ヘルスクッキング -3ページ目

ヘルスクッキング

ブログの説明を入力します。

料理の香りづけに欠かせないニンニクは、

古くから日本でも薬用植物として利用されてきました。

香辛野菜として食べられるようになったのは戦後のことです。

 ニンニクの香りの基はアリシンという成分。

刻んだり、摩り下ろしたりすることで細胞が崩れて

アリシンが多く発生します。

低温から炒めて香りと旨味を引き出しましょう。

より風味をよくしたいときはニンニク片の中の芽を取り除きましょう。

芽は焦げやすく刺激も強いためです。

にんにくは地下茎が肥大した部分。

ほかに若い葉を食用とする葉ニンニクや、

葉の後に出る花茎を食べるにんにくの芽もあります。

ニンニクの香りの基、アリシんは体内でビタミンB1と結びつくと

その吸収を高め効果を維持させる働きがあります。

ビタミンB1による糖質のエネルギー変換が促進されることで

疲労回復や体力増強に効果を発揮します。

野菜では珍しくたんぱく質を含んでいます。

黒ニンニク:にんにくを熟成発酵させたもの。

ニンニク臭がなく甘酸っぱいのが特徴で

「フルーティにんにく」と呼ばれることも。

生ニンニクよりもポリヘノールやアミノ酸が含まれるといわれています。

・にんにくの食べ過ぎはNG  1日1~3粒を目安に。

 胃腸への刺激が強いので注意が必要。

・にんにくの効果を期待するなら生で。

・疲労回復にはビタミンB₁を含む食品と組み合わせる。

 ビタミンB1は豚肉や玄米に含まれ疲労回復に役立つ栄養素です

。アリシンはビタミンB1の吸収を助ける働きがあり、

 疲れが気になるときやスタミナをつけたいときにぴったりな組み合わせです。

・においが気になるなら乳製品と組み合わせる。

 乳製品と一緒に食べると乳製品に含まれるカゼインが

 ニンニクの臭い成分と結びつき気になるニンニク臭を抑えるといわれています。

 

 

 

 

 

土用は年に4回あり、各季節の変わり目に存在します。

冬の土用は特に寒さが厳しい時期であるため

「寒土用」とも呼ばれます。

2026年の冬の土用における丑の日は1月25日と2月6日にあたります。

冬の土用丑の日は体調を整える重要な節目です。

この時期は寒さが厳しく体力や免疫力が

低下しやすいため滋養のある食事が推奨されます。

鰻だけでなく、温かい汁物や根菜を取り入れ、

腸を冷やさないことも重要です。

食事で体調を整えることで冬の変わり目を元気に乗り越えましょう。

最終日である節分を過ぎると暦の上では春が始まります。

 

腸内フローラの日:1993年カゴメ(株)によって制定され、

乳酸菌や食物繊維で腸内フローラを整えることをアピールすることが目的です。

日付は1月と「フ(2)と ロ(6)」の語呂合わせを組み合わせたものです。

近年、発酵漬物が健康食として注目されつつあります。

しかも漬物や味噌、しょうゆにしか発生しない「植物性乳酸菌」です。

野菜が母体となって繁殖する乳酸菌は「植物性乳酸菌」と呼ばれます。

すぐき漬けは乳酸発酵させることで知られていますが

これにより増殖する乳酸菌の中にはラブレ菌も含まれています。

ラブレ菌は京都パストウール研究所岸田網太郎博士が発見した

乳酸菌の一種で整腸作用と免疫力の向上を

助ける働きがあるとされています。

「すぐき漬け」

酸茎又はすぐき漬けは京都市の伝統的な漬物(京漬物)の一つ

カブの変種であるスグキナ(酸茎菜)を原材料とする。

現代の日本では数少ない本格的な乳酸発酵漬物で澄んだ酸味が特徴である

柴漬け、千枚漬けと合わせて京都の三大漬物と呼ばれています。

冬休みと重ならない1月24日~1月30日までに行われる

学校給食の意義や役割を紹介する期間です。

給食の始まりは明治22年山形県鶴岡町(現在の鶴岡市)

にある小学校とされています。

そこから各地に広まっていきましたが戦争による食料不足により、

一時中断せざるをえなくなりました。

戦後になり食糧難による児童の栄養状態の悪化を背景に

学校給食の再開を求める声が高まり昭和21年6月に

アメリカのアジア救済(LARA)から給食用物資の援助を受け

昭和22年1月から学校給食が再開されました。

昭和21年12月24日に給食用物資の贈呈式が行われ、

それ以来この日を「学校給食感謝の日」と定めました。

その後、昭和25年度から冬休みと重さならない

1月24日~1月30日までの1週間が「学校給食週間」となりました。

この期間は学校給食の意義や役割について児童生徒や教職員、

保護者や地域住民の理解を深め、関心を高めることも目的としています。

エネルギーやビタミン、ミネラルなど1日に必要な推奨量の

1/3量が摂取できるように考えられており、

特に不足しがちなカルシウムなどは多めに摂るように配慮されています。

食塩相当量も1日の目標量の1/3未満が基準になっています。

北海道の5月の端午の節句メニューにはたけのこご飯があります。

子供の健やかな成長を願い、成長が早い竹にあやかって

「タケノコを使った「炊きこみご飯」でお祝いをします。

一般的には「孟宗竹(もうそうちく)」のタケノコを使いますが

北海道では細竹(姫竹)と呼ばれる根曲がり竹のタケノコを使って

「たけのこご飯」を作ります。

 

 

 

 

 

 

日常心がけたい生活習慣をわかりやすく表現した健康標語で

一般社団法人日本生活習慣病予防協会が制定。

*「一無」:煙草を吸わないこと

*「二少」:「小食」と「小酒」

 生活習慣病を予防するためには食事は常に

 腹七~八分目とし、偏食をせずよく噛んで三食

 を規則正しく食べましょう。

 特に三つの白(白米、白パン、食塩、砂糖)

 の摂り過ぎに注意すること。

 食物繊維を豊富に摂ることも重要です。

 最も望ましい組み合わせは主食と

 一汁三菜+果物、乳製品と言われています。

 食後の血糖値の変動を速やかにするには「小食のすすめ」を守りましょう。

*「三多」:「多動」「多休」「多接」を意味します。

 「多動」…今より10分多く体を動かしましょう

 「多休」…しっかり休養

 「多接」…多くのヒト、事物に接してイキイキした生活を!