私はハンドメイド作家でもある。

 

昨日作った風花。

マーブルアートはそのままでも綺麗だけど

朝日の光の力を借りて、さらに輝きが増していく。

光が生み出す影。

何気に写真をとったら光と影のグラデーション。

モノトーンでいい感じ。

 

 

 

 

 

この日の試合、結果からかくと八王子学園の勝利。

八王子学園 vs. 鳥取城北

         55:38

 

鳥取城北側の席に空席が目立つ。

応援団は遠いからかけつけていないのか。

そのかわり鳥取城北側は、OBの新谷君が解説している。

鳥取城北は、アズカ君と新美君が受験で遅れてくるので会場にいない。

そのせいなのか、会場の雰囲気にのまれたのか、選手達の全体のエネルギー値が低く感じる。

 

でも一人一人でみればいい所もあって

豊村君は脚が大丈夫だったみたいで出場していたし、身体の芯が1本の軸になっているような感じで負けていなかった。

大田君は、相変わらずさりげなく頭脳プレー。

福元君は、あと2.3キロ体重UPしてもスピードに影響しないと思うから、ウェイト増やしたらって感じ。

これからもポイントガードとして、強気でゲームを作っていって欲しい。

新美君は3Qから出場。

 

二人が揃って試合に出始めたら、停滞していた流れが良くなってきた。

でも新美君にはフェースガードが行く手を阻む。

ウィンターカップでもこの傾向は続くと思うから、囲まれたら上に飛ぶしかないかな・・・

鳥取城北は今日の試合 3P確率がとても低かった。

こういう時は、離されるまえに中に切り込んでいってファールをもらうか

2Pを取りにいくかどうかだけど。

 

今回の試合、思ったのはゴールに嫌われたという点。

それと多分、鳥取城北にとってアズカ君と新美君は精神的な支柱の役割をもっているということ。

試合にまけて泣いていた永田君。

君たちの涙は美しい。

 

負けたけど負けるのも強くなる秘訣。

どこが悪かったのか検討して、次につなげる。

本番はウィンターカップ。

永田君鼻艶はよかったから、次は自分の練習を信じてプレーしてね。

会場のゴールに嫌われないように、感謝してプレーするといいよ。

 

会場にはいけないけど、鳥取城北を応援している。

 

 

鳥取城北

自分達のプレーをしつつ、ターンオーバーを減らすと、頂きがみえてくる。

横回転シュートを極めてみる?

点差がひらいても、相手チームもシュートが入っていないと、プレー中に冷静に判断できる?

久しぶりに千葉ジェッツのHPをみると

15周年プロジェクトのCMが掲載されていた。

15年前?みんなの若い頃の顔が写っている。

一番顔が変化?しているのが荒尾選手。

 

多くの人は今の千葉ジェッツはタレント軍団で、華々しく活躍していると思うだろう。

私も観客席が空席の頃の、千葉ジェッツはしらない。

でも、今の千葉ジェッツになるまでに選手やブースターや地域の人達や千葉ジェッツの関係者が

色々苦労したんだろうなと思うと、少しあついものがこみあげてくる・・・

 

昨日の宇都宮の試合、チームがピンチの時に荒尾選手がファールを起こさないように、ディフェンスやスクリーンをかけたりする姿を見ていると、ベテランの経験値を感じてしまう。

マイケル・オウ選手はスタメン出場。

成長しているけれど、スタメンと出場タイムの長さは経験値不足。

ケニー・ローソン・ジュニア選手も、千葉ジェッツでのプレー時間はそこまで長くない。

それを、宇都宮が逆手にとった感じがした昨日の試合。

今気づいたけどケニー・ローソン・ジュニア選手が、千葉ジェッツのHPの選手にのってない。

 

そして最近きになっていた二上選手。

試合に出たくてうずうずしている所を最近の試合でみたから、思っていたのは彼はSG。

確かにディフェンスやチームプレーも大事だけど、「SGは“沈め屋”って呼ばれてナンボの世界」

隙あらばゴールを狙って欲しい。

力では外国籍の選手に負けるかもしれないけど、牛若丸のように柔軟に軽やかに弁慶のわきをぬって

シュートを決めて欲しい。

相手チームからファールをもらうのも頭脳プレー。

 

推しの富樫選手は相変わらず鼻艶ヨシ。

 

男子バスケットボール日本代表の強化合宿に選ばれている富樫選手。

ホーバス監督が時間をかけて選手の実力を見たいと考えないで、

早めに選手をきめて出場する選手達のチームの練習に時間をかけたら

本番では富樫選手のPGのセンスが光って、それぞれの選手達の持ち味が活かされるだろう。