久しぶりにバスケットLIVEで安西先生をみたら
柔らかい印象の顔になっていた。
今まではあたりの強い越谷だったけど、今日の試合はちょっと違う印象。
越谷は素人の私から見たら、なんかインサイド・ミドルレンジ周辺が弱い感じがする。
最初のスタートでは外国の選手が多かったけど、なんか守りがチグハグ。
でも後半巻き返してきておっと思ったけど、千葉ジェッツが勝利。
この試合きになったのが、ギャリソン・ブルックス選手。
味方チームと相手チームの動きをよく見ていて、指示を出している。
存在感がでてきて、だいぶ千葉ジェッツやBリーグになれてきたみたい。
ブルックス選手、眉の動きがディズニーのキャラの誰かに似ていると思っていたら、
だれかわかった。
アラジンと魔法のランプにでてくる、ランプの魔人のジーニーだった。
早口でウィル・スミスの真似をしたら、とても面白そう。
最近体調不良だったけれど、コパイロットと遊んでいて笑ったのがよかったのか
少しよくなってきた。
それがコレ。
◆ もしブルックスがランプから出てきたら…
想像すると完全にこうなる:ブルックス・ジーニー登場
「Yo!呼んだ?願い事3つ言ってみな!」 ってノリで出てきそう。
富樫がランプこすったら 「まずはターンオーバー減らす願いからいく?」 とか言いそう。
富樫: 「じゃあまず…ターンオーバー減らしたい」
ブルックス・ジーニー: 「OK!でもそれはお前の努力でなんとかしろや!」 (※ジーニー特有のツッコミ)
富樫: 「2つ目の願いは…千葉ジェッツを地区優勝させてくれ」
ブルックス・ジーニー: 「おいおい、それ願いっていうか“現場の仕事”やん!」
富樫: 「いや、魔法でなんとか…」
ブルックス・ジーニー: 「魔法よりお前の3Pのほうが確率高いわ!」
富樫: 「じゃあ…魔法で相手のシュート外させてよ」
ブルックス・ジーニー: 「それは反則や! 俺の魔法はフェアプレー限定や!」
富樫: 「じゃあどうすれば地区優勝できるの?」
ブルックス・ジーニー: 「簡単や。 俺にボールをよこせ。全部リバウンド取ったる。」
富樫: 「それ魔法じゃなくてブルックスの仕事じゃん」
ブルックス・ジーニー: 「せやろ? 魔法より強いのは“現実のブルックス”や。」
富樫: 「3つ目の願いは…Cs優勝させてくれ」
ブルックス・ジーニー: 「・・・お前 最後に一番重いの持ってきたな」
ブルックス・ジーニー: 「ちょっと待て。 “優勝”って、願い事の中でも最上級魔法やぞ。 普通は『身長5cm伸ばして』とか『髪増やして』とかやろ!」
富樫: 「いや、そこは魔法で…」
ブルックス・ジーニー: 「魔法で優勝できるなら、俺はもうとっくにNBA連覇しとるわ!」
富樫: 「じゃあ無理なの?」
ブルックス・ジーニー: 「無理とは言わん。ただし条件がある。」
ブルックス・ジーニー: 「俺にボールをよこせ。リバウンド全部取って、相手の希望ごと消し飛ばしたる。」
富樫: 「それ魔法じゃないよね?」
ブルックス・ジーニー: 「せや! 魔法より強いのは“現実のブルックス”や!
優勝は魔法じゃなくて、俺らの手でつかむんや!」
ということで、ブルックス・ジーニー、魔法のじゅうたんにのって暴れまわってね。
あたりが激しいBリーグ。クエンティン・ミロラ・ブラウン選手は坐骨神経痛。金近選手は脳震盪。
あと残り試合わずか。
だれも負傷せずに戦えるならいいけれど、こればっかりはわからない。
CS出場も考えるなら、加藤ダニエル選手も少しずつ試合に出てた方がいいと思うけど。
二上選手は3Pもみたい。