ヘルスクッキング -8ページ目

ヘルスクッキング

ブログの説明を入力します。

三日トロロと呼び、正月2日あるいは3日に長芋(自然薯)をするトロロ汁の習慣が

東北や長野をルーツとする家に見られます。

「長くのびるから縁起が良い」「松の内に食べると風邪をひかない」

などと言われています。

トロロはご飯にかけても、みそ汁と合わせてもよいでしょう。

誤嚥性肺炎の予防にも良いのではないでしょうか。

 

 

初夢とは…新年のある夜に見る夢。この夢の内容で1年の吉凶を占う風習が在ります。

「大晦日の夜から元旦の朝」 「元旦の夜から2日朝」 「2日夜から3日朝」

の3つの説が混在します。

初夢とは新しい年を迎え、最初に寝た日の夜に見る夢のこと 

又その年初めて見た夢を初夢としていい、

という考え方もあるようです。

一富士二鷹三茄子 これは江戸時代に広まったとされています。

一富士:富士は富士山を意味し、「無事(ぶじ)」と掛けているという説も。

二鷹:大空を舞い鋭い爪で獲物を捕まえる鷹はチャンスをつかめる暗示

三茄子:当時茄子は高級野菜だったため、お正月に食べてみたいという願う人も多かったとか

    価値の高い実りのあるもので事を「成す」にも掛かっているそうです。

    蓄財や子孫繁栄を著します。

四扇(しおうぎ):末広がりの形であることから子孫繁栄を意味します。

五煙草(ごたばこ):煙草は当時、お祭りやお祝い事など人が集まる席に欠かせない嗜好品でした

         煙が上に高く上がるため運気上昇を著します。

六座頭(ろくざとう):座頭とは琵琶法師のこと「毛がない」が「怪我ない」にかかっており

          家内安全をあらわすといわれています。

初夢の日は新年に希望を抱く日本人の心理を象徴しており

吉凶を占うよりも良い1年を送るための願掛けの意味合いも強いといえるでしょう.

 

日本では毎月1日と15日に小豆ご飯を食べるという風習があったことから、

毎月1日と15日を小豆の日に。

小豆の歴史は古く、縄文時代から栽培されてきたと考えられています。

良質な植物性たんぱく質や食物繊維が豊富で、

特に腸の活動を助ける不溶性食物繊維が多く含まれています。

又,ポリフェノールの一種であるサポニンも含まれており

抗酸化作用が期待できます。

甘味をイメージしがちな小豆ですが他のマメ類と同じように料理にも使えます。

ドライカレーと合わせてデトックス効果や、疲労回復効果もあります。

 

インスタントラーメン、レトルトカレー、と合わせて「戦後の食品の三大発明」と呼ばれることもあります。

かにかま(蟹蒲)とは,かにかまぼこ(蟹蒲鉾)の略で、風味、食感、形、色などを

蟹(かに)の身に似せて作られた蒲鉾(かまぼこ)です。

実際には主な原料はスケソウダラです。

一般的な呼び名として定着したのは定かではありませんが、

1980年代後半以降とみられます。

カニカマは魚の恵みと高度な食品加工技術の結晶です。

1970年代に日本の企業が偶然から開発したのが始まりだそうです。

元々はイクラ開発の失敗作がヒントとなったそうです。

そしてその価値は国境を越え、「SURIMI]と呼ばれ、特にフランスで人気です。

アメリカではカルホルニアロールの具材として普及しています。

カニカマは高タンパク質でありながら本物のカニよりも脂質とカロリーが低いという特徴があります。

一般的なカニカマは100g当り(1本、10g)約10g~13g程度のタンパク質が含まれています。

これは同量の豆腐や牛乳にも匹敵する量です

手軽にたんぱく質を補給できる優れた食品と言えるでしょう。

ただし、製品によって、差はありますが100g当り、1,5g~2,5g程度の食塩相当量が含まれています。

カロリーは100g当り約80Kカロリー~90Kカロリー 

ごはん約50g、食パン6枚切り半程度のカロリーに

相当します。

カニカマはビタミンやミネラル、食物繊維はあまり含まれていない為、

野菜、海藻類、キノコなどほかの食材と組み合わせてバランスの良い食事を摂るようにしましょう。

日付けは北海道のゆり根が11月中旬から下旬にかけて店頭に並び始めることから。

元々は「百合(ゆり)」の100にちなんで「10×10=100」で10月10日としていましたが

旬となる時期と旧暦の10月10日付近である11月21日が記念日になりました。

「ゆり根」は北海道の冷涼な気候に適した作物で全国の流通量の約99%が北海道で生産されています。

古くから和漢の薬用に

中国や日本でも古くから滋養強壮に、利尿、咳止めのほか、精神的を安定させ、

イライラを解消するなど鎮静作用の薬用として珍重されてきた歴史があります。

百合の多くは灰汁が多く食用に適しませんが、主に利用される種は、

コオニユリ、で他にオニユリ、ヤマユリがあります。

いずれも鱗茎が大型です。今日食用に栽培されているものの多くは、

コオニユリの栽培品種(主に「白銀」)です。

ゆり根の「鱗茎」とは字に「茎」が使われているように、「根」ではありません。

葉が変形したものです。

ゆり根の栽培は非常に大変で食卓に届くまでには6年もの歳月がかかります。

また 一度ゆり根を植えた畑には最低でも7年以上の間隔をあけないと再びゆり根を

植えることができません。そのため広い土地が必要なのです。

主な栄養素:炭水化物、食物繊維、カリウム、葉酸。

保存するときは水で濡らすと傷みが早くなるので、おがくずの中に入れて冷蔵庫で保存。

料理法としては茶碗蒸し、煮物,ゆり根ご飯などが一般的です。

最近ではスイーツたデザートにも広く利用されています。

ゆり根ご飯

 米      2カップ

 ゆり根    2つ…1片づつにほぐす

 酒      大さじ2

 塩      小さじ1

 薄口しょうゆ 小さじ1

①米は少し控えめに水加減をする。調味料を加えて、まぜ、ゆり根を載せて表面を平らにし、炊く。

炊き上がれば、底の方から全体をまぜる。

②器に盛り、あれば柚子の皮を載せる。