昨日の試合 私的には1試合目に比べて、千葉ジェッツの選手達の闘志が感じられていい試合だった。
だけど第3クォーターで、ムーニー選手が4ファール。
審判に告げられた時点で自分からベンチに下がっていって、椅子を蹴ってしまった。
この時に審判はその行為を見ていなかったのか、テクニカルファールを取られることもなく、千葉ジェッツがこのゲーム勝利した。
口コミには出場停止じゃないの?とか、書かれているものもあった。
あとから映像を確認して、スポーツマンシップに反する行為だと判断されれば、追加の処分がなされることもある。

素人の私から見ても、試合を全体的に見て審判の判断がおかしいよね、と思うシーンはあった。
でも審判も人間。判断がおかしくなる時もある。

真剣勝負で試合をしている選手達からすれば、余計熱くなってしまうのかもしれない。宇都宮ブレックスの選手は、頭を冷やすために一旦控室に下がったけれど。

昔 千葉ジェッツの原選手が看板を蹴って、出場停止になったらしい。今の原選手からは想像できない行為。昔 感情に任せてものにあたった結果、多分チームの勝敗に対して迷惑をかけたことで、成長して今の冷静な原選手があるのかもしれない。
富樫選手も、たまにテクニカルファールをもらっているけれど、感情的になっても抑えるべきところは抑えて、チームの為に冷静なプレーを行っている。
何度も修羅場を潜り抜けているからこそ、昨日の試合 私にはバスケットを楽しんでいるようにみえた。

ムーニー選手、今日の試合出場できるのか?
4フォールした後、激昂していたムーニー選手。
でも私には、ムーニー選手がいいプレーをしていて、それを継続していればいい結果が出ると信じていた。
ムーニー選手。もし出場停止になったとしても、それも経験。
自分が成長して、これからの試合で冷静なプレーが出来るようになると、180度発想転換する。
千葉ジェッツの選手達も、ムーニー選手の穴を埋めるだけの力はすでについている。
自分達の力が出し切れなくて、負ける試合をするか?
それとも自分達の力を信じて、強い対戦相手とプレーをすることを楽しんで試合をするか?
今日の試合。審判の判定さえも、自分達の力に変える。
自分達に不利な判定が下っても、それ以上のいいプレーを試合でする。
180度発想転換。

19日朝のハロ。
何気にカラス。
八咫烏?
千葉ジェッツが、宇都宮ブレックスに勝利しました。


試合前 富樫選手が、シュートを決めた時のポーズが何気に頭に浮かんだ。
この日の試合、富樫選手の鼻艶がいい。
どういう試合になるかな?と思ってバスケットliveをみていたら、
富樫選手が1分間で3連続3Pを決めて、10得点を一人で決めてしまった。
脚のケガは本調子ではないかもしれないけれど、ウサギが跳ねるようなステップをしたり、ジョン・ムーニー 選手へのパスをしてシュートを決めたりで、絶好調って感じがする。
マイケル・オウ選手もダンクが決まり、会場をわかせていた。
クリストファー・スミス選手は、試合中にレオナルド・メインデル選手と接触してケガをしたかと心配したけれど、大丈夫だったみたいで今日も鼻艶ヨシで20得点。
皆でベンチで話している時に、渡邊選手がスミス選手の背中に手をあてていたのが印象的だった。渡邊選手は試合に出なかったけれど、まるで自分のエネルギーをスミス選手に与えていたような感じ。
渡邊選手も鼻艶とおでこの艶がよかったから、第六チャクラが活性化されて身体と精神的な覚醒が統一されて、次回の試合出場できればきっと・・・
瀬川選手以前は、自分でシュートまで行くなと思った時には、そのままシュートにいっていたけれど、最近はパスしたり予測がつかなくなってきたから、成長速度が速くて相手チームも動きが読めないのでは。
琉球の平良選手とあたったら面白そう。
ディー・ジェイ・ホグ選手は早めにきて、ハーフタイム中にフリースローの練習。地道な努力が冷静なプレーとシュートの成功率になって、次の試合に繋がって結果を出していく。
得点はなかったけれど、原選手や田代選手が強固なディフェンスをしてくれたおかげで、千葉ジェッツらしいプレーができて65対92で千葉ジェッツの勝利。

アルパルク東京のレオナルド・メインデル選手。
いつもは落ち着いているのに、なぜだかこの試合ではメンタル面で調子を崩していて、改善できなかったように思えた。試合終了後の涙が印象的。
次のシーズンではアルパルク東京が、また一回り大きくなって強くなって
千葉ジェッツの前に立ちふさがるのだろう。

この日の試合、私の中で一番存在感を放つていたのは、多分千葉ジェッツのアシスタントディレクターの水澤 さん。目力強し。
池内GM?と水澤さん?に健闘を称えられて、去っていく千葉ジェッツの選手達。
こういう姿をあと2回みたい。
つぎは宇都宮ブレックス。  比江島選手にはだれがつくのかな? 

バスケットの神様に愛されている富樫選手とクリストファー・スミス 選手。
千葉ジェッツの選手達。

次は24日が試合だと思っていたけれど、17日に繰り上げ。
闘志は必要だけど肩の力を抜いて、頭は冷静に自分達の最高のプレーが出来ました。最後まで足にこないでプレー出来ました。
千葉ジェッツ、最後まで踏ん張れ!

朝の卵かけごはんは身体にいい。
ついにCS。
最近は、2試合連続でアルパルク東京の方が勝っているけれど、
千葉ジェッツは、会場の雰囲気に負けることなく、ターンオーバーを誘発されることなく、冷静に試合を有利に進めることが出来るだろうか?

ポイントガードを徹底的にマークしてきたとして、それにのるのか?
負け試合のリベンジを果たそうと、1対1の勝負にいって相手の戦略にのるのか?


昨日から張り切って作っていた、千葉ジェッツの守護天使
クリストファー・スミス 選手をイメージして作ったマーブルアート。

ワイルドスミス。
iの字はバスケットボールのビーズで作成。
スミス選手はグリーンが好き?わからないけれど、
文字はグリーン色。


バランスが崩れても、シュートを確実に決めるスミス選手。
最近は、背中に羽が生えているんじゃないかと思うほど。

天使のワイヤーで作った羽。
赤色のビー玉とヒマワリの花は、バスケットの情熱を。
青いビー玉は、試合中にマークされても、冷静なプレーがいつも出来るように。
ワイルドスミスは、千葉ジェッツの守護天使。




アルパルク東京とはいつも戦っているから、たまには意外性でいくのもいいかもしれない。
M選手は、ワンバウンドしないで常にダンクを狙いにいく。
いつもハンドラーをしない人が、瞬間的にハンドラーになってみるとか。
そして魚住君は出てくるかな?
秋田の田口選手みたいに、フリースローの時に敵のブースターを煽ってみるとか・・・
逆に緊張がほぐれていいかもしれない。

バスケットの神様に愛されている富樫選手とクリストファー・スミス 選手。
千葉ジェッツの選手達。

闘志は必要だけど肩の力を抜いて、頭は冷静に自分達の最高のプレーが出来ました。
千葉ジェッツ、最後まで踏ん張れ!