まだあったハプニング
そういえばまだありました。
ハプニング その3:
ボリビア着のフライトでインドからの帰国便以来のドクター要請の機内アナウンスが。3列前の座席の男性が発作を起こしたらしく、偶然乗り合わせていたドクター二名(すごい確率!)が、手袋をし、注射したり点滴のような袋を破って救急処置をしていました。不思議だったのは奥さんが妙に落ち着いていて『いつものことだから』と何度も言っていて。赤ちゃんもまるで、状況を察するかのように静かにすやすや寝ていて、着陸後、男性は自分で立ち上がって車いすに乗って消防隊員に先導されていきました。
ハプニング その4:
ラパスで乗っていた観光バスが魔女通り
で垂れ下がった電線にひっかかったらしく、警察官3人に取り囲まれる騒ぎに。観光客をすぐ近くのホテルに降ろしてから出頭するからとお願いしても聞いてもらえず、すぐに警察署まで来るよう要請され、運転手さんが罰金を払うことに。その間荷物を運び出してタクシーでホテルに向かうものの、タクシーの運転手が道が分からず・・ぐ~るぐる。タクシーでこんな思いをするのは不安なもの。スペイン語しか通じないし、どこに連れて行かれるか分からない?とか不安がよぎる。結局遠回りして到着。( ̄▽ ̄)=3
ボリビア最後の夜は5つ星ホテルEuropeでゆっくり最後の晩餐、のはずが滞在6時間足らずに。9時すぎに遅い夕食、3時に早すぎる朝食、空港へ出発となりました。
お~今回の旅行で初めてティッシュボックスとバスタブがある!枕元にはチョコレートもある。
テレビはNHKまで映る。一瞬ここはどこだっけ?と錯覚します。
ハプニングの連続のボリビア
どうにかボリビアから帰国しました。高山病に苦しむこともなくウユニの乾季と雨季の両方の景色を満喫できた楽しい旅行でしたが、ハプニングの連続で
ハプニング その1:
念願のウユニ塩湖撮影のために三脚と望遠レンズも持って行ったのに、ウユニ到着直前にまさか!のカメラ落下。自分よりも周りの人たちが『大事なカメラ、大丈夫??』と驚いていたものの自分では大丈夫だと思っていたところ、故障。。。( ゚ ▽ ゚ ;)なんというタイミングの悪さ。『まあ、仕方ない』と自分でも驚くほどあきらめも早く、予備でコンパクトデジカメを持って行ったので良かったですが、メモリーが足りず、消しては撮影の連続。
ハプニング その2:
フライトの遅延三回、最近経営破たんしたアメリカン航空は成田発から遅延、ボリビア到着の際にはさほど影響はなかったものの、ボリビアからの帰りのフライトもマイアミで入国審査に一時間半かかり、搭乗出来ず、まさかのマイアミステイ。あのおしゃべり入国審査官のせいで何十人が乗り遅れたことか。そりゃあ、一人8分もかかってたら無理でしょう。しかも乗継便に乗り遅れそうだと訴えても日本のように職員の方が大声を出して乗客を探して走りまわったり、他の国のように審査を優先してくれません。その日の最終便にスタンバイしたものの乗れず、荷物だけがダラスへ。((((((ノ゚⊿゚)ノホテルを手配されたものの事実上ロストバゲッジ状態。その対応の遅いこと。そしてさらに翌日のマイアミ発ダラス便も搭乗後、メンテナンス上の問題で機内待機一時間。そして乗り継ぎのダラス発成田行きの便でも搭乗時間を過ぎてからメンテナンス上の問題で機材変更ゲートも変更とのアナウンス。又もや遅延で結局成田到着も2時間遅れ。成田の職員の方たちが元旦から対応に追われていました。
年越し蕎麦はマイアミで(笑)ブロッコリーと枝豆も間違えて一個だけ入っちゃったような不思議な天ぷら蕎麦。
ボリビアでは左半分だった三日月が、右半分に。
教訓:
ロストバゲッジや予想外の宿泊に備えて、最低限必要なものは必ず機内持ち込み荷物へ。
通常でも南米へのフライトは遅れなどで旅程が狂いやすい、しかも年末はなるべくアメリカ乗り継ぎ二回以上は避けた方が無難。
ブータンの紙幣
チベット同様、お土産の雑貨類はネパール製、インド製が多いので要注意です。昔話に出てきそうな風貌のおじいさん他の絵葉書、赤サンゴとトルコ石のネックレス、国王陛下即位記念、結婚記念バッジも^^
硬貨は一度も目にしなかったので記念に硬貨を。
ブータン編は、、ドゥルクエアビジネスクラス、タクツァン僧院他、まだまだ書きたいことがありますのでもうしばらく続きます。
ちなみにその他中途半端になっているものもいくつかあり、
2009 韓国編 北村の建築物などをまた記事にしたいと思っていますが。。。
2010 インド編、そういえばまだ終わっていませんでした。。。
2010 台湾編、まったく始まってもいませんでした。。。
2011 南アフリカ編、もまだ終わっていませんでした。。。
2011 チベット編、まだショトン祭、チベット鉄道編の大巨編が残っています。。。
このような相変わらず、気まぐれなブログですがよろしければ又、どうぞ遊びに来て下さい。
今年もご訪問いただき、有難うございました。これで今年はブログ更新出来ないと思いますので、早めの挨拶ですが皆様、良いお年をお迎え下さい。
パロ タ・ゾン(国立博物館)の地震被害
実は二年前の地震に続き、10月の私の旅行直前にもブータンでは地震がありました、とはいっても震源地はインドだっつためインドやネパールの被害以外は日本ではほとんど報じられず、もしかして隣接しているブータンでも被害があるのでは?と気になりいろいろ探しましたが被害状況が分からず、旅行会社に問い合わせたところ、『パロの国立博物館に被害があり、無期限閉館』とのことでした。こちらが閉館になっている建物です。隣接しているちょうど建築中だったという建物に一部展示品が移されており、見学が出来ました。ここのほか僧院や廃墟でも被害の跡が見られ、ワンチュク国王陛下は挙式直前だというのに前日まで地方の被害状況を視察し国民の声を聞いていました。ブータンでも規模は違うにしろ地震の被害があったのに来日中、そのことにはひとこともふれずに、日本のことをひたすら気遣って下さっていた国王陛下ご夫妻でした。
17世紀に建てられた望楼、タ・ゾンは建物自体が文化財でもある。
そういえば、ブータンにないもので世界遺産がある。不思議な気もするけれどガイドのツェリンさんによると、世界遺産に登録されると観光客が増えすぎて遺産が、ブータンの自然が破壊される恐れがあるからなのだという。
ブータンの食事 後編
ブータン料理レストラン。この日も満席で大人気の『ブータン・キッチン』
小麦粉のスープ
右はじはブータンの焼酎,アラ。
ガイドさんの親戚の男の子がブータン音楽を演奏中。
レストランの入り口にもマニ車。
ゴーヤも登場。毎回エマダツィを食べるというガイドさんに『飽きない?』と聞いたら『毎日でも飽きない』と。日本人にとってのみそ汁や漬物のようなものなんですね。寒いとエマダツィが恋しくなってきました~。日本で唯一?のブータン料理店とガイドさんから聞いていた代々木上原の『ガテモタブン』は国王夫妻の来日後から、大盛況らしいです。http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13039628/dtlmap/
このレストランのランチにはゼンマイもありましたが、ブータン人はあまりゼンマイの料理法を知らないのだとか。
タクツァン僧院でトレッキング後、休憩所で食べたランチの美味しかったこと!カレー、野菜炒めとシンプルなものでしたが美味しくて、カレー風味のスープもおかわり^^ガイドさんによると、ここの食事はかまどで作っていて僧侶の精進料理だから特に美味しいのだとか。私は帰りに脇腹が痛くなりました(´_`。)ので食べすぎにはご注意を。
外国料理のレストランがない、ファーストフード店がないのもブータンの特徴。日本料理店やカラオケはもちろんない世界でも珍しい国のひとつでした。それから、観光客が食事をするホテルでもレストランでもセットメニューは朝食のみで他はすべてビュッフェ形式。








