぞ。(実験の機材を)業者の言い値で買うなんてとんでもない。」もう一つは「研究者になろうというなら、いつかは物にしたいという研究の卵を三つ四つ抱えておけよ。そうすれば情報過多の中でもどんな情報を取り、どんな情報を無視するか効率よく判断できる」どんな職業にも、通ずる事のように思います。あとこの画像。スーパーカミオカンデ機能美といいますか、美しい。アートな感じ。
写真集「RIDE RIDE RIDE」藤代冥砂藤代冥砂「RIDE RIDE RIDE」が増刷されたとのことで早速購入。「深夜特急」沢木耕太郎、「ASIAN JAPANESE」小林紀晴、とこの藤代冥砂「RIDE RIDE RIDE」。おおよその長期貧乏旅行者、バックパッカーが読むだろう三部作とでもいいましょうか。まだ無名時代の作品。伝わる文章を書かはります。写真家は、何故か文章もうまい。この因果関係はいかに。
本「ウォーレスの人魚 」岩井俊二著素敵な本で、かぶりつき読んでしまいました。ファンタジーなのかノンフィクションなのか、進化論ミッシングリンクというキーワードというベースのもと心フワフワしたり、グロかったり、ミステリアスであったりリアル感があったりとほんといろいろで・・・人間の進化についていろいろ考えさせられたり、Alfred Russel Wallace(アルフレッド・ラッセル・ウォレス)という人物を知れたり。心にのこる一冊でした。=================このような本が古本屋で105円で売られてる現状。間違いなく105円の価値ではない。正当な価値を価格にとは思う。そうしないとやはり問題がでてくるかなと。が、105円だから買ったつうのもある。YES、パラドクス!!!!!
本「PEACE みうらじゅん」最近、なんか頭がかたなってる気がした。頭のネジを緩めようかと。敬遠してたみうらじゅんに手を出してみた。けっこう緩んだ。ROCKはジャンルではなく生き様だ。ROCKに生きよう!!
本「創造の人生 井深大」中川靖造&「ハイコンセプト」ダニエル・ピンク井深大についての本を初めて読みました。井深大という人、SONYという会社は、その時代においてやはり特異な存在だったなと。興味深く読ませて頂きました。この本を読んで彼の“先見の明”を感じさせる文章を下記に。「スペシャリストはもう通用しません。特別な熟練、特別な才能はなくても、目標に向かい、さまざまな能力者をまとめ、仕事を推進してゆくというつかみ方のできる人間、プロジェクト・マネジャーでなと、これからはダメです。」「コンピューターが第五世代といっているけれ、あれはコンピューターを知りすぎた人間がやっているから、基本的には変わってないんですよ。スピートが速くなっているだけで・・・・・・。これも左脳でしか考えていないんだな。左脳は言語、理論、計算なんかをつかさどる。これに対し右脳は音楽、芸術、進行といった言葉でいい表せないものをつかさどる。これからの世の中は、その言葉ではいい表せないところが重要になると思うんだ。そういう意味でも、もうそろそろ右脳で考えたコンピューターを真剣にやらないと、コンピューターの行く末は知れちゃいますよ。」およそ20年前に、正確にすでに現在の時代を予見しているというところに驚きです。あと幼児教育についても終盤述べています。これもこれからの時代に考えなければいけない重要なキーワードになるのだろうと思います。ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代上記に引用した部分について知りたい方には是非読んで頂きたい本です。
南座顔見世興行京の師走風物詩と言えは南座顔見世明日が顔見世初日。今回は「中村勘三郎襲名披露」最後を飾る公演となりいつも以上に盛り上がりそうです。本日初日通りの通し稽古でしたが、やはり普段の公演とは違った雰囲気。毎度のことですが妙に緊張しました。12月26日千秋楽まで籠ることになります。はい。