一目瞭然検索エンジンのMARSFLAG
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がアメーバブログでトラックバックキャンペーンをやっていた。

応募すればもれなくブログの検索結果ページに掲載してもらえるとのこと。

ので、

早速トラックバック。
小生はアートコンプレックスの他、大阪松竹座や京都南座で仕事させて頂いておりまして。

で、今回は今月松竹座の関ジャニ∞サマースペシャル2005のマジカルサマーを見て。

関ジャニのメンバーはたぶん20歳前後。
でも芸歴はすでに、10年弱(らしい)。

若いですけど、やっぱり、同じ仕事を10年近くもするというのは武器ですよね。
魅せてくれます。

個人的には、会社に入って4年くらい。なんかしみじみ頑張らないとと。

今回の公演すべて満員。
チケットは7千円くらいと結構するのに、初日にはすでに全公演完売。
お客さんはほぼすべて女子高生。

何が彼女らを惹きつけているのか。
カッコイイから?!

千秋楽まであと二日。わかったような分からないような。
fringe blogをRSSに登録しとりまして、
この記事を読みました。

“ぴあが「グルメぴあ」を売却した。”
http://fringe.jp/blog/archives/000351.html

「網羅型情報誌の終焉」と題して、その記事について今後の有料で売ろうとする情報について書かれてました。

なるほど、そうですよね。

個人的にも最近、公平に、どの作品も面白そうに紹介するような“ぴあ”より、ライターの思いがかいまみれる“Lmagazin”を、買ってしまいます。

そして最後にこう締めくくられてました。
「若いカンパニーの多くは、網羅型でもいいから載りたいと思っているかも知れませんが、そこは情報の質をシビアに考えてほしいと思います。」

ん~
シビアニですね、、、、



アートコンプレックス1928でもPAN・PRESSというフリーペーパーを隔月に一度出しております。
いろんな分野のの方々から各テーマで個性的な文章が掲載されています。

表紙のアーティストインタビューでは、様々なジャンルの方々が「創造とは何か」について語って頂いています。

今年の初め、過去の文章が「クリエーター50人が語る創造の原点」という一冊の本にまとめられ論創社から出版されております。

これは面白いです。

PAN・PRESSは主に京都の様々なところで配布しております。
是非みなさんご一読下され。
あかりポスター

祇園祭り、大文字の送り火も終わり、そろそろ去年に引き続きこの季節となりまた。

ザッツ“三条あかり景色”!!!

“あかりブログ”とやらがありますのでココに。
http://blog.livedoor.jp/akarikeshiki/

京都の三条通を中心に開催される「三条あかり景色」プロジェクト の開催までのスタッフの裏話や日々の日記など「イベント作りの裏側」 をつづったブログ!

興味ある方は是非!!

公式サイトはコチラ→ http://www.do-kyoto.jp/machi/akari/
京都、二条駅に出来たシネコン『BiVi二条』へ初めて行ってきました。

枯山水のロビー通路は美しかった。

“星になった少年”を見ました。

柳楽優弥 の演技は、上手い下手というか、
なんかリアルな感じがしました。

内容はもっと、ドキュメント風なほうがよかったのかなと。
インパクトよりは、もう少したんたんと見せて欲しかった気がします。

でも、ちょっと泣きそうでした。

お客さんは十数名程度。
ちょっと、寂しい。
ひきもどし

小林顕作が映画に挑戦!ですと。

宇宙コード小林顕作が主演する映画"有限会社ひきもどし"が遂に公開。

"ひきこもり"を"ひきもどす"とは……

東京でしか見れないですかね。


詳しくは↓
http://www.minipara.com/movies2005-3rd/hikimodoshi/index.shtml

伊坂

事務所にあった、伊坂 幸太郎の「死神の精度」の表紙を見まして、、



コ、コ、コ、ココレハ~

コ、コ、コ、コンドルズの~

コ、コ、コ、コんどう良平さんでは~!!!



かっこいいですね。

伊坂 幸太郎さんの本は、「オーデュボンの祈り 」を途中で挫折して以来、
読んでませんでした。

アマゾンのカスタマーレビューも高評価のようだし
早速読んでみないと。
はやく文庫にならんかな ~


この表紙のままで。。。
宇宙レコード

宇宙レコードが大阪&東京公演が決定しました。
タイトル『大阪パフォーマンス東京ドール(仮)』略してO.P.T.D!!!!!!!!!!
大阪では演劇公演を、東京では人形劇をっするという意味。。。。だそうです。

大阪公演は2005年11月12日、13日(時間回数未だ未定)ですから。
会場は大阪名村造船所跡地、只今今秋オープンに向けてスタッフが準備におおわらわの新しく出来るスペース、ブラックチェンバー。

7月アートコンプレックス1928での公演『マルレ』を見逃した方は是非是非是非。

ということで、今回の画像は超仮チラシです。
アートコンプレックス1928のスタッフOさんが映画「電車男」を見て絶賛!!
あなどってたと。
隠れて涙したと。

本はチラ読みしたんですがナカナカ。
みなさんどうでした?

ドラマにもなるらしいですね。



もうなってた。
アートコンプレックスでは、スタッフ間での情報伝達手段としてメールを多様しております。
日々の日報もメーリングリストに挙げられてきます。

今日は、下記の様な日報が挙がってきました。
とても面白い内容だと思うので、みなさまに。
一部要約、抜粋したものをのせてみます。

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その後「おたく」について話をする。
話の底辺は先日の日報にも書いた「創造」に関する事なのだが
ポイントは「創造するエネルギー」
新しい物を作るには簡単な事ではなく、
目に見えない非物理的なエネルギーの話だが
「おたく」と呼ばれる人種の尋常ではないエネルギーが
これからの日本を創り、先導していくのではないか?

「オタク」に関しては私も自他ともに認める「オタク」であるが

この自分の興味事に関するエネルギーは確かに非物理的なエネルギーではあるが
誰にも負けない自信がある。
このクリーンで無公害(?)なエネルギーをどう利用していくか。

ただ注意しなければいけないのが「オタク」にも
生産系オタク、と収集系オタク、具像崇拝(アイドル)系オタクの三種類に分類
されます。

下記は参考までに読んでくれれば。

「生産系オタク」
この人種が一番有意義で社会的価値があるタイプ。
海洋堂とかもこの生産系オタクではないでしょうか?
創造という絡みを意識するとこのタイプのオタクを
研究すると面白いのでは?
同メソッドには同人誌オタク、フィギュアオタク等。

「収集系オタク」
いわゆるコレクター。
あんまし社会的には価値は無いと思われるが、
彼らは自分の欲しい物には金に糸目はつけない。
だから通常の人には理解しがたい価値観のお金が動く。
カルトなジャンルが多いが狭い分野での文化育成には
貢献していると思う。

「偶像崇拝系オタク」
いわゆるアイドルオタク、アニメオタク、漫画オタクである。
彼らは自分が認めたシンボルに対して異常な興味を示す。
オタクの中では一番危ないタイプ。ストーカー等の犯罪も
このタイプのオタクが起こしている感じ。
社会的価値は収集系オタクと同じ。

以上
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「好き」という力。
誰もがもてうるもの。
「自由」と同じく「好き」というものにも自己責任があり、どういかすかは己次第。
みなさん「好き」な事してますか?
いろいろ考えてしまいました。