去年の3/3。
千葉ジェッツ×広島ドラゴンフライズ 広島戦で寺嶋選手と富樫選手がクラッシュして
負傷していた。
そして今日が、寺嶋選手の復帰戦だった。
長期離脱していた寺嶋選手は、試合に出場するのか?
どんなプレーをするのか?
 
そんなふうに思いながらバスケットLIVEをみていたら、長崎ヴェルカの選手達が高確率で3Pを決めて、
広島ドラゴンフライズが押されていた。
そんな中登場した寺嶋選手。
10カ月ぶりとは思えない、いい動きをしている。
シュートにはいかないけれど、ディフェンスで相手選手の前に立ちはだかる。
そんな中、寺嶋選手がシュートして2点GET!
さらに、ボールに回転力を加えた3Pが決まる。
ドウェイン・エバンス選手が、前半不調かなと思うような表情をしていたけれど、
後半に進むにつれてシュートが決まり始めて30得点。
 
この試合ドウェイン・エバンス選手が30得点だったけれど、チームを勝利に導いたのは、ケガから復帰してきた寺嶋選手
だった。
 
上半身を鍛えてきたのだろうと思わせるような、上半身の筋肉のつけ方。
 
精神面で成長したのだろうか?
シュートした後、前はシュートが決まっても笑うことがなかったけれど、笑顔を見せるようになった寺嶋選手。
 
後は無理をしないように、少しずつプレー時間を増やしていって、ポイントガードとして試合を作っていくことだろう。
そして千葉ジェッツ戦までに、万全の状態にもっていく。
 
寺嶋選手と富樫選手。
お互いが成長したことだろう。
もしかしたら、二階から応援しているかもしれない。
 

寺嶋選手。

椅子に座っている時に、無意識に足に負担がかからないようにね。

アルパルク東京の選手の中に、元千葉ジェッツの大倉選手を発見。

顔つきが千葉ジェッツにいた頃に比べてしまった顔つきになっていたし、身体つきも体力も前よりも鍛えているのがすぐにわかった。最初はシュートが決まらなかったけれど、諦めないでシュートを続けた結果、3Pを決めることができた。

対する千葉ジェッツは、負傷していたディー・ジェイ・ホグ選手が復帰。

最初は身体ならしのような動きだったけれど、少しずつ動きがよくなっていった。

筋トレしていたのかもしれないけれど、体力的にも技術面でもまだ本調子ではなさそう。

1Qの前半は千葉ジェッツの動きがよくて、頭のないアルパルク東京の動きがわるかったけれど、

途中からアルトゥーラス・グダイティス選手が、高さを活かしてシュートが連続で決まったり、リバウンドをとっていたので千葉ジェッツが押されて、雰囲気にのまれていくのが素人目にもわかる試合だった。

リバウンドを取れていれば、流れが変わる。

改めてジョン・ムーニー選手の偉大さがわかる試合だった。

 

千葉ジェッツは3Pに重きをおいている。決まり続ければ勝利するけれど、決まらなかった時はジョン・ムーニー選手が不在でリバウンドを取れないから、高確率で相手チームがリバウンドを取って、攻撃のチャンスに変わってしまっている。

富樫選手のマークも試合中ずっと続いていたし、マークを強めれば千葉ジェッツは勝てないと、相手チームは思っている。

 

千葉ジェッツの選手達は頑張っているけれど、結果がまだあらわれてこない。

リバウンドを相手チームに取らせないためには、主になる相手選手の前に出るしかない。

3Pが決まらない時は、点差が開く前に1点2点を確実に取りにいくしかない。

 

今年初めてのハロ。

かなりぼやけているけれど、願ったのは千葉ジェッツの天皇杯での勝利よりも、負傷者が早く復帰すること。

千葉ジェッツの選手達。

これからの試合、個々の能力を存分に発揮して、チームが一丸となって、頭は冷静にハートは誰よりも熱くプレーできるようになりました。隙あらば、一人一人が得点源の選手ではなく、自分でゴールを狙いにいけ。

 

幣立神宮に行こうとしたら、途中から渋滞で急遽訪れた、熊本県にある立田阿蘇三宮神社。

駐車場が多くて入れないかなと思ったら、空いていた。

境内に入るとヒノキの匂いなのか、木のかぐわしい匂いが境内に立ち込めている。

かぐわしい匂いを感じているのは、私だけなのかな。

リラックスできていい感じ。

大きなクスノキ。

本殿の屋根の所にある彫り物。

力持ち?

それとも守り神?

阿蘇本社と伊勢神宮の遥拝所。

狛犬ちゃん。

どうしておしりを上げているの?

龍神のお守りを買いたかったけれど売り切れ。

破魔矢を買わねば。

 

二年前は腕に野鳥が乗っかってきたり、去年は不思議なくらいよくハローを見た。

今年は年末から実家の庭に、野鳥が遊びにきていた。

元旦は三毛猫が敷地内に訪れた。

スピリチュアル的には、どちらも幸運な出来事。

今年は動物に関係する一年になるのだろうか?