アートコンプレックスでは、スタッフ間での情報伝達手段としてメールを多様しております。
日々の日報もメーリングリストに挙げられてきます。

今日は、下記の様な日報が挙がってきました。
とても面白い内容だと思うので、みなさまに。
一部要約、抜粋したものをのせてみます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後「おたく」について話をする。
話の底辺は先日の日報にも書いた「創造」に関する事なのだが
ポイントは「創造するエネルギー」
新しい物を作るには簡単な事ではなく、
目に見えない非物理的なエネルギーの話だが
「おたく」と呼ばれる人種の尋常ではないエネルギーが
これからの日本を創り、先導していくのではないか?

「オタク」に関しては私も自他ともに認める「オタク」であるが

この自分の興味事に関するエネルギーは確かに非物理的なエネルギーではあるが
誰にも負けない自信がある。
このクリーンで無公害(?)なエネルギーをどう利用していくか。

ただ注意しなければいけないのが「オタク」にも
生産系オタク、と収集系オタク、具像崇拝(アイドル)系オタクの三種類に分類
されます。

下記は参考までに読んでくれれば。

「生産系オタク」
この人種が一番有意義で社会的価値があるタイプ。
海洋堂とかもこの生産系オタクではないでしょうか?
創造という絡みを意識するとこのタイプのオタクを
研究すると面白いのでは?
同メソッドには同人誌オタク、フィギュアオタク等。

「収集系オタク」
いわゆるコレクター。
あんまし社会的には価値は無いと思われるが、
彼らは自分の欲しい物には金に糸目はつけない。
だから通常の人には理解しがたい価値観のお金が動く。
カルトなジャンルが多いが狭い分野での文化育成には
貢献していると思う。

「偶像崇拝系オタク」
いわゆるアイドルオタク、アニメオタク、漫画オタクである。
彼らは自分が認めたシンボルに対して異常な興味を示す。
オタクの中では一番危ないタイプ。ストーカー等の犯罪も
このタイプのオタクが起こしている感じ。
社会的価値は収集系オタクと同じ。

以上
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「好き」という力。
誰もがもてうるもの。
「自由」と同じく「好き」というものにも自己責任があり、どういかすかは己次第。
みなさん「好き」な事してますか?
いろいろ考えてしまいました。