イグアスの滝へ
時間があれば、アルゼンチン側とブラジル側から見てみたいけど、どちらかひとつというならアルゼンチン側の方が人工的ではなく、ワイルド
だというので、せっかくだから、ついでに行きたかったイグアスの滝にも行っちゃうよー ![]()
9日間の旅行中1日以外、毎日飛行機に乗って移動。
好奇心が上回っていて、フライトも苦にならず、
飛行機好きだからいいけど、頭皮まで乾燥したのには参る。
定刻通りの運航の方が珍しいという南米のフライト。幸い一度、国内線が3時間遅れたくらいで欠航、支障等はなし。
一週間前は航空ストでなんと、はるばる来たのに日本へ引き返したツアーもあって大変だったとか。
実はイグアスの滝の
悪魔ののど笛と呼ばれる、迫力のある滝への遊歩道が11月に大雨で決壊していて、メインの滝に行けないかも?といわれていたのに、現地人もびっくりするほど、奇跡的に工事が予定より早く完了し、見られることになったと12月末の出発直前に知らされた。つくづく、旅行運がいいなあ。![]()
仕事と旅行に全ての運を使っているとも言える。
広大なアルゼンチン、パタゴニア地方、ウシュアイアとイグアスの滝はこーんなに離れてます。
うおー、機内から突然、見えてきたのは![]()
南米のアイツ
もうワクワク、ウキウキ、ドキドキ
お客様の右手前方をご覧ください、イグアスの滝が見えます。なんて機内アナウンスはなし
到着後、早速ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ三国国境地点へ。
いい天気 
パタゴニア ロス・グラシアレス国立公園
世界遺産にも登録されているロス・グラシアレス国立公園内は、なんと4459平方キロメートル。
山梨県と同じ位の広さなのでぺリトモレノ氷河、などの大きな氷河だけでも47もある。
カラファテから80キロ、片道2時間かけて到着。
展望台から小崩落を眺めながら昼食。
毎日の機内食に閉口していたので、ヘルシーにベジタリアンランチ。![]()
外で食べるのって気持ちいい。
眩しくてサングラスは必需品です。
忘れてもトレッキング参加者はサングラスと手袋は無料で借りられます。
ウシュアイアで食べたカニ料理。
魚介類を食べなれている日本人には馴染みのあるものも、欧米人には珍しいらしく、料理が運ばれてくる度に、「うわあ、見てみて」「キレイ、何が入ってるの?」など質問攻めに。























感謝です。

スペイン語でニンニクのアホ?
だって







