今日は「NBAライジングスターズ・インビテーショナル」男子決勝の日。

さあどちらが勝つかな?

楽しみにしながら、バスケットLIVEを見ることに。

 

福元君は足元が軽やかで、疲れが残ってなさそう。

今日は3Pが入っているし、頭も冴えてる感じ。

安心して見ていられるPG。

 

小田君は体幹が鍛えられているから、体勢が崩れても倒れることなくシュートを決めて、冷静さが伝わってくる。

 

1Qは鳥取城北がいいプレーをしていたけれど、

2Qから段々韓国チームの強さが際立ってきて、鳥取城北のゲームの組み立て方が弱いような感じがしてしまった。

 

播元君(ひな鳥ちゃん)は、PGかな?

PGなら、相手選手からファールを貰うにはどうすればいいか、Bリーグのトップ選手の試合をみるのも勉強になるよね。

特に富樫選手とかファール貰うの得意だから。

プロの選手の試合をよく見てるとは思うけど、そういった点を重点的にみて自分に取り入れるのもいいかもしれない。

 

17番の植田君は、素人の私がみてもわかる位に、フリースロー時の肩の位置とかフォームが崩れている。

これだと、どれだけ練習しても入らないと思う。

癖なのか知らないけれど、フォームを見返してみた方がいいと思う。

 

試合中ちょっと思ったのが、韓国の11番の選手が3Qで負傷したこと。

この選手は調子がよかったから、このまま戻ってこなかったらもしかしてと思ったけれど、途中から戻ってきてしまった。

最期はMVPとったのかな。

 

この試合面白かったのが、4Qでのタブルガード?

播元君(ひな鳥ちゃん)は、PGかわからないけれど、コーチがこの采配をすることでひな鳥ちゃんのよさが出て、3Pを決めたりフリースローを決めたりと、ゲームチェンジャーの素質があることを証明して活躍していた。

4Qでひな鳥ちゃんの鼻艶がいいなと思っていたから、3Pがきた時にはオオッ! キタキタと思わず叫んでしまった。

やっぱり播元君は見ていて面白い。

ひな鳥ちゃんがボールに追いつきそうだったり、いい所まで来ている。

親鳥になるまで、もう少しかもしれない。

 

タルモン君も疲れているはずなのに、タルモンブロックを決めて沸かせていた。

タルモン君は凄いけど、やっぱりタルモン君が休めるように、日本人ビックマンがいればいいのにと思ってしまう。

 

試合は82対72で負けてしまったけれど、鳥取城北の準優勝は凄い。

胸を張って帰ってきて。

自分達の弱い所もこの試合でわかっただろうし、今度は7月のインハイに向けて頑張って欲しい。

やっぱり私は、君たちが成長していく姿を見るのが楽しみだよ。

 

6/29追記

鳥取城北のインスタをみていたら、この試合なのかわからないけれど、八村選手が応援にかけつけて

皆と一緒に写真撮影をしている画像をみた。こういうのサプライズで、高校生にはとても嬉しい出来事なんだよね。

八村選手有難う。

 

そして福元君が日本のみなさん応援ありがとうと言っているインスタもみたけれど、

試合後の表情がとても良くて鼻艶がいい。

今度はインハイでマークされるから、フェースガードをどうやって外すか、頑張って対策してね。

Bリーグが終わって楽しみがなくなったと思っていたら、

「NBAライジングスターズ・インビテーショナル」に、鳥取城北高校男子バスケが出場していることを思い出した。

 

6月26日の試合。

LIVE配信は用があってみれなかったけれど、終わった後でみることに。

アズカ君・新美君は卒業したからもういない。

河上監督も拓殖大学にいったからもういない。

 

新しいコーチはどんな手腕を見せるだろうか?

と思いつつ見ていたら、やっぱりコーチが変わればプレーも変わる。

身長差では鳥取城北の方が確実に負けているけれど、中国の方のシュートが入らない。

 

前半はお互いに3Pエリア内でかたまって動いていて、なんかごちゃごちゃしている感じ。

なんで外から狙わないのかなと思っていたら、後半は外から狙うこともあったけれど、

勝利をまえに緊張したのかターンオーバーもあった。

 

タルモン君はフリースロー確率が半分位なのか。

相手チームがファールでとめて、わざとフリースローを選んでいるような感じがした。

4Qはジリジリした展開で、危ういシーンもあったけれど、鳥取城北の勝利。

 

キャプテンの福元君は、ポイントガードとしてメンタルと技術力・チーム力を確実に底上げして成長しているのがわかった。

小田君は身体を作ってきて体幹ぶれなさそうだし、タルモン君も身体能力が向上しているし、

角君も緊張する場面でも点をとって、強心臓ぶりをみせていた。

播元君は荒削りだけど、なんだか面白いプレーをする。

冷静さが加わって、自分がどう動けば周りがどう動くというのがわかるようになると、ゲームチェンジャーの役割を果たすような選手になるけどね。

目の綺麗な田中君だったか?みたいに、出てきたらチームの流れを変える選手になるといいね。

まだひな鳥だけど。

 

この試合 気になったのは大田 翔平君がいないこと。

怪我してるのか、不調なのか?

※現時点では公式の情報が出ていないため理由は不明。

 

私は君のさりげなく頭脳プレーが好きなんだけどね。

去年の12月 九州学院高校との対戦でのラストの3P。

大田君もキラリと光るものを持っているし、運もある。

この時のシュートホームがいい。

中心の軸がまっすぐで、左右のバランスが上手く取れていて、左手はそえるだけで右手はまえへ押し出すような感じ。

手首が柔らかい証拠。

自分の運を上げるには、よく食べてよく寝る。

自分に自信をもつ。

そして鼻艶をよくする。

男子高校生はパックとかしないかもしれないけれど、鼻艶を上げる最終手段は美容液マスクをすること。

安いのでいいから、1日おきでもいいのでマスクしてみると鼻艶が出てくるよ。

大田君は鳥取城北に必要な選手。

試合に出てくるのを待ってるよ。

 

そして鳥取城北は28日の18:15から、景福高校(韓国)と試合をする。

これに勝てば優勝。

決勝だから、プレッシャーに負けないでどれだけいつも通りのプレーが出来るか。

最後まで諦めないで戦えるかで、運が味方するかが決まる。

6月に入ってAmebaブログのアクセス数の仕様変更があり、

 「今日のアクセス数は〇〇と表示されているのに、月間は0表示」という謎仕様で、

 正直ブログを書く気力が落ちていたけれど── 今日は嬉しいから投稿しよう。

 

以前、ジョン・ムーニー選手は退団予定とネットの口コミで見かけて、 

「まさか…?」と思っていたら本当に退団してしまった。

SNSでは「根拠のない噂を流すな」と注意されているけれど、 

それが単なる噂なのか、内部リークなのか、 1ブースターとしては判断がつかない。

 

もし内部リークがあるなら、そっちの対策を先にしてほしいと思ったりもする。

 

…とりあえずそれは置いておいて。

 

荒尾選手が来季どうなるのか、 技術面・メンタル面ともに力のある選手だから、

 他クラブから声がかかっていてもおかしくない。 発表が遅くてやきもきしていたけれど、 昨日ついに千葉ジェッツとの契約継続が発表されて本当に良かった。

田代選手と原選手は素晴らしい選手だけど、 外国籍選手が全員退団した状況ではディフェンス強度が落ちてしまう。 

そんな中で荒尾選手の 

 

「対戦相手であるビッグマンに対応する岳のスクリーン」 

「崩れない守り」 これは本当に大きい。

 

ビッグマンが嫌がる守備を39歳でやり続けられる選手なんて、 誰でも真似できるものじゃない。 

この人がいたから相手チームへの点を防げたシーンは何度もあった。

 

もし荒尾選手が他クラブに行っていたら、

 「何やってんだ千葉ジェッツ!」と怒っていたところ。

岳タウォールの効果もブースターに火をつけたし、 荒尾選手の千葉ジェッツでの役割は本当に大きい。

まだまだ選手として活躍できるけれど、 有終の美を飾る時は

  絶対に千葉ジェッツで。

ここは絶対に外してほしくないポイント。

 

千葉ジェッツの“三本の盾”。 

原選手・田代選手・荒尾選手。 

それぞれの役割と体幹の強化は必須。

 

推しの富樫選手は、シーズン中ベンチではサポーターをしていて、 代表活動は控えているのかもしれないけれど、

 休んで身体を整えるのも大事な仕事。

 

千葉ジェッツ

来季は新しいHCと新しい外国籍選手たちと、また新しいチームを作っていってほしい。

それと、若手をもっと育てることも大事だと思う。 若手を継続して起用すれば、主力の負担が減ってケガ人も減るし、チーム全体の底上げにもつながる。

ここで言う若手は、瀬川選手・金近選手以外の選手たちのこと。

 もちろん瀬川選手と金近選手も戦力だけど、 

未知の可能性を持つ若手を前半の1〜2分でもいいから継続して起用していくことが大事。

そういう積み重ねの中で、

 「ピンチを救ってくれる選手が出てきた」

 「実はとんでもない伸びしろがあった」 と気づく瞬間が必ずある。

若手を育てることは、チームの未来を強くすることでもある。