浅尾美和・西堀健実ペア応援blog ‐Go for Beijing&London‐ -5ページ目

三位の屈辱感

浅尾美和・西堀健実ペアは今年は国内では全て三位。スポーツをした事がないかたはいないとは思うが、この屈辱感を肌で味わった事のある人は多くはないのではないだろうか?


三位である事を批判する世間。 その中でどれだけの人間が、ソレを知っているだろうか。
本当に腹立たしい。


久々の日記がこんなので申し訳ないが、この数日での体験で感じた事です。

気持ちとは裏腹に・・・萎えていた心

正直言いますと、少し前まで応援する気持ちが

薄れていました。

何度やっても、何度やっても3位。

「どうせ、また3位なんやろ?」

大会が始まるとそう思っていたもんです。


そして、「やっぱり3位やんか・・・」

悲しむ気持ちを忘れてたんですね。

久しぶりにビデオで録画してた

浅尾美和ドキュメンタリーを見て、

泣きましたね(苦笑)


やっぱり俺はアホやと。

何でこんな頑張ってる二人を応援せんのだと。

なんで最初からあきらめとるんだと・・・。

そしてあの日、お台場に行き、それは確信に変わった

んですね。


体に傷つくことを省みず、ダイブする姿。

「こんな事アイドルなんかにできるかよ」

その一言でした。

まだまだ僕の友達でも

「芸能活動重視でバレーは二番やんけ」

と言われます。

何を言うとるか! と完全に反論できるようになった

のは、あの日の二人をこの目で見てからでした。


来年も時期さえ合えば、どこにでも観戦に行く覚悟です。

もし、このブログを見てくださってる人達に会えれば

いいですね。

応援の気持ち

昨日、もっと応援する気持ちを出して欲しいと激励されました。

僕の性格柄、悪い所に目がいきやすいんですよね。

全てを完璧にしたいので。 短所を直す事に時間をかけてしまうんです。



しかし! 褒める事も必要です。

年間3位だろうと、なんだろうと日本チャンプは浅尾美和・西堀健実な訳です。

僕はまだ一度しか応援に行けてなく、もしかするとブログを見てくださってるかた

よりもビーチバレーに接してないと思ってます。

「それなのになぜこんなブログをつけてるのか?」



いつもあの二人の笑顔に元気をもらってるからです。

それに対する感謝、そしてそれにお返しのための「応援」です。

まだまだビーチバレー(室内バレーもともに)をよく知らないので、

最近町内のバレー大会みたいなものにも参加させてもらってます。

何よりもその難しさを体で「体験」することで新しい一面が見えてくる

はずだからです。



僕には応援すべき対象が二つあるんです。

もちろん一つは浅尾美和・西堀健実。

もう一つはインテル・ミラノというサッカーチーム。

元々サッカーファンですから、サッカーもしていますし、

体験、経験ではかなりの物だと自負しています。

ただビーチバレーやバレーの経験がそこに追いつくには

かなりの時間がかかりそうです。



そのためにこのブログを開設し、みなさんと共にビーチバレーを

学び、楽しみ、応援したいと思っています。

つたない文章で嫌な思いをさせる事や、「なんじゃそれ」と

思わせることもあると思いますが、これからもよろしくお願いします。

共に浅尾美和・西堀健実を、ビーチバレーを応援していきましょう!!!