今日の千葉ジェッツの試合をバスケットLiveで観戦。

まず目に飛び込んできたのが、15周年記念のユニホーム。 

濃いモスグリーンに暗めのゴールドの背番号という特別仕様だったけれど、 

千葉ジェッツといえば赤のイメージが強いから、最初はちょっと違和感。

試合を見ていると背番号や選手の動きがいつもより分かりにくい。

デザインの勉強をしているせいで、 色の明度差が弱いように感じた。

走っていると背番号が判別しづらい。

 

 照明も少し落としているようで、アリーナ全体の雰囲気が暗めに見える気がしたのは私だけだろうか。

試合は 79–72 で千葉ジェッツが勝利。 

でもなんだか危なげな勝ち方。

ボールをパスするときに、数センチでもボールの位置が低ければ、いつでもボールを奪われちゃうよ。

 

長崎戦でマイケル・オウ選手は脚を痛めていたし、 ジョン・ムーニー選手も手首を痛めた感じがしていて、今日は包帯を巻いていた。ジョン・ムーニー選手が出られないなら、リバウンド率が下がるか・・・

今後 助っ人を入れるのか、このまま乗り切るのか…気になるところ。

 

そんな中でも荒尾選手は眼光鋭く、頑張っていた。

結果からかくと66対69で福岡大学附属大濠高校の勝利。

 

今日の試合は永田君がゾーンに入り、3Pが入って私も感慨がひとしお。

3Pキターーーーーー!パチパチパチとパソコンの前で歓喜していた私。

 

アズカ君は得点とリバウンドで活躍し、可愛い顔をみせた場面もあった。

福元君は負けず嫌いなのかな?絶対負けないぞっていう表情が印象的だった。

新美君は2Pは決まらなかったけれど、大事なところで3Pを決めていた。

前のエースの新谷君も応援に駆け付けていた。

 

新谷君が鳥取城北でプレーしているのをきっかけに、

鳥取城北男子バスケを応援するようになったけれど、見始めてから今日の試合まで

選手達や応援団の姿をみて、自分が熱いものを感じたりエネルギーをもらっているような感じになっていた。

鳥取城北の対戦相手は強い選手や学校もあったけれど、

損得抜きで高校バスケで応援したいと思ったのは、鳥取城北の男子バスケだったから。(千葉ジェッツも応援してるけど)

選手一人一人が個性的で、成長していく姿が魅力的だった。

負けた時も、勝った時も君たちの涙はとても美しい。

 

特にキャプテンの新美君。

脚は多分酷使されていて、メンタルも迷いがあった時期があったかもしれないけど

鳥取城北をインハイで優勝に導いて、ウィンターカップまでみんなをひっぱってくれて

いい試合を見せてくれて有難う。

 

アズカ君と新美君は大学進学かな?

今度は1.2年生が先輩が新たに切り開いた道を

辿っていく。

 

鳥取城北の3年生。

それぞれの道を進んでも、バスケは続けてね!

結果からかくと 65-61で鳥取城北が勝利。

 

前日の九州学院との試合は、鳥取城北の選手の手がすべってボールを掴み損ねてしまうこともあったり

新美君が脚を痛めたりしたけれど、最後は2年生の大田君が残り9.8秒で3Pを決めて、とてもドラマチックな試合だった。

大田君が泣いていたけれど、やっぱり君たちの涙は美しい。

 

そして今日の試合。

鳥取城北に流れがきていたけれど、北陸学院の小笠原君のエネルギー値が凄く高いことに気付く。

1人で点を取りまくって32点。

だけど鳥取城北も負けていない。

1年生の角威君は1年生とは思えない冷静さ。

タルモン君も1年生とは思えない2m越えでリバウンドをとり、

決意を秘めた表情が凛々しかった。

 

昨日のらっきーBOYだった大田君。

冷静で実力があるから、福元君とPGで2枚岩になると面白い。

豊村君も冷静で、将来は千葉ジェッツの原選手みたいになれそう。

永田君も3P入らない時があるけど、ディフェンスで貢献してるし打ち続ければ入る。

ゾーンに入ったら・・・

 

勝ちを意識しすぎると身体が固くなるけれど

絶対勝つんだという強い気持ちと冷静さが必要。

九州学院との3Qの始まり。

見た時に勝ちの布陣だとおもった。