結果からかくと 65-61で鳥取城北が勝利。

 

前日の九州学院との試合は、鳥取城北の選手の手がすべってボールを掴み損ねてしまうこともあったり

新美君が脚を痛めたりしたけれど、最後は2年生の大田君が残り9.8秒で3Pを決めて、とてもドラマチックな試合だった。

大田君が泣いていたけれど、やっぱり君たちの涙は美しい。

 

そして今日の試合。

鳥取城北に流れがきていたけれど、北陸学院の小笠原君のエネルギー値が凄く高いことに気付く。

1人で点を取りまくって32点。

だけど鳥取城北も負けていない。

1年生の角威君は1年生とは思えない冷静さ。

タルモン君も1年生とは思えない2m越えでリバウンドをとり、

決意を秘めた表情が凛々しかった。

 

昨日のらっきーBOYだった大田君。

冷静で実力があるから、福元君とPGで2枚岩になると面白い。

豊村君も冷静で、将来は千葉ジェッツの原選手みたいになれそう。

永田君も3P入らない時があるけど、ディフェンスで貢献してるし打ち続ければ入る。

ゾーンに入ったら・・・

 

勝ちを意識しすぎると身体が固くなるけれど

絶対勝つんだという強い気持ちと冷静さが必要。

九州学院との3Qの始まり。

見た時に勝ちの布陣だとおもった。

結果からかくと鳥取城北が80対75で勝利。

 

この試合面白かったのが相模高等学校 7番の高島君と鳥取城北の新美君の対決。

高島君にべったりと新美君がフェースガード。

フェースガードをしている分、高島君がシュートを外す面もあった。

それでも時折高島君がシュートを決めるので、高島君の技術力も凄い。

でも鼻艶は新美君の方があった。新美君は足をつったのかと思ったけれど、また試合に出てきた。

対戦相手のエースの、フェースガードを続けるのはかなりしんどいかもしれない。

 

前回のU18 日清食品トップリーグで負けて泣いていた永田君。

いい所でシュートを決めていた。

あの時の負けが今に活きている。

 

リトル八村の小田君。太ももの筋肉が凄いけど、豊村君みたいになれるように頑張れ。

福元君ものってるし、大田君も冷静にファールをもらってフリースローを決めていた。


そして、この試合一番鼻艶が良かったのは河上コーチ。

高島君にフェースガードで、新美君をつけたのが良かったと思う。
 
後は選手達の感覚かもしれないけど、確実に2点取られそうな時は、シュートモーションに入る前に
フアールでとめるといいと思ったシーンが数回はあった。
明日はどういう試合になるかな。

私は千葉ジェッツのブースターで、推しは富樫選手だけど

今日は以前千葉ジェッツにいた、アイラ・ブラウン選手を応援することに。

 

アイラ・ブラウン選手が、ナシール・リトル選手についている。

アイラ・ブラウン選手は、年齢を感じさせないいい動きをしている。

リバウンド・ボックスアウト、見ていて気持ちがいいくらい

千葉ジェッツの選手達を前に出させないように、身体をはっている。

 

パチパチパチと拍手を送ったのが、綺麗にアリウープを決めた時だった。

あとからバスケットliveでみかえしたけれど、アイラの所にボールが引き寄せられているし

アイラ自身もボールが落ちるところにいる。

バスケットの神様がアイラに微笑みかけているような感じがした試合で、

この中で一番光っていた。

 

京都ハンナリーズ で活躍していたのが小川選手で、千葉ジェツツから期限付き移籍で京都ハンナリーズにきてるけど、

シーズンが終わった時にどうするのか?

誰よりもスピードを上げて動けるようになると、ゲームチェンジャーになれそう。

 

京都ハンナリーズは最下位に転落してしまったけれど

落ちるところまで落ちたから、あとは上に行くしかない。

180度発想転換するなら、京都ハンナリーズはディフェンスリバウンドを取る方に

注力したらどうだろうか?

千葉ジェッツみたいにディフェンスが強いチームには

無理に中に入らなくて、ボールをもらったらすぐに3Pを狙いに行って

3P確率を高くする。

身長も高い外国選手がいるのに、うまくいかせていないのは

本人の自信の問題なのか・・・

 

そして千葉ジェッツの方。

気になっていたのは加藤 ダニエル選手。

前の試合で3分弱でファールアウトして、本人には悪いけど初期の頃の桜木花道みたく、退場王になるかと

期待していたけれど、フリースローと3Pを試合ごとに決めていた。

本人の伸びしろ・成長速度が、私がおもっているよりも早いかもしれない。

 

桜木花道なみだったら、宇都宮ブレックスと対戦した時にD.J・ニュービル選手や、大阪のジョシュア・スミス選手とあたった時に

どういうプレーをするかな?

相手選手から誘発されてファールの数がかさんでいくか、それとも動きについていって順応できるか?

 

楽しみ。