桃色との始まりは、
自分の一目惚れでした。


今の素敵さんと同じように、ずっと想いだけを募らせていました。



桃色に、どうやって話しかけようかとか考えたり。
桃色が何歳なのか、何ていう名前なのかも、全く知りませんでした。



素敵さんの事も、なーんも知りません。


笑顔が素敵、ていうだけじゃあ、好き、にはならないと思うから

だからこそ「素敵さん」止まりです。



さて。
それじゃあ、
性的な事が出来たらいいのか…
というのは違います。


桃色の時には、
一度でもいいから抱かれたい、って考えていたけど、

素敵さんの場合は
ただ話したい、という欲望だけです。


業務的な事じゃなくて、くだらんなんでもない話を
素敵さんとしたいなー、と。



あの子と友達になりたい!そんな感じ。



付き合って、再婚して、
子供を一緒に育てて欲しいとか
そんな図々しいことは全然考えてない。




人並みの幸せは、いつかは叶えれたらいいな…と思うけど、
誰でもいいわけじゃないし、もしそれが叶わないんだったら
叶わないままでもいいと思う。


子供が無事に大人になってくれて、他人に優しく、誠実な人間になる事が一番。


男に狂う母親は、正直気持ち悪いと思うから。



さー。
ブログをうちながら、
自分の気持ちが整理出来ました。


バーい


去年密かにしていたブログに、素敵さんへの想いを綴っていました。


そのブログは、やっぱりこの気持ちは辞めよう
で終わったんやけど…。



なーんにも行動を起こさない…起こせないオイラは、
今日もやっぱりこの気持ちは辞めようとか考えてます。


さ、寝るぞ


妊娠、出産をしても、
桃色は仕事をしなかった。
でも別に困る事は無かった。
私の貯金と、育児手当てやらでお金はあった。


出産を期に、なぜか姑と同居することになってしまい、半年間嫌みに耐えて生活したけど
ついに引っ越しする決意をした。


その引っ越し費用で、
貯金はゼロ、
新しく払う家賃で、
借金をすることになった。



子供が8カ月になった頃、育休を早めに切り上げて
パートとして病院に働きに行く事にした。


本当に、お金がなかった。