レバンガ北海道のホームでの試合ということもあり、レバンガ北海道がゲームの流れをつくって
波にのっている。
千葉ジェッツの選手達は、少し疲れた感じにもみえて、レバンガ北海道の方がリードしている。
その中で、一番気になったのがクリストファー・スミス選手。
最近肌艶がいい人は活躍していたけれど、今まで見ただれよりも鼻すじの艶がよかったのが、今日のクリストファー・スミス選手だった。
鼻すじの艶がピカピカしている。
そのせいか、3Pもフリースローもバンバン決めていく。
もしかしたらいくかもしれない。
いくって何が?
そう思っていたら、41点でキャリアハイ更新。
レバンガ北海道はいいプレーをしているけれど、クリストファー・スミス選手に点をいれさせたくないのに、
なぜだかクリストファー・スミス選手の所でファールしてくる。その結果、クリストファー・スミス選手にフリースローが与えられて確実に点をとっていく。
レバンガ北海道の戦術が?
20日の試合は、点を取らせたくないからクリストファー・スミス選手へのマークがきつくなるだろうか?
でも冷静に周りをみて、体力を消耗しそうだったら、手首を柔軟にしてスナップをきかせれば、身体がきつくてもボールは勝手に回転して高くあがってゴールへと吸い込まれる。
千葉ジェッツの選手達が、練習しすぎて疲れていなければ、ライアン・クリーナー選手達への高さの攻略もできる。
原選手は相手選手をよくみているから、PGのセンスがあるし、渡邊 選手がコートにいて吠えることにより、さらにエナジャイズしたり、ジョン・ムーニー選手がシュート攻撃に加わることで点が入ったり、流れを変えることができる。
小川選手も他の選手と比較することなく、腐らずに自分のプレーをする。
勝ちにいく気持ちが強ければ、ボールが引き寄せられる。
・・・
インタビュアー:クリストファー・スミス選手にインタビューしてみましょう。
小学生:「なんでそんなにバスケットが上手いんですか?」
クリストファー・スミス選手:「人間じゃないからです」
小学生:「えっ!?」
クリストファー・スミス選手:「私は、地上に舞い降りた千葉ジェッツの守護天使です」
クリストファー・スミス選手。キャリアハイ41点おめでとう。