ブータンの伝統的な民家と民族衣装試着。
立派な仏間。
お米やトウモロコシが原料のお茶請けとバター茶。チベットで飲んだバター茶よりもかなり濃厚でアラという自家製焼酎もいただきましたが蠅がすごくてちょっとお茶請けを食べるのは![]()
先日の記事のガムで風船ふくらませていた女の子。
農道から駐車場までしばらく歩いていると、勘違いして?!お辞儀する人も(笑)
ブータンにないもの
ワンチュク国王夫妻はやはり、帰路バンコクに立ち寄られていますね。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00212013.html
ブータンでのホームステイの問い合わせが増えているそうですが、実は今回の旅行でまだ結婚式があると知らなかった時、なかなかプナカやパロのホテルがとれず、出発直前まで旅行会社と連絡をとっていた際にホームステイをすすめられたのですが、ブログなどでダニにさされたいう体験談やホームステイ慣れしているとか、ゾンカ語鹿通じなかったというを聞いていたで私はためらってしまいました。殺生をしないので駆除もしないんですよね。ガイドさんによると『民家は政府認定なので安心ですが、政府はダニまで調べませんから(笑)』
ブータン人の国民性を表す驚きのエピソードとして蠅がスープに入っているのを見たカップルの男性が『大丈夫?』といったので女性を気遣って言ったのかと思いきや、『蠅が熱いスープの中に入ってしまって心配』という会話だったそうです。
切り花も生きているものを傷つけないという理由で売られていないとか。そういえば生花店はなかったかも。
以前国際結婚した私の友人は『(数値上160位の最貧国のひとつなので)ブータンに住むことになってもいい?』とプロポーズされたときに確かめられたそうですが、私の印象は食べ物や医療、教育に困らない、いじめなどの問題もないという点からは、貧しいという印象はあまり受けませんでした。たしかに工場や産業はありませんが、ブータンにないものから考えさせられます。
国王の結婚式仕様のタシチョ・ゾン
結婚式用の飾りが施され、ちょうどLEDが点灯され、国旗掲揚のリハーサルが始まったところ。残念ながらこの日は観光不可だったものの、飾りもライトアップも通常はないというので、外観だけでも見ることが出来てラッキー。日本人は私だけ。タシチョ・ゾンは国王の執務室とブータン仏教の総本山でもあり、釘を一本も使わない木組みの建築。中央の建物は、1990年大阪花博のブータン館のモデルにもなったブータン建築の代表例。北中央の建物は旧国会議事堂、南東の角に国王の執務室がある。
『はっはっは~僕の写真を撮りたいのかい?ハンサムじゃないよ』と笑っていた気さくな大臣。
韓国製のLEDが数万個使われたそうですが、次回は是非日本製でお願いしま~す。





















