千葉ジェッツからアルパルク東京へ期限付き移籍をしていたマイケル・オウ選手。

アルバルク東京での契約解除で、自由交渉リストに公示された。

xでジャンボ君も応援コメントのせていた。

 

本人にとってはきつい出来事かもしれないけれど、ピンチはチャンス。

千葉ジェッツのプレー集をみていると、インサイドでのジャンプ力・ブロックする力が強い。

マイケル・オウ選手は、全部をきわめようとするよりも、インサイドでの動きを重点的に強化してみたらと

素人ながらにも思ってしまう。

 

ゴール下で相手チームのシュートのブロックをする。

ボックスアウトとゴール下での位置決めを正しい位置にいて、確実にシュートして点をとる。

フックシュートを極めてみる。

おれは凄いんだという気概をもってプレーする。

身長とジャンプ力ブロックの強さ。

それを重点的に極めると広島のコフィ選手みたいに、チームにとって絶対必要な選手になる。

千葉ジェッツにきてからの最初の一年。次の年の成長速度をみるとまだまだ成長して強くなっていく。

マイケル・オウ選手を必要としてくれるチームは必ずある。

 

オレは凄いんだぞ!オファーがたくさん来ると思っていれば、自分が活躍できるチームにいける。

今日の広島戦をバスケットLIVEでみていたら

千葉ジェッツが、1Qからボールが回っていて昨日とは大違い。

田代選手・ホグ選手・原選手・リトル選手みんなが調子良さそうで

連係プレーが鮮やかで光っていた。

 

昨日ははがれそうなテープみたいだったけれど、今日は強力ボンドで

がっちりくっついて離れない印象を受けた。

リトル選手は目がいいのか、相手チームと味方全体が見えているような感じ。

今日驚いたのは、田代選手が積極的にシュートを狙いに行って

点をとっているし、ブルックス選手が自分でシュートに行ってる点。

ジャンプ力があるし、姿勢もいいから、ゴール下にいればすぐに入りそう。

ブルックス選手はスクリーンかけてくれて助かるけれど、もっと自分のプレーを出していってもいいと思うけどな。

ディズニーの物語に出てきそうなキャラだと思ってて、眉を動かすしぐさが面白い。

多分喋りも面白そう。活躍してインタビューに出てきて欲しいな。

 

荒尾選手とコフィ選手のマッチアップもよかった。

211cm 140Kgのコフィ選手を、198cm 113kgの荒尾選手が動きを封じて、力をそぐ。

あの数十秒の攻防は、まさに“職人のディフェンス”。 見ごたえしかなかった。

 

広島はコフィ選手がやっぱりゴール下が強かったし、ワイルドスミスやエバンス選手がノッてきたから

OTに突入。でも競り勝ったのは千葉ジェッツ。

ワイルドスミスが納得していない表情だったから、あとの2試合は3P精度をさらに上げて、技を磨いてくるんだろうな。

あの原選手が吹っ飛ばされた。

広島はやっぱり強かった。

その広島より上にいるチームは、さらに強いんだろうけど。

 

 

昨日は富樫勇樹 22 PTS
渡邊雄太 9 TR
ナシール・リトル 5 AS

 

今日はディー・ジェイ・ホグ 30 PTS
ナシール・リトル 16 TR

渡邊 雄太 8 AS
原 修太 8 AS

 

このアシストの数字凄くない?

みんなが連携してプレーしてるのが数字に出てる。

今日の試合印象的だった場面がいくつかあったけど、そのうちの1つが

富樫選手がシュートして落ちたボールを、渡邊選手が自分からシュートしないで

また富樫選手にまわして、その後富樫選手がシュートを決めたこと。

なんか信頼感を感じる場面だった。

 

今日のおりづる賞は富樫選手がもらっていたので、昨日活躍していたのにもらえなかったので安心した。

 

で、一番印象に残ってウルウルしそうになったのが

広島の朝山HCが、今年で引退する西村選手にビッグサプライズで花束を用意していたこと。

なにこのナイスガイ。

有難う朝山HC。広島の選手達。

全席満員御礼のはずなのに、サイド席はチラホラ空きが目立つ。

千葉ジェッツのブースターは赤のユニフォーム。

広島ドラゴンフライズのブースターはオレンジ。

広島のブースターの方が多いかもしれないけれど、色が一緒にみえてよくわからない。

 

富樫選手の全体の練習の姿をみていると、やっぱりオーラがある。

3Pシュートが入るけれど、特に今日は手首がとても柔らかいように感じた。

試合日の前日、富樫選手をイメージして作ったハンドメイド雑貨を床において

朝日があたるようにする。

太陽のエネルギーを取り込んで、いいプレーができますように。

 

 

今日の試合は、ワイルドスミスも好きだから、中間的な立場で観戦しようと思っていたけれど

頑張っている千葉ジェッツをみていたら、2Q位からやっぱり応援することにした。

 

今年引退を表明している西村選手。

最後広島で西村選手のしなやかなプレーが見れてよかった。

 

荒尾選手は座っているだけでやっぱり目立つ。

渡邊選手はダンクをかまして会場を盛り上げて、おりづる賞をもらっていた。

でも私的には富樫選手が神がかっていて、なんで富樫選手じゃないんだろうと思ってしまった。

渡邊選手も凄いけれど、【ほおっー】と思わず感嘆の声が出るのは富樫選手。

人に感動をあたえるプレーをする富樫選手。

やっぱりあなたはバスケの神様に愛されている。

 

点差が開くと追いつく。

そんな試合内容だったけれど、4Qで富樫選手が段々神経が研ぎ澄まされてきているのが伝わってきたし

貴重なスピンムーブの3Pまでみれて大満足。

富樫選手と寺嶋選手のマッチアップ。

広島が身長の高いコフィ・コーバーン選手を富樫選手にあてる作戦。

見ごたえがあって、腰痛で痛み止めをのみながらずっと座っているのがきつかったけれど

やっぱり広島にきてよかったと思った試合だった。

 

広島の戦略としては、寺嶋選手を起点にしてボールをまわして、また寺嶋選手に戻ってくる。

ゴール下にコフィ・コーバーン選手を配置して、シュートを決めてくるパターンが多かった。

他のポイントガードを起点にしてボールを回す。

コーナーに山崎選手を配置して、3Pを外さずに確実に入れてくる。

千葉の選手が近くにいる時は、わざと選手にあててボールを外に出して、自分達のボールにするという小技もあった。

バスケの神様に愛されているワイルドスミスの3Pは、最初の頃はエアボール。

だけど、なんでそれが入るんだというブザービーターを決めていた。

思わず凄いと思ったけれど、5日の試合。のってきたら3Pとまらなくなるよね。

ドウェイン・エバンス選手は、4日の試合ではエネルギー値がそんなに高くなかった。

でもこの人ものってきたらとめれなくなってくる。
 

 

 

対する千葉ジェッツの方は、広島に戦略を読まれていて

ギャリソン・ブルックス選手と富樫選手の合わせは読まれている感じ。

ブラウン選手は不在で、不調なのか広島にきていなかった。

そういうのもゴール下でシュートが決めれない要因なのかも。

田代選手はファールが多くてベンチに下がる時に、頭をうなだれていたけれど

堂々と顔をあげていていいよ。頑張っているんだから。

広島はゴール下にコフィ・コーバーン選手を配置して、シュートを決めてきたり

コーナーに山崎選手を配置して、3Pを外さずに確実に入れてくるのがわかっているのに

それを阻止できなかった千葉ジェッツ。

コフィ・コーバーン選手はフリースローが苦手なのか?

ゴールから離れたらシュート確率が落ちるのか。

金近選手は3P力みすぎているのか肩に力が少し入っているのか、前向きすぎるから他のも練習してるよね。

ホグ選手も地道にフォームを気にしながら練習している。

その努力は無駄にならない。

リトル選手は身体が柔らかいスネーク。

瀬川選手は気持ちを前に出していって。

選手それぞれの持ち味を活かして、気持ちはボンドのようにくっついて離れないプレーをしたら

5日の試合は競り勝つよ。

フリースロー落とさせるのは、ブースターの仕事。

5日はバスケットLIVEをみながら祈ってるよ。