試合の勝敗も気になったけれど、試合そっちのけで腹が立ったのが

レバンガ北海道の、牛の着ぐるみをきた人の行動。

 

これを見た時、『なにやってんだこいつ』って本気で思った。

選手は真剣にプレーをしているのに、千葉ジェッツがフリースローをするときに、

ゴールの後ろの方にいて動いているし、レバンガ北海道のチアなのかわからないけど、

これもまた大きな団扇を左右にふって、選手の視界がぶれるようにしている。

 

18日はナシール・リトル選手がフリースローをする時に。

2Q 残り1:54秒の時。

フリースローの妨害をしているから、千葉のジャンボ君が止めにはいってるのに

笑っていて、自分の行為が妨害行為だとわかっていない。

 

xの投稿にこれがのったらしい↓

「モーイングがジャンボくんに妨害される事件😵‍💫」

でも私から見たらジャンボ君が妨害行為を防いだ、正当なる行為であって

モーイング?が、本来やってはいけないことをしているだけにしか思えなかった。

1日目腹が立ったけど、やらなきゃいけないことがあったから、この行為は運営に任せようと思っていた。

 

だけど・・・

 

2日連続で妨害行為をみてしまった。

 

19日はギャリソン・ブルックス選手がフリースローをする時に。

2Q残り4:14秒。

最初はいなかったのに、フリースローをするときに現れた。

ゴール下の缶ビールの看板の左側で、ウシの着ぐるみをきて左右に身体を動かして、選手の視界の中に入り、フリースローの邪魔をしている。

 

運営は何をやってるのかな?

 

レバンガ北海道は自分達が勝つなら、妨害行為を認めるのかな?

気になってレバンガ北海道のHPをみたら、こうかいてあった。

  • ハリセンやタオルを掲げる際は、後ろにお座りのお客さまの視界を遮らないよう、ご配慮をお願いいたします。
  • ホーム、アウェーの選手やコーチ陣、審判へは、 温かい声援・リスペクトのある応援にご協力をお願いいたします。

 

18日は小さい子も席に座ってるんだよね。

これは観客だけが守って、チアやうしの着ぐるみは守らなくてもいいのかな?

 

ブースターが自分の席に座ってタオルやうちわを振るのは、どこのチームでも見られる“応援の範囲”だと思う。 でも、チアや着ぐるみは運営側の存在で、立場がまったく違う。

もしブースターがゴール付近で同じことをしたら、必ず注意されるはず。 注意されなかったら、「ここはやっていい場所なんだ」と思って、みんなが集まってしまう。

 

今までBリーグの試合を直接見にいったこともあるし、バスケットLiveもみてきた。

ブースターの応援が行き過ぎてるチームもあったけれど、チアや着ぐるみが選手の視界の妨害をしているのを見たのは、これが初めて。

私は千葉のブースターだけど、それ以上にバスケファンの1人として、

この行為は許せない。

そもそもその場所は、選手達が汗を流した時に、すぐにモップ掛けをするときに必要な通路。今回の試合、2日間ともに選手達がスリップして、こけていた。

モップ掛けするシーンもあったけれど、布でふいているシーンもあった。

なぜモップをかけない?人が足りないのか、見ていて不思議だった。

 

チアや着ぐるみ。

はっきりいって、その場所でフリースローの邪魔をする暇があるならば、選手達が怪我をしないように、モップをもってフロアをふくのが、安全な運営だと思うけれど。

邪魔をするのは、仕事じゃないぞ。

 

2日間この妨害行為を見て、他のチームとの試合でもこういうことをしてるんじゃないかと感じてしまった。

そして北海道のブースターも、それが当たり前になっていること。

でもそれ、当たり前じゃないですから。

 

以前聞いた、桜井さんの試合解説は面白かったけれど、こういうことを容認しているのなら、凄い興ざめがする。

 

私は千葉ブースターだけれど、それ以上に“バスケットボールという競技”が好きな一人として、 選手が集中してプレーできる環境が守られてほしい。

 応援は自由であっても、フェアプレーの精神だけは失われてほしくない。

またバスケットLIVEで見てました。

 

滋賀レイクスとのゲーム1で、なんだか富樫選手の足の動きが鈍い。

調子がいい時だったら、跳ねてる感じだけど、今日はドタバタ歩いてる感じ。

パスもなんか・・・

脚が重そう。体調悪いんじゃない。そう思ってたけど結構最後まで出るのね。

 

そしてゲーム2

おや?富樫選手のヘアースタイルが・・・

なんか前髪がふんわりしている。

 

ブルックス・ジーニーと前回かいたせいもあって、私には富樫選手がアラジンに見える。

富樫・アラジン

ブルックス・ジーニー

勝手に妄想して楽しんでいたら、千葉ジェツツはスタートからみんなが調子がいい。

スターティングメンバー全員点をとっている。

ボールが回って、みんなが調子よさそう。

渡邊選手も凄い点のとりよう。

赤ちゃんも生まれておめでとうございます。

 

二上選手も、記念すべき100点と101点目のフリースローおめでとう。富樫選手も喜んでたね。

ブルックス・ジーニーも、10得点・11リバウンド・7アシストおめでとう。

リバウンド取ってる時に、もしかしたらいくかな、いくかなと思ってたから、とても嬉しかった。

西村選手も最後の方で、3P決めておめでとう。

ドラマチック過ぎて、これだから千葉ジェツツのブースターをやめれないんだよね。

 

気になったのはナシール・リトル選手。

相手選手のアンスポで目にあたったみたいだけど、フリースローの時に目が充血しているように見えた。

バスケの選手にとって、左右の焦点があっていないと、シュートが入らなくなるから、ちゃんと病院にいって、みてもらって。

 

チームで連携するプレーと個人技のプレーが合わさると、相手チームがどう攻めていいのかわからなくなる。

残り試合、自分達は強いと思って最後まで気を抜かないでプレーしてね。

 

私は日曜日資格試験があるので勉強。

それが終わるまでバスケットLIVE見ないかも。

千葉ジェツツが頑張ってるから、私も頑張ろうっと。

佐賀アリーナにて。

 

京都ハンナリーズの選手達が練習している。

今日の要チェックポイント。

チャールズ・ジャクソン cとアンジェロ・カロイアロ SF/PF 。

でも先に目についたのが、肩幅が広いジョーダン・ヒース選手。

この人、凄い武器持ってるじゃん。

シュートするときに、立ちはだかれたら前が見えなさそう。

感心していたけれど、チャールズ・ジャクソン選手も気になる。

この人シュートするときに、かなり力を加減しているような気がする。

力を加減していないと、力が強すぎてボールが弾んじゃうのかな?

シュートするときに軟らかくボールを入れてる感じ。

チャールズ・ジャクソン選手は、なんだか戦車のようなイメージ。

ゴールまでまっすぐ進んでいったら、だれもとめれなさそう。

 

さてアイラ・ブラウン選手はどうかな?

アイラ選手は手首の柔らかさと、ジャンプが合わさった時に

シュートがよく入っている感じ。

小川選手は、笑顔を見せていて京都の水が合っている感じ。

驚いたのが、京都の選手達が練習している時に、コートの端から端へ戻ってくるときに

ハイタッチをしていた点。

凄く仲が良さそうな感じ。

古川選手(髭ゴリラ)も、最初の登場の仕方がバタバタしていて、凄く目立つ選手。

練習中は、あまりシュートが決まってなかったのに、本番では勝負強いプレーをみせていた。

渡辺選手は鼻艶・表情がよかったからこれからのプレーに期待。

全体的に京都は雰囲気がよくて好感がもてる。

 

そして始まった試合。

佐賀の内尾選手とアイラ選手のマッチアップは、迫力があって見ごたえ十分。

要チェックの、アンジェロ・カロイアロ選手はフリースローを落とさない。

佐賀のブースターの圧をものともせずに、フリースローを決め続ける。

ジャクソン選手はゴール下でシュートを決めていく。

アイラ選手がミスをしてテヘって笑う笑顔は前と変わっていない。

ボールに反応する力、ジャンプ力も衰えていない。

 

対する佐賀の方は、角田選手がさすがの職人プレー。

京都がてこずってるのが、佐賀のデイボン・リード選手。

 

点をとったらとりかえす、シーソーゲームが続いて見ていて面白い。

 

あと素人だから気になったのが、ベンチでHCが選手に指示を出している時に、

ACが選手と話していたこと。HCの指示を聞かんでいいのかい?

そんなことじゃ負けるぞ!

と思っていたら1点差で負けてしまった京都。

 

アイラ選手に都度指示をだしていたHC.

なんで最後ファールゲームにいかなかったかはわからないけれど、HCも選手も人間。

一瞬の判断ミスもあるかもしれない。

だけど、HCの采配を信じて選手達はプレーする。HCも選手を信じる。

それがプロのバスケなんだろう。

 

試合中アイラコールとアサトコールが、京都のブースターの中から聞こえてきた。

京都の人達から愛されて、二人とも技に磨きをかけて、残り試合強豪と戦っていってね。

長崎に勝利したチームを研究したり、ファールに追い込んだり接戦にもちこみHCや選手をイライラさせることができたら、勝ち筋が見えてくるかも・・・