世界ブレイキン選手権2025久留米。

 

入るのが少し遅れたけれど、開始時間の10時から19時過ぎの最後まで、ほぼ最初から最後までずっと観戦。

 Shigekix(シゲキックス)は有名だからくるのかな?とか

ブレイキンのことはわからないから、大技を決めればいいのかな?とか

技術力があればいいのかな?とか、採点基準がわからないながらもずっと観戦。

 

自分の座った席が男子のブレイキンが見える席で、迫力があって目が離せない。

自分が日本人だからというわけではないけれど、ブレイキンの日本男子のレベルは

世界に比べてもトップクラスだと思う。

Shigekix(シゲキックス)・ISSIN(イッシン)、Libom、Tsukki  etc

 

 

 

スピード・技が半端ない。

ブレイキンの世界大会を始めて見たけど、2回踊って引き分けたらあと1回踊らないといけなくなる。

結構ハードなスポーツ。よく手首を骨折したり、首を痛めないなと感心してしまう。

日本人のTsukki の頭で回る高速回転スピーンには、びっくりしてしまった。

女子はNickaがやっぱりうまい。

 

こういう試合では、ロシアの選手は参加できないのかな。

トップクラスの選手達の中で、応援したいと思ったのがウクライナのRaptor選手。

負けてしまったけど、技と体力を鍛えて次は上位を狙って欲しい。

 

今日は10時過ぎからずっと観戦してたご褒美?

DJが夕方から、観客に下に降りてきていいといったから、ステージのすぐ近くで臨場感あふれるプレーを

観戦することができた。

DJ有難う。

 

だけど面白いことばかりじゃなくて、スタッフの配置や対応に不満を感じてしまった。

駐車場にとめれないかもと思い公園に車をとめたけど。

臨時駐車場があったのに、スタッフがいても開始時刻10分前でも誘導している感じがなかった。

駐車場とは違う場所にスタッフがいたし。

会場に入ると自由席と貼られた紙が椅子に貼られていた。

私は明日の券をもっているから、今日の自由席に座れる。

自由席と貼られた席に座らないといけないかと思ったけれど、念の為に入口近くのスタッフにどこに座れるかを聞いたら

ステージの近くの席にも座れるとのこと。

とりあずステージの方にいって座っていると、他の人達は前の方に座っている。

そちら側に座れるのか、首からカードを下げている男性に尋ねようかと思ったけれど、スタッフなのか関係者なのかわからない。

ずっとステージの方を見ていて誘導をしない。

挙句に席に座って観戦をしている。

 

観客を中で誘導するスタッフが一人もいない。

仕方ないので後ろの方で見ていたら、スマホをもった観客が前の方にたって録画をはじめたり、小学生がたったまま観戦して

動かない。注意するスタッフがいない。

途中でDJが前の席は○○〇といったので、思い切って前の方の席に移動することに。

あとから気付いたけど、前列以外は自由席だったみたい。

 

入口付近の張り紙がしてある席にいた人達は、本当はもっとステージ側で観戦することができたのに

スタッフが誘導しないから、そのまま夕方まで観戦していた人が多かったと思う。

人員配置や段取りが悪いと思ったのは、スタッフのオレンジ色のジャンバーをきた数人が、招待客側の席にずっと座っていたこと。

休憩中ならジャンバーを着ない方がいいし、仕事中なら椅子にずっと座っていないで立って観客の誘導をするべきだろう。

明日は決勝もあるし観客も多く訪れる。

今日は予選もあって、ほとんどが自由席だったからいいとしても

明日の決勝ではちゃんとスタッフを配置して、プレー中に席から離れて立ったままスマホを取っている人や

自分の席で立ったまま観戦する人がいたら、ちゃんと注意して欲しい。

今日の千葉ジェッツと名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合。

 

バスケットliveでみてたけど、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのHCが、テクニカルファール的な発言をしたと

解説者が言っていた。マイクが音声をひろっていると。

英語?だからわからなかったけれど、もしそうならちゃんとしないと

示しがつかない。

忙しいからあんまりかかないけど、ナシール・リトル選手は怪我あけだけど

スネークだから、身体が前のように柔軟になればもっといいし

マイケル・オウ選手は、今日は脚にオーラが出てる気がした。

走ったりジャンプしたらもっといい感じになりそう。

オフェンスリバウンドをとれれば・・・

台北戦。

後がない試合だから、みんな気合が入っている。

ベテランだけあって会場の雰囲気にのまれることなく、いいプレーをしている。

馬場選手と富永選手は1Qと2Qでまさかのブザービーター。

PGの斎藤選手と安藤選手と富樫選手。

それぞれ持ち味の違うPGでみてて面白い。

安藤選手はフェイク上手いし、3人ともスピードがある。

富樫選手は、渡邊選手や川真田選手の持ち味を活かしていた。

Bリーグの試合では出来ても、国際試合では出来ない選手もいるからね。

川真田選手は身体はってよかった。

 

気になったのは吉井選手。

最初大人しく見えたのは私だけかな。

後半点が入りだしたからよかったけど。

サンバのリズムに乗ってマツケンサンバ。

あばれたまえ!

 

渡邊選手は得点良かったから、明日は台湾の選手達から囲まれるのだろうか?

ファールをもらえるね。

富樫選手はフェイスガードがつかないならチャンス到来。

原選手もいずれハンドラーをやると、相手チームが予測できなくなるから面白いよね。