金曜からハンドメイド雑貨をつくっていて、土曜日は用があったから

見てなかった千葉ジェッツの試合。

 

多分勝っているよねと思っていたら、負けていた。

そして・・・

なんとディー・ジェイ・ホグ 選手が、アルバルク東京戦でケガをして右第一中足骨骨挫傷・蹠側板損傷。

全治4週とあるけど、もう少しかかるだろうか。

 

私が第5中足骨基部骨折したときは、無理に歩いたから骨がくっつくまでに2ケ月以上かかった。

ホグ選手は鼻艶もいいことだし、無理にあるいたり脚をつかった運動をしなければ、早めに痛みとか引いていくかな。

痛みが引いたからといって、試合に勝たないといけないと思って、無理して出てくるのはよくない。

千葉ジェッツは、3P確率の高い助っ人を呼んでくるかな?

 

千葉は富樫選手・渡邊選手・原選手・金近選手と、2025年度バスケットボール男子日本代表チーム
『FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選』Window2
直前合宿参加メンバーに選ばれている。

この中から何人が選ばれるかわからないけれど、試合が終わったあとまたBリーグの試合に戻ってきた時に、

疲労していてパフォーマンスが落ちるかもしれない。

ホグ選手もいない、それぞれの選手に負担がかかる。

それを考えると、助っ人を呼んだ方がいいと思うけど・・・

 

自宅に帰宅してから見始めたバスケットLIVE.

まず感じた違和感が、スピードのなさ。

スピードは千葉ジェッツの方が上なのに、スピードを感じさせない。

ホグ選手がいないせいなのか、役割分担がおかしいのか、1Qおわり付近とか千葉の選手のコートにいる位置が

感覚的におかしいような気がする。

 

それと三遠は、コーナーに寄らせてラインクロスや外に出させようとしているのに、何回も同じ手に引っ掛かっている。

三遠はヌワバ選手やメイテン選手が上手いけど、二人は接近戦が得意な感じがする。

早目にディフェンスにたったり、接近するときと離れてプレーするときを見極めると攻略できると思うけれど。

ホグ選手がいないから、みんなに少しずつ負担や役割の幅が出てきてるけど、リトル選手は精神的に負担を感じることなく

冷静になったら、相手選手の弱点がみえてきて自分のプレースタイルで勝てる。

千葉は案外、まっすぐの王道をえらんでみてもいいかも。

 

ギブス選手はスクリーンOKだけど、相手選手がよってきたときに手を振り払うのを1つやめたらファールが減りそう。

Qちゃんは、今度は半歩さがってジャンプで勝負すれば、上は空いてる。ゴールはすぐそばにある。

富樫選手は鼻艶出てきたから、富樫選手と瀬川選手はスピードでゲームメイクして

西村選手は落ち着かせたゲームメイク。

三遠は若手が3P入るけど、経験は少ない。

佐々木選手は、ボールの持ち方に癖がある。

手首が柔らかいから、手首の返しをじっとみていればなにか見えてくると思うけど。

 

渡邊選手は点を取っているけど、フリースローで左肩に力が入っているね。

二上選手は佐賀戦の練習試合で3Pが良く入っていた。

田代選手にしろ、二上選手にしろ打てる時にうつ。

それが、千葉が勝つために必要になってくる。

 

アジア地区予選も大事だし、ケガをしないことも大事だけど、Bリーグの試合も大事なら

得失点差で泣かないためにも、1点でも多くとって勝つことが大事。

 

 

RUNだろ・・・

7日の朝方。

千葉ジェッツの試合を見に行って、のどがイガイガするな、

花粉やpm2.5や冷たい空気を吸ったり、試合会場のスモークとか原因はいろいろあるけれど

咳ぜんそくがひどくなり、1週間位咳がとまらず咳をすると気管支が痛い状態が続いた後

なんか甘いもの食べたい、弱った体にケーキをと思い車を走らせていて、見つけたミラクル現象。

見た時に【えっ!うそ?】と声が出てしまった。

 

朝の山に出現している霧の虹。

霧虹というみたい。

ブルー系が強いけど、上に行くほど明るい色になっている。

 

霧虹にまつわるスピリチュアルな解釈は、「転機・浄化・守られているサイン」

佐賀アリーナでも黒い羽根が何枚か落ちていたし、守られているサインかな。

 

 

インスタにも、なんかミラクルおこりそうとかいたけど

これを見た後、いいことが何回はあったね。

 

 

 

 

 

 

 

先週佐賀の試合を見に行って、咳が続いて体調を崩していたけれど、今日は

だいぶよくなってきたかな。

 

さて、ライバル関係にあるアルパルク東京との試合。

テーブス海選手が出ていない。

テーブス海選手には悪いけど、ポイントガードがいない。

 

これってチャンスじゃない。

そう思っていたけれど、結果はアルパルク東京が勝利。

千葉ジェッツが、技術面でアルパルク東京に負けていたわけではないし、

アルパルク東京に、すごい勢いがあった感じには見えなかった。

あえていうなら千葉ジェッツの方が、負けられない試合という気持ちが、精神的な負担になっているのかなと。

表情やプレーに余裕を感じない。

 

そして素人なりに思うのは、最後にナシール・リトル選手やディー・ジェイ・ホグ選手にシュートを決めさせるシーンが多いということ。二人とも技術面で凄いから、相手選手がマークしていても点を決めてしまう。

そのパターンが多いと、相手選手は最後はこの二人をマークすればいいと思って、守りやすくしてしまう。

相手チームからみえるパターンだと、ナシール・リトル選手・ディー・ジェイ・ホグ選手・渡邊選手・富樫選手・原選手が3Pや2Pをしてくる。

たまにシュートするのが、瀬川選手・金近選手・ジェフ・ギブス選手・クエンティン・ミロラ・ブラウン選手・田代選手・二上選手と固定されている。相手チームにとって、攻撃パターンが読めるというのは、守りやすさに繋がる。

 

だれが打ってくるかわからない、だれが入ってくるかわからない状況を生み出せば、守備が混乱する。

守りの陣形が崩れれば、空間があいて攻めやすくなる。

そこにスピードの緩急をいれたり、最後にシュートする選手を変えたり、クエンティン・ミロラ・ブラウン選手が半歩だけ前にでてブロックしたりすれば、素人目線での考えだけど

最後はひっくり返せるような気がするけれど。

 

負けられないという気持ちよりも、上を目指していく気持ちの方が、チームは成長していくように感じる。

 佐賀戦でも思ったけれど、相手の強いディフェンスに苦しむ時間があるほど、代表戦で自分達の対応力が広がって

いることに気付くと思うよ。

無駄な経験はない。