6月に入ってAmebaブログのアクセス数の仕様変更があり、
「今日のアクセス数は〇〇と表示されているのに、月間は0表示」という謎仕様で、
正直ブログを書く気力が落ちていたけれど── 今日は嬉しいから投稿しよう。
以前、ジョン・ムーニー選手は退団予定とネットの口コミで見かけて、
「まさか…?」と思っていたら本当に退団してしまった。
SNSでは「根拠のない噂を流すな」と注意されているけれど、
それが単なる噂なのか、内部リークなのか、 1ブースターとしては判断がつかない。
もし内部リークがあるなら、そっちの対策を先にしてほしいと思ったりもする。
…とりあえずそれは置いておいて。
荒尾選手が来季どうなるのか、 技術面・メンタル面ともに力のある選手だから、
他クラブから声がかかっていてもおかしくない。 発表が遅くてやきもきしていたけれど、 昨日ついに千葉ジェッツとの契約継続が発表されて本当に良かった。
田代選手と原選手は素晴らしい選手だけど、 外国籍選手が全員退団した状況ではディフェンス強度が落ちてしまう。
そんな中で荒尾選手の
「対戦相手であるビッグマンに対応する岳のスクリーン」
「崩れない守り」 これは本当に大きい。
ビッグマンが嫌がる守備を39歳でやり続けられる選手なんて、 誰でも真似できるものじゃない。
この人がいたから相手チームへの点を防げたシーンは何度もあった。
もし荒尾選手が他クラブに行っていたら、
「何やってんだ千葉ジェッツ!」と怒っていたところ。
岳タウォールの効果もブースターに火をつけたし、 荒尾選手の千葉ジェッツでの役割は本当に大きい。
まだまだ選手として活躍できるけれど、 有終の美を飾る時は
絶対に千葉ジェッツで。
ここは絶対に外してほしくないポイント。
千葉ジェッツの“三本の盾”。
原選手・田代選手・荒尾選手。
それぞれの役割と体幹の強化は必須。
推しの富樫選手は、シーズン中ベンチではサポーターをしていて、 代表活動は控えているのかもしれないけれど、
休んで身体を整えるのも大事な仕事。
千葉ジェッツ
来季は新しいHCと新しい外国籍選手たちと、また新しいチームを作っていってほしい。
それと、若手をもっと育てることも大事だと思う。 若手を継続して起用すれば、主力の負担が減ってケガ人も減るし、チーム全体の底上げにもつながる。
ここで言う若手は、瀬川選手・金近選手以外の選手たちのこと。
もちろん瀬川選手と金近選手も戦力だけど、
未知の可能性を持つ若手を前半の1〜2分でもいいから継続して起用していくことが大事。
そういう積み重ねの中で、
「ピンチを救ってくれる選手が出てきた」
「実はとんでもない伸びしろがあった」 と気づく瞬間が必ずある。
若手を育てることは、チームの未来を強くすることでもある。