この日の試合は、千葉ジェッツのスピードが速くて目がついていかなかった。
ナシール・リトル選手は鼻艶ヨシで、スピードが早くて運もついてる。
富樫選手から渡邊選手へのパスも早かった。
途中渡邊選手が流血してどうなることかと思ったけれど、後から戻ってきて試合に出場。どこか痛いかもしれないけれど、頑張ってくれてこの人も運がいい。
原選手はタフだけど、調子がいいので相手チームから、少し攻略され始めている。
千葉ジェッツの選手達はみんな調子いいけれど、アルティーリ千葉のデレク・パードン選手がうまくて、インサイド付近で中に入っているので、パスを確実にもらってシュートを決めていた。
千葉ジェッツのディフェンス強度が、少し落ちているのか。
でも、千葉ジェッツの得点能力の方が強かったから、アルティーリ千葉に勝利。
そして、アルティーリ千葉の大塚選手はこれで引退。
私からみたら、アルティーリ千葉の中で一番の鼻艶ヨシ状態だったけれど、
本人が決めたこと。
“ミスター・アルティーリ”として、このクラブで終わることを選んだ。
それがすべてで、この試合に自分の力を出し切ったから、悔いはないのだろう。
この日の試合、私の中で2つのサプライズが起こった。
1つは富樫選手の3P 1300本。
おめでとう。記録が異次元すぎる。
鼻艶よかったから、いつか来ると思っていたけれど、シーズン最終日に決めるとは。
西村選手はCSもあるけれど、富樫選手の1300本が花向けになったことだろう。
最後に富樫選手にインタビューをふらなかったのは、なんでやねん!って思ったけど。
史上初の金字塔を打ち立てたんだからね。
でもここで登場しちゃうと、西村選手よりも目立っちゃうか・・・
荒尾選手から西村選手への花束贈呈もあったから。
そしてあと1つのサプライズ。
今日の試合は最後の方で、アルティーリ千葉の追い上げがあって、最後まで予断を許さない状態の中。
残り13.9秒。
富樫選手がベンチで話している。
もしかして?もしかして?
キタ!キタ!キタ!
西村選手が出てキタ!
リトル選手がアルティーリ千葉からボールを奪って、西村選手が近づくのを待ってパス。
西村選手が3Pシュート。
だけどシュートが外れて時間切れ。
シュートは外れたけれど、こういう演出ってメチャクチャ泣くとこだったよね。
まあ決まらなかったってことは、バスケットの神様は西村選手にCSもあるから、
その時にチャンスを用意しているかもしれない。
ちゃんとメンタルと体力と技術を整えて、最高のプレーをしなさいといってるのかなと、私なりに解釈してしまった。
CSもつれたら3連ちゃんになってしまうから。
その時に、ゲームを落ち着かせるために西村選手は必要。
西村選手は実力があるから、案外自分の力でシュートを決めるんじゃないかな・・・