久しぶりに千葉ジェッツのHPをみると

15周年プロジェクトのCMが掲載されていた。

15年前?みんなの若い頃の顔が写っている。

一番顔が変化?しているのが荒尾選手。

 

多くの人は今の千葉ジェッツはタレント軍団で、華々しく活躍していると思うだろう。

私も観客席が空席の頃の、千葉ジェッツはしらない。

でも、今の千葉ジェッツになるまでに選手やブースターや地域の人達や千葉ジェッツの関係者が

色々苦労したんだろうなと思うと、少しあついものがこみあげてくる・・・

 

昨日の宇都宮の試合、チームがピンチの時に荒尾選手がファールを起こさないように、ディフェンスやスクリーンをかけたりする姿を見ていると、ベテランの経験値を感じてしまう。

マイケル・オウ選手はスタメン出場。

成長しているけれど、スタメンと出場タイムの長さは経験値不足。

ケニー・ローソン・ジュニア選手も、千葉ジェッツでのプレー時間はそこまで長くない。

それを、宇都宮が逆手にとった感じがした昨日の試合。

今気づいたけどケニー・ローソン・ジュニア選手が、千葉ジェッツのHPの選手にのってない。

 

そして最近きになっていた二上選手。

試合に出たくてうずうずしている所を最近の試合でみたから、思っていたのは彼はSG。

確かにディフェンスやチームプレーも大事だけど、「SGは“沈め屋”って呼ばれてナンボの世界」

隙あらばゴールを狙って欲しい。

力では外国籍の選手に負けるかもしれないけど、牛若丸のように柔軟に軽やかに弁慶のわきをぬって

シュートを決めて欲しい。

相手チームからファールをもらうのも頭脳プレー。

 

推しの富樫選手は相変わらず鼻艶ヨシ。

 

男子バスケットボール日本代表の強化合宿に選ばれている富樫選手。

ホーバス監督が時間をかけて選手の実力を見たいと考えないで、

早めに選手をきめて出場する選手達のチームの練習に時間をかけたら

本番では富樫選手のPGのセンスが光って、それぞれの選手達の持ち味が活かされるだろう。

 

11月12日の越谷対千葉ジェッツの試合はバスケットLiveでみていたけれど、

そんなシーンがあるとは思っていなかった。

 

ネットではホグ選手がスポンサーの看板を蹴って、1試合出場停止と書かれていて

見直すと確かに看板は倒れていた。

拡大できないからわからないけれど、普通に見てると歩いていった先に看板があって

靴があたったようにしか見えない。

これに悪気とかあるんかい?

 

スポンサー企業に対する規定は厳しいのかもしれないけど

これで罰則なら、去年のムーニー選手や琉球の監督の椅子蹴りはどうなんだ?ってことになるけど。

 

でも今回気になったのは看板の位置。

カメラが多く映るからといって、なんでエンドライン側におくのか。

その位置はボールや選手があたるから、観客と選手の安全も考えてクッション性のガードを設置した方がいいと思うけど。

サイドライン側に広告を設置する。

それと観客と選手の安全も考えて、クッション性のガードに変えてそれを広告に使用する。

その方が企業イメージはいいけどね。

 

海外から優秀な選手が沢山来ていて、

身体と身体のぶつかり合いが熾烈化している。

時には、選手がベンチや観客席に突っ込んで、みているこっちが危ないと感じてしまう。

観客が怪我をしたら元も子もない。

それと、バスケットLiveみてると、コート上に企業の広告があって目がチカチカして見にくい時あるから

これもどうなんだろう・・・

私からすると、迷惑行為。

 

さてホグ選手。

昨日私はシュート練習を久しぶりにしていたから、生で千葉ジェッツの試合をバスケットliveで見れなかったけど

今日の宇都宮の試合には出れるのだろうか。

疲れがたまっているように見えたから、180度発想転換するなら

1試合分休息できて、今日はその分いいプレーが出来るんじゃないだろうか。

この試合も見に行きたかったけれど、操作画面で戸惑っているうちにチケットが30分で完売。

でも親知らずの手術をして体調が優れなかったのと、抜糸もあったので行かなくてよかったのかも。

スポーツナビの画像が悪かったけど、鳥取城北の活躍が見れたし。

 

この日の試合、結果からかくと鳥取城北の勝利。

 福岡第一 vs. 鳥取城北

1Q     13:25

2Q     28:44

3Q     41:61

4Q    51:95

 

〇タルモン君はブロックとリバウンドで貢献。

 シュートを外しても、タルモン君がとると信じてると思いっきりプレーできる。

〇アズカ君は最初不調かなと思ったけれど、要所要所でわかせるプレーをしていた。

〇豊村君はゲーム中に脚を痛めてベンチにずっと座ったまま。若いから回復は早いだろう。

〇頭脳プレーの大田君は冷静で、3P決めていた。3年になったときにどんな頭脳プレーをするかな。

〇永田君鼻艶よかったね。

〇新美君のプレーで一番気になったのが、3Q初めの2Pシュート。

 画像が鮮明じゃなかったから綺麗にみえなかったけれど、ボールの回転の仕方・落ち方がミラクルだった。

 前の試合でも思ったけど、ボールが新美君の所に引き寄せられるのか?

 それとも新美君のバスケ魂がボールの位置を嗅ぎ分けるのか?

 ボールが新美君の手に触れるチャンスが多い。

 3Qで脚を痛めたみたいだけど、若いから回復は早いだろう。

 股関節を柔らかくして内転筋を鍛えて、膝への負担をやわらげると足の筋肉のバランスがとれて怪我が減りそうだけど。

 なんてね・・・

 

鳥取城北は全体的にディフェンスが強固で、皆が点を取っていて理想的。

前回みた試合からさらに成長しているようにみえる。

幼かった顔が、1人1人が自分がやるんだ!って顔になっていて1.2年生も自信をもってプレーするようになった。

点差がひらいて勝利を確信したのか、残り3分以上で1.2年生を出してきた河上コーチ。

それぞれの持ち味を活かしたプレーをさせていて戦略家。

選手達は焦ることなくプレーできるからいい経験になるよね。

鳥取城北。

自分達のプレーをしつつ、ターンオーバーを減らすと、頂きがみえてくる。