私は千葉ジェッツのブースターで、推しは富樫選手。

CSで千葉は必要以上に、イ ヒョンジュン選手を恐れていたような気がしたけど・・・

CSで優勝したのは長崎ヴェルカだった。

 

CSの試合 あまり見てないチームもあったけれど、私の独断で選ぶCS活躍した人は

この人達。

 

第1位 長崎ヴェルカ  熊谷 航選手

      CSの試合の中、 所々で熊谷選手がゲームファクターの役割を果たしていた。

     長崎に不利に動いている試合展開でも、彼のちょっとしたプレーでゲームの展開がまた長崎に変わる。

     彼はそんな役割をしていた。こういう人はクラブが大事にしないと。

 

あとの選手達は順位はつけないけど、私の中でいいプレーをしていた選手。

 

☆群馬のケリー・ブラックシアー・ジュニア選手。 

 出場時間が長くてきついのに、笑顔をみせる。

 頭が下がりますわ。

 

☆シーホース三河のダバンテ・ガードナー選手。

 簡単にかくけど気迫がよかった。 

 

☆千葉ジェッツの渡邊 雄太選手。

 脳震盪で試合に出れないかと思っていたのに、試合に出てきた気持ちの強さがよかった。

 

Bリーグの選手達のなかで、技術面でこの中の選手達よりも優れている選手は沢山いるけれど、私の中で存在感が光っていたり、

ココロに響くプレーをした選手達が、この4人でした。

 

よく頑張りました。いいプレーをみせてくれてありがとリンコ。

最初ドイツのHCが、千葉ジェッツと契約を結んでいたのに、途中で契約破棄。

 

どうなるんだ千葉ジェッツと思っていたけれど、トレヴァー・グリーソンヘッドコーチが就任してくれた。

2025-26シーズンは開幕10連勝と順調な滑り出しだったけれど、

やっぱりケガ人が続出して最後まで100%の戦力では戦えなかった千葉ジェッツ。

 

千葉ジェッツの特集の動画を最近見たけれど、トレヴァー・グリーソンヘッドコーチが、みんなに檄を飛ばしている姿が映されていた。それぞれの技術がピカ一でも、精神面で弱いのなら負けてしまう。

それに対してメンタル面のことを語るHC。

試合に負けて涙を流すくらい悔しいのなら、選手達はなんで気持ちのノッていない(メンタル面で負けている)試合を、

何回も繰り返してしまうんだろうと、思ったものだけど・・・

 

チームの中で一番孤独に、熱い思いで戦っていたのはトレヴァー・グリーソンヘッドコーチだったのかもしれない。

 

今後はオーストラリアのNBLアデレード36ersのHCに就任する。

母国だから、また自分の場所に帰っていった形になった。

トレヴァー・グリーソンヘッドコーチの、西村選手に対する配慮とか、荒尾選手を起用してくれる所とか、人情的な所とか

好きだったので、オーストラリアのNBLにいっても人間臭さは残しつつ、頑張っていって欲しい。

 

陰ながら、ご活躍を期待しています。

試合は102対93で長崎ヴェルカの勝利。

 

千葉ジェッツは、富樫選手の鼻艶と存在感が増していくのがわかったけれど

長崎のディフェンス強度にやられた感じで、パス回しができず全体の連携プレーがあまり見られなかった。

 

でもバスケットの神様が、西村選手にプレゼントをくれた。

頑張ってきた西村選手・千葉ジェッツの選手達・そしてブースターにも。

それは、西村選手の最後の試合での得点。

引退試合は残っているけど。

 

残り時間が少ないのに2Pと3Pとフリースロー

そして3P

合計9Pのシュートを決めた。

 

バスケットの神様は西村選手にCSもあるから、

その時にチャンスを用意しているかもしれない。

ちゃんとメンタルと体力と技術を整えて、最高のプレーをしなさいといってるのかな。

そう思っていた。

 

そうしたら、やっぱりバスケットの神様は最高のプレゼントをくれた。

有難うバスケットの神様。

それにこたえてくれた西村選手も有難う。

もしかしたら、一番強い相手かもしれないのに、これだけ点を取れるなんて凄い。

千葉ジェッツの社長きてたんですね。

西村選手とハグして、健闘を称えてくれて有難う。

 

これで私の中のCSが終わった。