新潟県苗場スキー場で開催されたFUJI ROCK FESTIVAL '05に行ってきました。

29日のみ。一日チケ1万6千円。

全然安い!!
こんなに楽しいことが、あったのかとは。。。。。。。
最高にはしゃいだ一日となりました。

ココに印象的ないくつかを


SKA CUBANO
外タレは盛り上げるのがウマイな~
ノリノリ。

THE HIGH-LOWS
一曲目はママミルク    シブイ。。
日曜日よりの使者は、生で聴くと痺れました。
ヒロトの笑顔には勝てないな~

THE SKA-FLAMES
雨が急に降ってきて、、、
でも、どうでもいいや~って踊りまくりま。

Coldplay
カッコイイ!!
照明、ムービング30台くらいか、Wのみの様々な演出は印象的。
ハイロウズで出し尽くしたはずの体力がミルミルグングン。
妙に感動して…

Foo Fighters
貫禄
パワフル!!
レーザーが多数発せられ、雲に突き刺さる様子は、これも印象的。

終了後オールナイトフジのオレンジコートへ
森の中に吊してあるミラーボールは美しかった~

DIMITRI D.K.N
オールナイトフジのラスト
盛り上げ方、上げ下げが絶品。びっくりしました。

気づけば朝六時。
テンション上がり、坂を走り降りたら頭からコケ、傷だらけ。
でもダンシング!!

森の中の大音量、アーティストのパフォーマンス、
とりあえずすべてが最高によかった!!!!

このフジロックを企画し携わっている人たちに敬意を表します。
来年もまた行きたい。。。

フジ
始まる前のグリーンステージ
前に座っていた三人組


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後記

●FUJI ROCK FESTIVAL’05 来場者数
7/28(木)前夜祭15,000人
7/29(金)35,000人
7/30(土)40,000人
7/31(日)35,000人
延べ12万5,000人

でしたとさ
DDD

アートコンプレックス1928のこけら落とし以来、毎年12月にお世話になっているコンドルズが大きく特集されています。
皆さん是非ご一読!!どうでしょう?!

今年も12月アートコンプレックスで公演を行います。
タイトルはズバリ!!『ベルリン』。。。
ドイツW杯にあやかってらしいです。。。
ご期待アレ!

『クリエーター50人が語る創造の原点』で協力頂いた伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団)も掲載されてました。

雑誌「DDD」は、これが創刊第1号。
写真が多く見るだけでも十分面白いと思います。



ホームページがありましたのでココに。
http://www.ddd-dance.com/

朝日放送“NEWSゆう 編集部から”NEWSゆう 編集部からの保坂アナウンサーの“ゆう&あい”にておススメの一冊 (4) として紹介頂いています。

一部抜粋

いまや個人的な生き方の問題だけでなく、教育や産業のフィールドでも「創造的であること」が要求される場面が多くなっています。
そんな時代だからこそ、ぜひたくさんの人に読んで欲しい一冊です。



全文はこちら

プロデューサー小原のことから演劇ファンド、「NAMURA ART MEETING」についてもふれられています。







お金を集める画期的な方法「応援ファンド」の作り方を、
ていねいに解説している実用書。

実際にあるいくつかの例をあげてあり「ファンド」について
無知な方にもすごく分かりやすい。



その例としてアートコンプレックス1928
が行う舞台芸術支援ファンドが紹介されています。

その一つ「キュピキュピファンド」では、
一口2万円など少額な金額で投資でき、
12%の配当が得られた。



面白いと思いますが、皆様いかが?
アートコンプレックス1928では、主催事業のみならず日々多くのボランティアスタッフの方々にお手伝い頂いております。

今回はそのボランティアスタッフについて少し書いてみたいと思います。

基本的にボランティアスタッフには、照明・音響・舞台などの技術的作業、情報宣伝、受付、挟み込みなど事務作業の補助的役割をお願いすることが多いのです。

シフトは特にありません。都合の良い時間に来てお手伝いしていただきます。

なんだかんだ書いたところで、百聞は一見にしかず、一度アートコンプレックスに来て頂くのが一番です。

詳しくは、劇場にお問い合わせください。いろいろ説明させて頂きます。

参考にはならないかもしれませんが、過去にこんなボランティアスタッフがいました。
そのころ彼は学生でした。特異な人でした。

彼の名はゾエヤマ(仮称)。
ゾエヤマは東京の専門学校が始まるまでの数ヶ月間来てくれたのですが、スタッフ以上に事務所に顔を出し、ほぼ皆勤賞。

ゾエヤマは毎日いるもんですから、スタッフにとけ込むのも早く、終いには説教する始末。
仕事がある時は、いろいろ手伝ってくれました。
仕事が一段落し暇なときは、事務所にあるビデオ、CD、本を読み聴きあさり、そしてそれに飽きたらぼやきのように喋りだし、そしてウンチク。そして説教。

でも結構スタッフからはかわいがられて?おりました。

ゾエヤマは、誰も頼んでいないのに、東京に出る数週間前から卒業制作的なものを作り始めました。
作品名は「意味なんていらないんだ」だったかな。写真と文章を織り交ぜた冊子のようなもの。
作品は今も事務所に残っています。粘土でもなんか創ってたな~

面白い男でした。

アートコンプレックス1928がボランティアスタッフを募集する大きな意義の一つは、こういう事ではないかと思います。つまり、日々固定されたスタッフの中に、新鮮な風を吹き込むといいましょうか。

今後もアートコンプレックス1928は、ボランティアスタッフを必要としています。
日々の劇場運営に加え、近々ある三条あかり景色や、今秋大阪にオープンするフリースペース、などやることは山盛りです。

興味のある方、お気軽にお問い合わせください。
楽しいですよ。
お待ちしております。

今まで手伝って下さったボランティアスタッフの皆さん、今後ともよろしくお願いします。
三条あかり景色

去年に引き続き今年も9月17日~19日「三条あかり景色」が京都三条通りを映像で彩ります。

そこで今回も映像コンテンツを公募する事になりました!
あなたの作品が三条通りを歩く多くの人に見てもらえるまたとないチャンス。
こぞってお問い合わせください。

詳しくは下記のHPをご参照ください。
アートコンプレックス1928HP
http://www.pan-kyoto.com/ac1928/
楽洛まちぶらHP
http://www.do-kyoto.jp/machi/
アートコンプレックス1928がプロデュースする大阪のアートスペースが今秋オープンします。
只今工事は着々と進行中。完成間近。

テーマは「SOSORU Supace」!!!!

その準備に現在スタッフはおおわらわ。

随時報告していきたいと思います。
お楽しみに。
アートコンプレックスがお世話になっている江村耕一さんが
子供たち向けの面白そうなワークショップをされるそうです。

“ヤモリのアニメーションをつくろう!”

参加したいのですが、なんせ対象が小学校三年生以上だそう。
歳をとったものです。

詳しくはこちら↓
http://mic.e-osaka.ne.jp/ocac/jpn_page/exhibition/kids_lab/kids_yamori.html
??????

画像は今回の舞台写真です。

お客さんの反応も素晴らしくよかったんじゃないでしょうか。
「サクセス」は盛り上がりました。

あと今回の映像作品にクレイアニメがありました。
携帯の写メで創ったんですって。
身近なもので作品は創れるものです。

明日は昼・夜二回公演。
出演者にはかなりハードな一日になりそう。