「11人いる!」のトークショーです。 | 1904katuoさんのブログ

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スタジオライフの舞台、『11人いる!』の終演後トークショーの感想です。

ほんの一部分のみを書いています。

言葉遣いは不正確です。

ご容赦下さい。



(日時) 2019年5月24日

pacoチーム 19時公演後


(出演)

・藤原啓児さん ((石頭)グレン・グロフ役)

・曽世海司さん ((王さま)マヤ王バセスカ役)

・船戸慎士さん ((ガンガ)ガニガス・ガグトス役)

・松本慎也さん ((タダ)タダトス・レーン役)

・千葉健玖さん ((フォース)ソルダム四世ドリカス役)

・伊藤清之さん ((フロル)フロルベリチェリ・フロル役)

・鈴木宏明さん (トト・ニ役)



(←『11人いる!』の原作者は、萩尾望都さんです。

数百年後の未来が、舞台になっています。


そこでは、宇宙大学に入学するために、あらゆる星から受験生たちが集まっていました。

そして、彼らに課された最終テストは、10人が一組となり、外部との接触を断たれた宇宙船で、53日間の宇宙旅行を成し遂げる、というものでした。


最初は、文化の違いに戸惑い、疑心暗鬼になっていた彼らは、幾多のトラブルに立ち向かううちに、やがて互いの違いを受け入れ、真の友情を育んでいきます。


トークショーでは、出演者の皆さんは、役の衣装を着ています)



曽世さん「まずは各自、自己紹介といこう!

私は、サバ系、アリトスカ・レ出身。

マヤ王バセスカ、曽世海司です!
(*`θ´*)」


(←「自己紹介といこう」は、王さまの劇中の台詞です。
(*^▽^*))


鈴木さん「北海道系、トト・ニ役の鈴木宏明です(笑)」

伊藤さん「フロル系、伊藤清之です。

好きな食べ物は、抹茶です。
(*´▽`*)」


千葉さん「ソルダム四世ドリカス役の、日本は東京(出身)、千葉健玖。

チーバって呼んでくれ。
(*`ー´*)」

松本さん「テラ系、愛媛県出身。

筋トレ大好き。

タダトス・レーン役の松本慎也です。
( ´▽` )」

藤原さん「曽世系、トーキング・マッチョ出身、藤原啓児です。
( ̄ー ̄)」


(←すみません。

船戸さんのご挨拶が覚えられませんでした。


司会進行は、曽世さんです。

皆さんのキャラクターになりきってのご挨拶は、あっという間にグダグタになりました。
( ´▽`;))


鈴木さん「(登場人物)11人が、常に舞台上にずっと居る、という芝居が初めてで。

歌もあるし、大変です」

松本さん「11人が舞台上に居ると、多いなって思いますね」

伊藤さん「今回のフロルは、スタジオライフで、こんなに台詞の多い役って初めてです。

毎日、食らいついてるって状況なんですが。

でも松本さんは、タダだけじゃなくて、(amoチームでは)フロルも演ってるんですよ!

どういう脳みそしてるのかなって…」

曽世さん「(松本さんは)脳みそ、筋肉ですよ。
( ̄ー ̄)」


伊藤さん「いずれは、僕もタダのような役を演ってみたいです」

船戸さん「俺もタダ演りたい!
(o^▽^o)」


千葉さん「僕は入団する前に客席で、過去の『11人~』を観ているんです。

(タダたちが)酔っぱらっているところに、フォースが入って行くシーンは、歴代(のフォース役)で全員違うんですよ。

仲原(裕之)さんは、スペーステニスで現れて。

僕は稽古のとき、パンイチで筋トレしながら出て行ったんです。

でも最初は爆笑だったのに、しだいにみんな慣れてしまって。

3回目くらいに倉田さんが、『やめてね』って言ってくれました。
(; ▽ ;)」

曽世さん「だんだん新鮮味が無くなって。

残酷だなって思いましたね。
( ̄ー ̄)」

松本さん「トライするって、大切なことだと思います」

千葉さん「やめて下さい。
( ´▽`;)」


松本さん「今回は、アクションも自分たちで考えました。

だから今回は、自分たちで作った感が強いです」

曽世さん「松本さんは、(初演も再演も)3回ともタダで。

藤原さん、初めてですもんね。

『11人いる!』に出演するのが」

藤原さん「『11人いる!』を『11年いる!』と言ってしまったり。
( ´▽`;)」


船戸さん「再再演は、面子が変わるので、だいぶ違うなって思いました。

曽世さんの王さまは、若干うざいなって。
( ̄ー ̄)

(同じ役が)3回目になると、うざさが増しているような。

楽屋でも、うざいじゃないですか(笑)」

曽世さん「それは仕方ない。
( ̄▽ ̄)」


松本さん「船戸さんが、鏡前でひげを描いているとき

『このグラデュエーション(グラデーション)が、上手くいかないんだよね~』って。

なんで卒業やねん!!
ヽ(≧▽≦。)」

船戸さん「言っちゃうんだ?

その話(; ▽ ;)」


船戸さん「オープニングで登場するとき、暗いからつまずきそうになるんだよね~」

松本さん「楽屋でも、何も無いところでつまずくじゃないですか。
(*`▽´*)」

曽世さん「最近、船戸がヤバいんですよ~。
( ̄▽ ̄)」


(←船戸さんは、優しくて心が広いので、松本さんたちは、安心してツッコミを入れています)


藤原さん「船戸、曽世、関戸(博一さん)、松本の後輩に対する寄り添いかたが優しくて。

大人になったな~って。

もう大人なんですけどね。
( ̄ー ̄)」


(←このとき曽世さんが

『あれっ( ´▽`;)?』

というリアクションをなさっていました(笑))


藤原さん「それに対して、後輩たちも

『ありがとうございます!』

と感謝して、応えようと必死に頑張っていました。

皆が一丸となってひとつの目的に向かう姿に、ライフ号と(宇宙船)白号が重なって見えました」

曽世さん「まるで座長のようなコメントを、ありがとうございます。
( ^ ▽ ^ )」


(←感動に包まれた会場を、一瞬で笑いに変える曽世さんの司会進行は凄いです。
(; ▽ ;))


曽世さん「嬉しかったことが一つだけあって。

入って来たばかりの後輩は、みんな僕を煙たがるんです。

でも最近、すずひろ(鈴木宏明さん)が、小さな声でツッコミを入れてくれるようになりました。
(*^▽^*)」

松本さん「今回(の再再演が)年齢の幅が、一番広がってます」

藤原さん「すみません!!
( ≧д≦;)」


でも心の距離は、今回が一番近い、と皆さんはおっしゃっていました。

最後に皆さんは、来場なさったお客様への感謝を伝えて、暖かなトークショーは終わりました。


次回は、本編の感想を書かせて下さい。

読んで下さって本当にありがとうございます。