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養生三宝 :中国で「免疫アップ」に役立つといわれる3つの食材を意味します。

大根…食べ過ぎた胃腸をサポート

白菜…水分代謝と便秘予防に

豆腐…消化しやすい伝統食材

中国の精進料理からきているとされ、この3つを摂ると

滋養強壮や風邪の予防になるといわれています。

冬は寒邪(カンジャ)の影響を受ける時期。

身体は冷え、巡りは悪くなり、痛みが出やすくなるなります。

身体は毛穴をしっかり閉ざして身体の熱を逃がさないようにします。

毛穴が閉まったまま熱い,辛い、脂っこい食べ物を食べると

身体の中に熱がこもりやすくなります。

養生三宝を食べることで胃腸の働きを活発にして

内熱をこもらないようにすると、

冬の閉臓の勢いに適応しやすいということになります。

人の集まることが増し、食べすぎ、飲みすぎ、の時期

胃腸も肝臓、腎臓も弱りがちな時期

養生三宝を上手に取り入れましょう。

 

けんちん汁:750年ほど前、鎌倉の建長寺で崩れてしまった豆腐と

野菜を煮込んだのが始まりと言われている精進料理。

ごま油で野菜などを炒めてから

昆布や干しシイタケの出汁を使い、しょうゆ味で仕上げます。

年明け、体にやさしいもの食べた?   

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七草粥を食べる1月7日は五節句の一つである「人日(人事つ)の節句」に当たります。

古代中国では元日からそれぞれの日に動物を当てはめて占う風習があり、

7日目が「人の日」とされ、人を大切にする日とされていました。

この日に7種類の若菜を入れた温かいお粥を食べて、

無病息災を願う習慣が日本に伝わりました。

それが平安時代ごろから日本の宮中行事として取り入れられ、

江戸時代には庶民の間にも広まりました。

これが七草がゆの始まりとされています。

お正月の祝膳や祝酒で疲れた胃腸を休め、

冬に不足しがちな野菜の栄養を補給するという意味合いもあり

現在まで続く大切な年中行事となりました。

季節の恵みに感謝していただくことで、

厳しい冬を楽しく豊かに過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

近ごろ健康や美容への関心が高まる中で「ブラックフード」と総称される

黒い食材が注目を集めています。

黒ゴマ、黒豆、黒ニンニク等。

これらの食材にはアントシアニンやポリフェノールなどの

抗酸化成分をはじめとする豊富な栄養素が含まれており、

免疫機能の強化、老化の予防といった幅広い効果が期待されています。

黒い食材は腸内環境を整える食物繊維も豊富に含まれているため

免疫力を高める効果も期待できます。

東洋医学では黒い食材は腎(じん)の機能を補うとされており、

成長や発育、生殖機能、さらには老化の進行とも

深く関わっていると考えられています。

特に、冬場の滋養強壮に取り入れられることが多く

寒さによって消耗しやすい体力や気力を補う効果が期待できます。

黒豆茶

黒豆をフライパンで弱火で、気長に炒ります。

(15分位、皮がはじけて,よい香りがするまで。)

炒り黒豆を適量カップに入れ、熱湯を注ぎます。

体に良いとはいえ、過剰摂取は禁物です。

 

 

 

暦の上ではこの「小寒」から節分までの約1ヵ月間が「寒」または「寒の内」と呼ばれ、

1年の内で最も寒さが厳しい季節の始まりを意味します。

本当の冬の寒さはここからが本番。

この厳しい寒さは草木が枯れ、動物たちが静かに身をひそめる季節ですが

同時に空気が澄み、星空が1年で最も美しく見える時期でもあります。

(オリオン座や牡牛座などの星空が1月の夜空で特に目立つため、

星空観察の際に注目されることが多い。

星空観察の際にはオリオン座の三つ星やプレアデス星団などの

星座を探すのが良いでしょう。)

2026年の「小寒」は1月5日から始まります。

「大寒」始まる1月20日の前日1月19日までが小寒の時期となります。

この厳しい寒さをあえて心身の鍛錬や、食品の世界では「寒仕込み」という言葉があります。

この環境を利用して日本酒や味噌、醤油などを仕込むと発酵がゆっくりと進み、

雑味のない、きめ細かで上質の味わいに仕上がるとされています。

厳しい自然環境をうまく活用した日本人の逞しさと繊細さが表れた文化ですね。

 

冬の冷えや体調不良を防ぐために食事で温活を!

寒さが厳しくなる冬は体が冷えやすく風邪やインフルエンザ、乾燥肌等、

様々なトラブルが気になる季節です。

そんな時こそ毎日の食事に「温かい食材」を取り入れることで、

体の内側から温め、健康を保つことができます。

体の芯から温め、免疫力を高める食材を取り入れることで、

寒い冬を快適に乗り切りましょう。

1)体を温める代表格「根菜類」

  大根、にんじん ごぼうなど

2)風邪予防に効果的な「発酵食品」

  味噌、キムチ、ヨーグルトなど

3)体の内側から温める「スパイスとハーブ」、、

  生姜、シナモン、ターメリック

4)旬の食材

  かぼちゃ、ホーレン草、牡蠣など

*冬の食材を取り入れて、寒さに負けない健康な体を作りましょう。

 

ホットチャイ

 水       1,5カップ

 牛乳      1,5カップ

 紅茶(アッサムかセイロン) 適量

 カルダモンシード  2~3個

 クローブ      1本

 シナモンスティック  1片

 生姜        1~2切れ

 砂糖        大さじ1,5

①初めに水で紅茶とスパイスを抽出します

②牛乳を加えて温めます。砂糖を加えて煮溶かし、器に濾し入れる。

 スパイスの増減、練乳を加えるなど色々楽しめます。