ヘルスクッキング -6ページ目

ヘルスクッキング

ブログの説明を入力します。

一汁三菜の日は日本の食文化の基本を改めて見つめ直す記念日です。

和食の素材メーカー フジッコ(株)、ニコニコのり(株)、キング醸造(株)、

(株)はくばく、(株)ますやみそ、 マルトモ(株)、の6社が構成する

「一汁三菜ぷらす・みらいご飯」によって制定されました。

一汁三菜の基本形に「プラスしよう」というみらいご飯の提案をしています。

ポイントは見た目がきれいなカラフルご飯、

知恵と工夫によるスマートご飯、

家族や友人とつなぐイベントご飯

食生活の欧米化が進む中、栄養バランスの良い和食の魅力を

見直してほしいという思いが込められています。

一汁三菜にすることの注意点

・組み合わせに注意する…揚げ物ばかりにするなど

・塩分の摂り過ぎに注意

・食べ過ぎに注意  など

簡単な副菜の作り置きなど

毎日の食事の準備を楽にしましょう。

又冷凍食品の利用など無理なく続けることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

2012年(平成24年)1月12日に

(株)韓国人参公社ジャパンの設立記念パーティーが開かれたことと

〔い(1)い(1)に(2)んじん]の語呂合わせにちなんで同社が記念日に制定

ニンジンが日本に伝承されたのは奈良時代の中期頃とされており、

当時はとても貴重な輸入品でした。

江戸時代には健康マニアだった初代将軍 徳川家康が滋養強壮の為、

ニンジンの国産化を推奨したとの記録も残っています。

徳川家康が推奨したニンジンの国産化は失敗に終わりますが

その後江戸幕府第8代将軍 徳川吉宗の時期に

今の東京都文京区に建設された小石川薬園にて

日本初となるニンジンの国産化に成功しています。

(現在 東京大学の教育実習施設として利用されています。

一般の人々にも開放されています)

・高麗ニンジンと朝鮮人参はどちらも同じ植物、

ウコギ科のオタネニンジンを指す名称です。

製品を選ぶ際には名前に迷わされず、

栽培年数や有効成分の含有用に注目することが大切です。

 

 

キューピーグループ・デリア食品(株)によって制定されました。

マカロニサラダを作るときはサラダ用パスタを使いましょう。

サラダ用パスタは普通のパスタよりも

小麦粉の配合や,厚みが工夫されており、冷水で締めた時にも

もちもち感が維持されやすくなっています。

これはパスタを茹でた後のでんぷんの種類や量を調整しているためです。

ただ冷やすだけでなくパスタのもちもち感しっかり残せるというわけです。

これは食欲をそそるサラダが作れる大事なポイントですね。

パスタを選ぶポイントは「食べるときの温度」と「使用する料理の種類」

を意識するすることでしょうか。

形状としてはショートパスタ、フジッリ、ペンネ,カッペリーニの太いタイプ等、

これらの形はドレッシングや野菜とよく絡みやすいという利点があります。

茹で上がったマカロニはざるに上げ、

冷水で一気に冷やししっかりと水切りをして、

キッチンペーパーで余分な水分を摂ることが美味しく作るコツだそうです。

糖化の日:毎月10日。AGE測定促進協会が制定した記念日。

糖化の健康への影響を知り、病気予防に役立てることを目的としています。

AGEとはたんぱく質と糖が加熱されてできた物質。

強い  毒性をもち、老化を進める原因物質。

AGEが血管に蓄積すると心筋梗塞や脳梗塞、

骨に蓄積すると骨粗しょう症、

目に蓄積すると白内障の一因となり、

AGEは美容のみならず全身の健康に影響を及ぼしているといえます。

体内でできるAGEの量は「血糖値×持続時間」

血糖値が高いほど体の中で糖とたんぱく質が結びついて多くのAGEが発生します。

AGEを多く含む食べ物を頻繁に食べるとそれだけ蓄積量が増えたりします。

通常、血圧の上下の差は40ぐらいですがこれが60~70以上になると

かなり血管にAGEがたまっていると予想されます。

老けて見られがちで歯周病や白内障があれば要注意!

AGEがたまり始めているかもしれません

AGEの増加を穏やかにするためにまず食事を見直しましょう。

同じ食材でも調理法によってAGEの量は変わります。

AGEを増やさない理想的な調理法は

生➡蒸す・ゆでる➡煮る➡炒める➡焼く➡揚げる

の順になります。

毎日の食生活の中で少し意識するだけで、

老化のスピードが穏やかになります。

ブロッコリースプラウト、食物繊維が多い

ひじき、わかめなどの海藻類

オクラ、納豆、モロヘイヤ、酢やレモンなどの柑橘類、

キノコ類、脂肪分の少ないカッテージチーズなどがお奨め食材だそうです。

 

 

 

 

この記念日はジャマイカ産コーヒーが

キングストン港より初めて

日本に大量輸出された歴史的な日である

1967年1月9日を記念しています。

ブルーマウンテンコーヒーはジャマイカの

ブルーマウンテン山脈の特定の標高帯で栽培される

高品質なコーヒー豆です。

1953年にジャマイカ政府はブルーマウンテンエリアを明確に定め

「ブルーマウンテン」という名称をこの地域以外で

生産されたコーヒーに使用することを禁止しました

他のコーヒー豆と異なりブルーマウンテンコーヒーは

樽詰めで輸出されることが一つの大きな特徴です。

これによりコーヒー豆がもつ繊細な風味を保護し、

品質を維持する役目を果たしています。

 

コーヒー豆は生鮮食品です

空気に触れるとすぐ酸化して酸っぱくなってしまいます。

開封後は密閉容器やジップロックに入れて

「冷凍庫」で保存すると香りが長持ちします。