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愛菜の日:野菜の摂取量が少なくなりがちな時期の1月から2月に、もっと野菜を食べ、健康的な生活を送ってもらいたいとの思いからカゴメ(株)によって制定されたものです。

1日に緑黄野菜120gと淡色野菜(キノコ、海藻類を含む)230gを目安にとります。

献立の中では主菜の付け合わせ、副菜、汁の実など毎食必ず1皿か2皿位は何かの形で付けましょう。

緑黄野菜の120gはほうれん草なら約1/2束になります。100gを茹でると、70~80gほどになり丁度小鉢に盛られる1人分の適量になります。

野菜類を加熱してかさを少なくして摂るのは量を多く食べるコツでもありますが、同時に食物繊維の摂取量を増やすことにもなります。

緑黄野菜の多くは火を通さないと食べられないなど、手間のかかるものですが、ホウレン草などは多めに茹でて、冷蔵庫で2~3日位は持ちますし、冷凍の方法もあります。。

茹でたての時はお浸しに、次にソテーやホワイトソース和えなどと繰り返して使えます。

買い物のときは緑黄野菜を優先し、買い置きできるものは常備して置いて、1日1回は何らかの形で緑黄野菜を食卓にのせるようにしましょう。

淡色野菜もなるべく種類を多く使うほうが、重量も多くとれ、野菜それぞれが持つ栄養素も食物繊維もとることができます。

生で使える野菜も沢山ありますが大量に摂ったつもりでも50~80g程度しか食べることができません。

さらにドレッシングやマヨネーズをたくさん使ったりします。煮たり、炒めたり、など様々な調理法で食べるようにしましょう。

旬の野菜を使って食卓に季節感を盛り込むこともできます。ちょっとした使い方で食卓を豊かにし、彩を添えることができます。

 

 

 

エイコサペンタエン酸(EPA)を摂取してバランスの良い食生活を送ってほしいという思いを込めて肉(29日)を食べた次の日(30日)には魚を食べてほしいとの願いから毎月30日に

EPAの日になりました。

EPAは体内ではほとんど作ることができない必須脂肪酸の一種で、イワシ、サバ、アジなどの青魚に多く含まれます。

中性脂肪を減らしたり、心臓病、脳梗塞、動脈硬化などを予防する働きがあります。

必須脂肪酸には他に同じく魚脂に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)、肉やリノール酸

に偏った食事により、体内に増加するアラキドン酸などがあります。

EPA:血液をサラサラにする効果があるとされています。。

DHA:脳の機能を向上させる効果があるといわれており、特に学習能力や記憶力の向上に寄与すると考えられています。

毎日の食卓に旬の青魚を取り入るとともに、水煮缶などの加工食品も上手に活用してEPAやDHA

を継続的に摂取しましょう。


 

学校給食週間(毎年1月24日~30日に定められています。)

我が国に於ける学校給食は明治22年に始まって以来、各地に広がっていきましたが、

戦争の影響などにより中断されました。

戦後、食糧難による児童の栄養状態の悪化を背景に学校給食の再開を求める国民の声が

高まるようになり、昭和21年6月に米国のアジア救済公認団体から給食用物資の寄贈を受けて

昭和22年1月から学校給食が再開されました。

昭和21年12月24日東京都内の小学校でLARAからの給食用物資の贈呈式が行われ、

それ以来この日を学校給食感謝の日と定めました。

昭和25年から学校給食による教育効果を促進する観点から冬季休業と重ならない

1月24日~1月30日までの1週間を学校給食週間としました。

「学校給食に牛乳」は法律で決められています。

小中学校の給食は全て、「牛乳あり」と定義づけられています。

日本には学校給食法があり

完全給食は「米飯又はパン」と「牛乳あり」と定義づけられています。

補食給食は「ミルク及びおかず」の給食 ごはんは持ち込み

ミルク給食は「ミルクのみ」の給食 お弁当持ち込み

 

 

 

二十四節気は太陽の動きによって決まるため、年によって大寒が始まる日は多少、前後します。

2025年の大寒は1月20日です。1月20日から始まって「大寒」の最終日に当たる2月2日(日)

の節分までの約15日間を大寒期と呼びます。

旧暦では立春のが1年の始まりであり、節分は現在の大晦日に当たる日です。

節分の食べ物といえば恵方巻きです。。

大寒の最後の日でもあるある節分の日に

恵方を向いて食べる太巻きずしのこと。

心の中で願いことをしながら黙って食べるとその願い事が叶うといわれています。。

もともと大阪の習慣だったもので、2000年ごろから全国的に広がりました。

2025年の恵方は西南西です。

土用とは季節の変わり目にあたり、次の季節への準備期間にするために考えられたものです。

季節の変わり目ですから春夏秋冬で1年で4回あります。

2025年冬土用の股間は立春の直前、およそ18日間をさします

2025年の冬土用の期間は1月17日(金)~2月2日(日)です

冬の土用に時期にはインフルエンザや風邪に注意が必要といわれています。

「土用の食い養生」という言葉がある様にこの時期に意識して栄養のあるものを食べて、寒さを乗り切りましょう。

又、未(ひつじ)の日に「 ひ」の付くものや「赤いもの」を食べると良いといわれています。

ヒラメ、ひらまさ、ひじき、とまと、赤ピーマン、いちごなど

2025年の土用未の日は1月26日です。