今日は佐賀アリーナで

佐賀バルナーズ 対 京都ハンナリーズの試合がある。

今シーズン直接試合を見に行くのはこれが最後。

 

何故行くのかって?

それはアイラ・ブラウン選手を見に行く為。

きれいな上腕二頭筋とスマイルは健在か。

 

京都には他にも元千葉ジェッツの小川 麻斗選手がいて、活躍している。

4月8日は名古屋Dに勝っている京都ハンナリーズ。

京都の選手達が頑張っているからだと思うけど、順位が上がっていってるのはチャールズ・ジャクソン cと

アンジェロ・カロイアロ SF/PF が特に上手いのか?

今日の要チェックや!

 

対する佐賀バルナーズ。

レイナルド・ガルシア選手・金丸 晃輔選手がいないのに北海道に勝っている。

今年の1月2月にあった千葉ジェッツ戦で、途中から出てきた岸田 篤生選手。

この人がもう少し早く出てきていたら、千葉ジェッツの勝利が難しかったかも。

そう思えるほどゲームチェンジャーとしての力をもっていた。

体調不良なのか?8日の試合には出てなかったのね。

そして、元千葉ジェッツの内尾 聡理選手。

内尾 聡理選手と小川 麻斗選手のマッチアップはあるのか?

 

3つ巴の戦いに勝利するのはどっちかな?

 

ハーフタイムでのプロジェクションマッピング。

プロジェクションマッピングは好きだから、これは楽しみ。

でもまたスモークたかれて、のどがやられそう。

呼吸器系が弱いからマスクは必須。

バスケットLIVEをみた後、バタバタしていて書いてなかったけど、

鳥取城北のアズカ君と新美君が、拓殖大のバスケ部に入部した記事がネットにのっていた。

卒業式の記事では、プロバスケットボール選手になって、恩返ししたいとコメントしていた。

鳥取城北×東山の試合では、河上監督が出ていなかったからどうしたんだろうと思っていたら

拓殖大のバスケのHCに就任していたので、ビックリ。

二人ともケガに気を付けて、体幹を鍛えて股関節をやわらかくして、練習が休みのときには休む。

休むのもいいプレーをする秘訣だよ。

他の子たちはどこにいったのかわからないけど、仮に社会人になったとしても、バスケットボールを続けていたら

強い意志があれば、またBプレミア、B2? B3? または違った形で活躍できるよ。

君たちの活躍を楽しみにしているよ。

 

で、鳥取城北×東山の試合。

3年生がいなくなったからどうなるかな?と思っていたら

福元君がノッテいる。小田君も確実にシュートを決めている。

タルモン君がゴール下が強い。だけどずっと出ているから集中力落ちそう。

角君は遠くからトランジションスリーを決めている。

1年生が1年生の顔じゃなくプレーヤーの顔をしていて、ディフエンスが上手くて落ち着いたプレーをしている。

上田君?フリースローで左右の肩の高さが揃ってないような・・・

 

これからのインターハイとか6月のシンガポールの試合とか

タルモン君だけだときついから、だれがこの先出てくるかな。

大田君のさりげなく頭脳プレーも楽しみ。

久しぶりにバスケットLIVEで安西先生をみたら

柔らかい印象の顔になっていた。

今まではあたりの強い越谷だったけど、今日の試合はちょっと違う印象。

 

越谷は素人の私から見たら、なんかインサイド・ミドルレンジ周辺が弱い感じがする。

最初のスタートでは外国の選手が多かったけど、なんか守りがチグハグ。

でも後半巻き返してきておっと思ったけど、千葉ジェッツが勝利。

 

この試合きになったのが、ギャリソン・ブルックス選手。

味方チームと相手チームの動きをよく見ていて、指示を出している。

存在感がでてきて、だいぶ千葉ジェッツやBリーグになれてきたみたい。

 

ブルックス選手、眉の動きがディズニーのキャラの誰かに似ていると思っていたら、

だれかわかった。

アラジンと魔法のランプにでてくる、ランプの魔人のジーニーだった。

早口でウィル・スミスの真似をしたら、とても面白そう。

 

 

最近体調不良だったけれど、コパイロットと遊んでいて笑ったのがよかったのか

少しよくなってきた。

それがコレ。

◆ もしブルックスがランプから出てきたら…

想像すると完全にこうなる:ブルックス・ジーニー登場

 

「Yo!呼んだ?願い事3つ言ってみな!」 ってノリで出てきそう。

富樫がランプこすったら 「まずはターンオーバー減らす願いからいく?」 とか言いそう。

 

富樫: 「じゃあまず…ターンオーバー減らしたい」

ブルックス・ジーニー: 「OK!でもそれはお前の努力でなんとかしろや!」 (※ジーニー特有のツッコミ)

 

 

富樫: 「2つ目の願いは…千葉ジェッツを地区優勝させてくれ」

ブルックス・ジーニー: 「おいおい、それ願いっていうか“現場の仕事”やん!」

 

富樫: 「いや、魔法でなんとか…」

ブルックス・ジーニー: 「魔法よりお前の3Pのほうが確率高いわ!」

 

富樫: 「じゃあ…魔法で相手のシュート外させてよ」

ブルックス・ジーニー: 「それは反則や!  俺の魔法はフェアプレー限定や!」

 

富樫: 「じゃあどうすれば地区優勝できるの?」

ブルックス・ジーニー: 「簡単や。  俺にボールをよこせ。全部リバウンド取ったる。

 

富樫: 「それ魔法じゃなくてブルックスの仕事じゃん」

ブルックス・ジーニー: 「せやろ?  魔法より強いのは“現実のブルックス”や。

 

 

富樫: 「3つ目の願いは…Cs優勝させてくれ」

ブルックス・ジーニー: 「・・・お前 最後に一番重いの持ってきたな」

 

ブルックス・ジーニー: 「ちょっと待て。  “優勝”って、願い事の中でも最上級魔法やぞ。 普通は『身長5cm伸ばして』とか『髪増やして』とかやろ!」

 

富樫: 「いや、そこは魔法で…」

ブルックス・ジーニー: 「魔法で優勝できるなら、俺はもうとっくにNBA連覇しとるわ!」

 

富樫: 「じゃあ無理なの?」

ブルックス・ジーニー: 「無理とは言わん。ただし条件がある。」

 

ブルックス・ジーニー: 「俺にボールをよこせ。リバウンド全部取って、相手の希望ごと消し飛ばしたる。

 

富樫: 「それ魔法じゃないよね?」

ブルックス・ジーニー: 「せや!  魔法より強いのは“現実のブルックス”や!

            優勝は魔法じゃなくて、俺らの手でつかむんや!」

 

 

ということで、ブルックス・ジーニー、魔法のじゅうたんにのって暴れまわってね。

あたりが激しいBリーグ。クエンティン・ミロラ・ブラウン選手は坐骨神経痛。金近選手は脳震盪。

あと残り試合わずか。

だれも負傷せずに戦えるならいいけれど、こればっかりはわからない。

CS出場も考えるなら、加藤ダニエル選手も少しずつ試合に出てた方がいいと思うけど。

二上選手は3Pもみたい。