雑誌「SWITCH 井上雄彦バガボンド、最後の頂へ向かう旅」井上雄彦さんのインタビューが掲載されています。半端ナクつきつめてる人である。インタビュー等の一部がswitchのサイト(http://www.excite.co.jp/switch/)に掲載されてます。バガボンド。おそらくあと1年半~2年ぐらいで終わるだろうとのことです。あと行きたい場所がまた一つ増えた。北海道オンネトー。死ぬまでに確実に行くだろう。
毎朝りんごを「天使の涙」ポスター前にて。青森からりんごが送られてきた。ふじ王林ジョナゴールド毎朝頂いとる。(りんごについて。)りんごはメジャーなフルーツのわりに人気が無い気がする。でもなかなかなもんであると思う。冬だし、食べてみれば!!
大道芸「Royal de luxe(ロワイヤル・ド・リュクス)」posted by Scott Beale on June 3rd, 2005『 Royal de luxe 』これはスゴい!!!!さすがフランス。先日今年の映像をみましたが、スゴイ。噂には聞いてましたが。。。この画の象が街中闊歩するんです。女の子も動くんです。その他諸々と・・・てか Royal de luxeのサイトの絵だけで十分ワクワクします。それでもやっぱ映像を見たい方はこちら(YouTubeですが)。でも最終的にはライブやね。フランス行かな。やっぱこれぐらいやらんとな~。WEBPAN-> ケイト流アートな生活 2006-11-26に実際の感想が。
ライブハウスへ行ってきました。以前芸創ライブに出演して頂いたバンドが出演していたので、先日何年ぶりかにライブハウスへ行ってきました。受付で手にスタンプを押される瞬間はなんともいえません。で、ライブ中いろいろ考えながら見てました。ほんといろいろと。ライブ終了後彼らと居酒屋へ。彼らのライブを見てるだけに何気ない会話でもおもしろい。何か表現してる人、作品を創っている人と会っている時間は有意義なものです。来年(2007年1月14日(日))芸創ライブvol.2『Accompaniment A Live』と題して芸術創造館でライブがあります。只今出演者を募集しておりますのでこぞってエントリーして頂ければ。今回は、アコースティック、アカペラを主体としたライブになります。
artcomplexタイトルロゴアートコンプレックスグループに映像のスタッフが入りました。そのスタッフがコレを創ってくれました。音が入っていないので音響スタッフが入れてくれます。アートコンプレックス1928の建物前のモニターにて、この映像と共に、公演情報などを流す予定です。こういうものが一つでも入るとクオリティーが少し上がった気がします。建物やポスターなどでいう装飾というものにも似てると思います。最近装飾が施されてるものが少ない気がします。知らないだけかな、、、アルフォンスミュシャぐらいの装飾されたポスター何ぞも見てない気がします。時代が違うんかな。なにはともあれ今後アートコンプレックスでは、映像関係のご相談にもお答え出来るとおもいますので何かありましたらご連絡頂ければと!!
写真家の心得「写真家四十八宜」以下は安井仲治が発表したものです。なんかユーモアがありイイです。い いつそスラムプは大なるがよろし ろ ろくでもないもの感心せぬがよろしは ハツと感じたら写すがよろし に ニツコリ微笑む自信はよろしほ ほんとに自分を生かすがよろしへ 下手な上手、上手な下手、どちらがよろしと 撮れぬものは撮らぬがよろしち チクリと痛い批評はよろしり 理窟倒れも時にはよろしぬ 塗つた薬は銀乳剤、時節柄無駄せぬがよろしる 類を以つて集ると雖(いえど)も類作はせぬがよろしお 煽てられたら少しは乗ってみるがよろしわ 判るまで勉強するがよろしか カメラは自慢せぬがよろしよ 夜も写るフィルムはよろした 誰も出来ぬ事せぬがよろしれ 例会は真剣にやるがよろしそ ソツと控ゑ目、内容ある作品よろしつ 常にカメラと離れぬがよろしね 熱心、粘り、は最もよろしな 夏の暗室出た時よろしら ラクに出来てもいゝものはよろしむ 無理にやつてもいゝものはよろしう 写るのはあたりまへと心得るがよろしゐ 井の中の蛙、自惚れるがよろしの のぼせた写真家冷すがよろしを 女の写真家もつと増へてよろしく 首にかけたカメラ伊達じやないと知るがよろしや やめたい人はやめるがよろしま まるで下手でも根気ある人よろしけ けつして油断をせぬがよろしふ フイルムの供給円滑なるがよろしこ 斯の道ばかりと思ひ込むのはよろしえ 英気養う日曜よろして 敵も適度にあるがよろしあ アマチユアーとて甘やかさぬのがよろしさ 醒めたる人々奮ひ立つがよろしき 嫌いな作品学んでよろしゆ 夢をもつ作歌大いによろしめ 眼の肥ゑた人多い程よろしみ 水あらひは叮寧にするがよろしし 失敗位は恐れぬがよろしゑ 縁のあるモデル手荒にせぬがよろしひ ヒカリの画集は売行よろしも もう少しで推薦、残念なのもよろしせ セメテたまにはホメられてよろしす すぐに天狗にならぬがよろし京 きようの写真より明日の写真よろし(初出『丹平写真倶楽部会報』第七号、1940年。再録『日本の写真家9 中井安治』岩波書店、1999年)より
三重県「神島 その2」=画像をクリックするとけっこうデカく見れます。=朝八時すぎの漁港の風景。いい感じ。カルスト地形もある。神島はおすすめです。三島由紀夫「潮騒」読んでから行ったらもっとよかったかなとは思ったけど。
三重県「神島 その1」=画像をクリックするとけっこうデカく見れます。=街中。迷路の様。神島灯台監的哨。ニワの浜神島に行ってきた。三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となったことで有名らしい。素敵な島でした。それとこじんまりとしていて、でも見所が随所にある奇跡な島でした。
アートコンプレックス1928「こじまいづみライブ」本日ART COMPLEX 1928にてこじまいづみ 1st Album [PICTOGRAPH] 発売記念ライブ があった。花*花の活動休止後のソロライブ。舞台兼照明のスタッフとして参加しました。ライブ本番中はステージ側に。終盤ある曲でお客さん方を見たときドキっとした。お客さんみな目を瞑っていた。下を向いて。・・・・・・・・・お客さんが思い描いている絵とシンクロするような照明がつくれたら良いなと。なんかまた照明プラン&オペやりたくなった、いいライブでした。いづみさんはおとしごろ
芝居「デス電所 第15回公演『夕景殺伐メロウ』」基本あまり芝居を観ない。仕事柄商業演劇に携わっているがそれ以外普段小劇場まで足を運ぶことはあまり無い。しかし唯一ほぼ毎公演見に行っているのがデス電所。今回も観に行ってきた。デス電所 第15回公演『夕景殺伐メロウ』精華小劇場で本日初日。毎回、毎回、今回もなんとも感想が言いがたい内容。面白いのかもよくわからない。でも観に行ってしまう。ハナシの展開に予想がまったく、まったくつかない。“何か”よくわからないが魅力がある。11月19日(日)迄やってます。よければ!!