仕事から速攻かえって見始めた、JR秋田 対千葉ジェッツのバスケの試合。

千葉ジェッツのユニフォームが赤。

やっぱり赤の方が情熱の赤で見慣れているからしっくりくるし、動きや存在感とかが感じられる。

試合は70対93で千葉ジェッツの勝利。

 

明日は宇都宮ブレックス との対戦。

千葉ジェッツは故障者がいて、万全な体制では戦えないし

田代選手も足を痛めたかもしれない。(腰は打ってないのだろうか?)

8日はどういった試合内容になるのか?

 

7日の試合ではトレヴァー・グリーソンHCが、西村選手・富樫選手・瀬川選手の3人のPGを一度に出すという

大胆な作戦をしていて驚いたけれど・・・

富樫選手は鼻艶が良くなっているから、宇都宮戦は冴えわたるかな。

今日の試合では、入らないと思ったシュートが何回か入っていたから、千葉ジェッツに運があるような気がしたけど。

 

8日の宇都宮の試合。

瀬川選手は囲まれたら上は空いてるし、ボールを持ちすぎなかったり

シュートモーション中のファールにもっていけたら、5点位追加でとれるといいね。

渡邊選手やナシール・リトル選手は宇都宮相手に燃えるタイプかな?

富樫選手・西村選手・原選手・ディー・ジェイ・ホグ選手・荒尾選手は燃えてるけど冷静タイプかな?

二上選手は軽やかにプレーして欲しいな。

田代選手も動きがいいから出てきて欲しいけど、無理は禁物。

加藤ダニエル選手も出てきて欲しいところだけど。

 

トレヴァー・グリーソンHCの手腕はいかに?

今日の千葉ジェッツの試合をバスケットLiveで観戦。

まず目に飛び込んできたのが、15周年記念のユニホーム。 

濃いモスグリーンに暗めのゴールドの背番号という特別仕様だったけれど、 

千葉ジェッツといえば赤のイメージが強いから、最初はちょっと違和感。

試合を見ていると背番号や選手の動きがいつもより分かりにくい。

デザインの勉強をしているせいで、 色の明度差が弱いように感じた。

走っていると背番号が判別しづらい。

 

 照明も少し落としているようで、アリーナ全体の雰囲気が暗めに見える気がしたのは私だけだろうか。

試合は 79–72 で千葉ジェッツが勝利。 

でもなんだか危なげな勝ち方。

ボールをパスするときに、数センチでもボールの位置が低ければ、いつでもボールを奪われちゃうよ。

 

長崎戦でマイケル・オウ選手は脚を痛めていたし、 ジョン・ムーニー選手も手首を痛めた感じがしていて、今日は包帯を巻いていた。ジョン・ムーニー選手が出られないなら、リバウンド率が下がるか・・・

今後 助っ人を入れるのか、このまま乗り切るのか…気になるところ。

 

そんな中でも荒尾選手は眼光鋭く、頑張っていた。

結果からかくと66対69で福岡大学附属大濠高校の勝利。

 

今日の試合は永田君がゾーンに入り、3Pが入って私も感慨がひとしお。

3Pキターーーーーー!パチパチパチとパソコンの前で歓喜していた私。

 

アズカ君は得点とリバウンドで活躍し、可愛い顔をみせた場面もあった。

福元君は負けず嫌いなのかな?絶対負けないぞっていう表情が印象的だった。

新美君は2Pは決まらなかったけれど、大事なところで3Pを決めていた。

前のエースの新谷君も応援に駆け付けていた。

 

新谷君が鳥取城北でプレーしているのをきっかけに、

鳥取城北男子バスケを応援するようになったけれど、見始めてから今日の試合まで

選手達や応援団の姿をみて、自分が熱いものを感じたりエネルギーをもらっているような感じになっていた。

鳥取城北の対戦相手は強い選手や学校もあったけれど、

損得抜きで高校バスケで応援したいと思ったのは、鳥取城北の男子バスケだったから。(千葉ジェッツも応援してるけど)

選手一人一人が個性的で、成長していく姿が魅力的だった。

負けた時も、勝った時も君たちの涙はとても美しい。

 

特にキャプテンの新美君。

脚は多分酷使されていて、メンタルも迷いがあった時期があったかもしれないけど

鳥取城北をインハイで優勝に導いて、ウィンターカップまでみんなをひっぱってくれて

いい試合を見せてくれて有難う。

 

アズカ君と新美君は大学進学かな?

今度は1.2年生が先輩が新たに切り開いた道を

辿っていく。

 

鳥取城北の3年生。

それぞれの道を進んでも、バスケは続けてね!