全席満員御礼のはずなのに、サイド席はチラホラ空きが目立つ。
千葉ジェッツのブースターは赤のユニフォーム。
広島ドラゴンフライズのブースターはオレンジ。
広島のブースターの方が多いかもしれないけれど、色が一緒にみえてよくわからない。
富樫選手の全体の練習の姿をみていると、やっぱりオーラがある。
3Pシュートが入るけれど、特に今日は手首がとても柔らかいように感じた。
試合日の前日、富樫選手をイメージして作ったハンドメイド雑貨を床において
朝日があたるようにする。
太陽のエネルギーを取り込んで、いいプレーができますように。

今日の試合は、ワイルドスミスも好きだから、中間的な立場で観戦しようと思っていたけれど
頑張っている千葉ジェッツをみていたら、2Q位からやっぱり応援することにした。
今年引退を表明している西村選手。
最後広島で西村選手のしなやかなプレーが見れてよかった。
荒尾選手は座っているだけでやっぱり目立つ。
渡邊選手はダンクをかまして会場を盛り上げて、おりづる賞をもらっていた。
でも私的には富樫選手が神がかっていて、なんで富樫選手じゃないんだろうと思ってしまった。
渡邊選手も凄いけれど、【ほおっー】と思わず感嘆の声が出るのは富樫選手。
人に感動をあたえるプレーをする富樫選手。
やっぱりあなたはバスケの神様に愛されている。
点差が開くと追いつく。
そんな試合内容だったけれど、4Qで富樫選手が段々神経が研ぎ澄まされてきているのが伝わってきたし
貴重なスピンムーブの3Pまでみれて大満足。
富樫選手と寺嶋選手のマッチアップ。
広島が身長の高いコフィ・コーバーン選手を富樫選手にあてる作戦。
見ごたえがあって、腰痛で痛み止めをのみながらずっと座っているのがきつかったけれど
やっぱり広島にきてよかったと思った試合だった。
広島の戦略としては、寺嶋選手を起点にしてボールをまわして、また寺嶋選手に戻ってくる。
ゴール下にコフィ・コーバーン選手を配置して、シュートを決めてくるパターンが多かった。
他のポイントガードを起点にしてボールを回す。
コーナーに山崎選手を配置して、3Pを外さずに確実に入れてくる。
千葉の選手が近くにいる時は、わざと選手にあててボールを外に出して、自分達のボールにするという小技もあった。
バスケの神様に愛されているワイルドスミスの3Pは、最初の頃はエアボール。
だけど、なんでそれが入るんだというブザービーターを決めていた。
思わず凄いと思ったけれど、5日の試合。のってきたら3Pとまらなくなるよね。
ドウェイン・エバンス選手は、4日の試合ではエネルギー値がそんなに高くなかった。
でもこの人ものってきたらとめれなくなってくる。
対する千葉ジェッツの方は、広島に戦略を読まれていて
ギャリソン・ブルックス選手と富樫選手の合わせは読まれている感じ。
ブラウン選手は不在で、不調なのか広島にきていなかった。
そういうのもゴール下でシュートが決めれない要因なのかも。
田代選手はファールが多くてベンチに下がる時に、頭をうなだれていたけれど
堂々と顔をあげていていいよ。頑張っているんだから。
広島はゴール下にコフィ・コーバーン選手を配置して、シュートを決めてきたり
コーナーに山崎選手を配置して、3Pを外さずに確実に入れてくるのがわかっているのに
それを阻止できなかった千葉ジェッツ。
コフィ・コーバーン選手はフリースローが苦手なのか?
ゴールから離れたらシュート確率が落ちるのか。
金近選手は3P力みすぎているのか肩に力が少し入っているのか、前向きすぎるから他のも練習してるよね。
ホグ選手も地道にフォームを気にしながら練習している。
その努力は無駄にならない。
リトル選手は身体が柔らかいスネーク。
瀬川選手は気持ちを前に出していって。
選手それぞれの持ち味を活かして、気持ちはボンドのようにくっついて離れないプレーをしたら
5日の試合は競り勝つよ。
フリースロー落とさせるのは、ブースターの仕事。
5日はバスケットLIVEをみながら祈ってるよ。
