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ヘルスクッキング

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日常心がけたい生活習慣をわかりやすく表現した健康標語で

一般社団法人日本生活習慣病予防協会が制定。

*「一無」:煙草を吸わないこと

*「二少」:「小食」と「小酒」

 生活習慣病を予防するためには食事は常に

 腹七~八分目とし、偏食をせずよく噛んで三食

 を規則正しく食べましょう。

 特に三つの白(白米、白パン、食塩、砂糖)

 の摂り過ぎに注意すること。

 食物繊維を豊富に摂ることも重要です。

 最も望ましい組み合わせは主食と

 一汁三菜+果物、乳製品と言われています。

 食後の血糖値の変動を速やかにするには「小食のすすめ」を守りましょう。

*「三多」:「多動」「多休」「多接」を意味します。

 「多動」…今より10分多く体を動かしましょう

 「多休」…しっかり休養

 「多接」…多くのヒト、事物に接してイキイキした生活を!

 

 

農林水産省によれば「大根、ナス、うり、しょうが、

ナタマメ、れんこん、しそ、タケノコ、シイタケ、

唐辛子、しその身、ごま」のいずれかから5種類以上を

主原料としてしょうゆ漬けしたものが

福神漬けであると定義されています。

福神漬けの由来はお盆の精霊流しで使った野菜を

利用してっ作られたことが由来しているという説があります。

大正時代にかつて日本郵船の欧州航路客船で

一等船客に提供されていたカレーライスは「チャツネ」

2等、三等船客には「たくわん」が添えられていたという。

このことがきっかけでカレーライスと福神漬けの

相性の良さが徐々に広まり、

やがて一般家庭でも登場するようになったそうです。

 

漬物は日本が誇る伝統食品です。

起源は古く野菜やきのこ、海藻などを長期保存する

ための方法として漬物にしてきました。

栄養価の高い漬物は旬を過ぎた野菜が収穫できない時期にも

食べることができ、栄養補給源として役立ってきました。

しかも生では食べにくい野菜も漬物にすると食べやすくなり、

一度に沢山の量が食べられるのもうれしいことです。

一般にビタミンCなどの水溶性ビタミンは水に溶けやすく、

熱に弱い性質をもっています。

しかし、漬物にするとこれを失うことなく

摂取することができます。

漬物の発酵は乳酸菌によるものであり、

特に植物性乳酸菌と呼ばれています。

乳酸菌はヨーグルトや味噌などの発酵食品に

欠かせない菌であり、身体の調子を整え、

健康をもたらすため、善玉菌と言われています。

漬物に含まれる植物性乳酸菌は酸に強いため

胃液ににより死滅することなく生きたまま腸まで

届けやすいといわれています。

生きた乳酸菌は腸で乳酸菌を作りだし、腸内を酸性化させる。

悪玉菌は酸性の環境では住めない為、こうして悪玉菌が排除されていく。

乳酸菌はたとえ腸にたどりつく前に死んでしまったとしても

腸に存在する善玉菌のエサとなり腸内細菌を整えるのに貢献します。

漬物で乳酸菌を摂取したいならば発酵させた漬物を摂る必要がありります。

乳酸菌が多いのはヌカ漬けやシバ漬けなど。

たくあん漬けは発酵によらないものもあるので確かめた方がよいでしょう。

漬物には塩分が多くふくまれています。

殺菌を高めるには2%以上の塩濃度が必要となります。

塩分控えめの漬物と言ってもたくあん漬けなら2~3切れ、

白菜塩漬けやキムチなら50gほどで塩分1gを

摂取することになります。

食べ過ぎには気を付けましょう。

 

 

 

 

 

1年中で最も寒さが厳しい時期とされており、

暦の上では冬の最後の節気です。

この時期は寒さが極まることによることで空気が澄み、

星がきれいに見えたり、雪景色が美しく感じられたりします。

また寒さのため雑菌が繁殖しにくくなるため、

味噌や酒、寒天などの食品づくりに適しているとも言われています。

日本では昔から「寒の入り」から「寒の明け」までの期間を大切にし、

心身を鍛える時期としても考えられてきました。

寒稽古や、寒中水泳といった習い事もこの大寒の考え方が背景にあります。

 

寒い時期には体内で血液が詰まって出来やすいといわれています。

納豆に多く含まれルたんぱく質分解酵素

「ナットウキナーゼ」には

血栓溶解・脳梗塞予防・筋梗塞予防の効果が期待できるほか

血栓は深夜から早朝にかけて出来易いと考えられていることから

夕食時に納豆を食べることは健康に良いといわれています。

 

 

 

 

 

毎月19日は食育の日

食育は様々な経験を通じて食に関する知識や

バランスの良い食を選択する力を身につけ、

健全な食生活を実践できる力を育むむことです。

毎月19日は自分や家族の食生活を見直す「食育の日」です。

近年、栄養の偏りや不規則な食生活などによる

それらが原因と考えられる生活習慣病の増加がみられます。

若い女性を中心にみられる過度なダイエット志向や、

高齢者の低栄養傾向等、健康面での問題も指摘されています。

こんな中で食に関する知識を身につけ、

健康な食生活を実践することにより

心と身体の健康を維持し、生き生きと暮らすために

食育を通じて生涯にわたって「食べる力」=「生きる力」を

育むことが重要になっています。

これらは子供の頃から家庭や学校、地域など

様々な場所で学び、身に着けていくものです。

大人になってからも生涯にわたって

実践、育み続けていくものです。

さらに大人はそうした食の知識、経験や

日本の食文化などを「次世代に伝える」という役割もあります。

日常生活の中で出来ることから食育を始めましょう。