The wanderlust got me I want to travel. 旅行熱。 -235ページ目

イグアスの滝へ

時間があれば、アルゼンチン側とブラジル側から見てみたいけど、どちらかひとつというならアルゼンチン側の方が人工的ではなく、ワイルドかかかだというので、せっかくだから、ついでに行きたかったイグアスの滝にも行っちゃうよー 飛行機


9日間の旅行中1日以外、毎日飛行機に乗って移動。

好奇心が上回っていて、フライトも苦にならず、

飛行機好きだからいいけど、頭皮まで乾燥したのには参る。

定刻通りの運航の方が珍しいという南米のフライト。幸い一度、国内線が3時間遅れたくらいで欠航、支障等はなし。

一週間前は航空ストでなんと、はるばる来たのに日本へ引き返したツアーもあって大変だったとか。


実はイグアスの滝の悪魔 悪魔ののど笛と呼ばれる、迫力のある滝への遊歩道が11月に大雨で決壊していて、メインの滝に行けないかも?といわれていたのに、現地人もびっくりするほど、奇跡的に工事が予定より早く完了し、見られることになったと12月末の出発直前に知らされた。つくづく、旅行運がいいなあ。チョキ

仕事と旅行に全ての運を使っているとも言える。無表情



広大なアルゼンチン、パタゴニア地方、ウシュアイアとイグアスの滝はこーんなに離れてます。





うおー、機内から突然、見えてきたのは!?

南米のアイツ

もうワクワク、ウキウキ、ドキドキスキップ



パーお客様の右手前方をご覧ください、イグアスの滝が見えます。なんて機内アナウンスはなし



到着後、早速ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ三国国境地点へ。



いい天気 太陽





パタゴニア ロス・グラシアレス国立公園

世界遺産にも登録されているロス・グラシアレス国立公園内は、なんと4459平方キロメートル。びっくり

山梨県と同じ位の広さなのでぺリトモレノ氷河、などの大きな氷河だけでも47もある。


カラファテから80キロ、片道2時間かけて到着。

展望台から小崩落を眺めながら昼食。

毎日の機内食に閉口していたので、ヘルシーにベジタリアンランチ。野菜

外で食べるのって気持ちいい。サンドイッチ



まぶしい 眩しくてサングラスは必需品です。

忘れてもトレッキング参加者はサングラスと手袋は無料で借りられます。

小崩落に各国の言葉で歓声があがる。




ウシュアイアで食べたカニ料理。カニ 魚介類を食べなれている日本人には馴染みのあるものも、欧米人には珍しいらしく、料理が運ばれてくる度に、「うわあ、見てみて」「キレイ、何が入ってるの?」など質問攻めに。




パタゴニア ぺリトモレノ氷河トレッキング

見てみたかった綺麗な青、蒼さ。

やってきました、念願のぺリトモレノ氷河トレッキングに出発 キャー



キレイ  きらきら









一汗かいたら汗

お楽しみの氷河オンザロック



トレッキングは初心者でも安心。

レンジャーがしっかり三人、足元を見てくれます。



よくこんなに遠くまで行ったもんだ。



好きなことが出来て、

行きたいところにいけるなんて

しあわせだなぁ しあわせ


ハート 感謝です。

ある人が、ぺリトモレノ氷河の写真をコンテストに応募したところ、こんなにキレイなブルーは有得ない!加工しているはずだ。と却下されたそうです。ショック!

あほに

もっと、あほになりましょう。と言われ。。。 が~ん


えっ?あほって ・・・・。


アホの坂田?


スペイン スペイン語でニンニクのアホ?


いいえ

あ=あかるく エルモ

ほ=ほがらかに ニコちゃん  だってきらきら

さあ、今日もあほになろうチョキ


黄色

パタゴニア ティエラ・デル・フエゴ国立公園

のんびり、キレイな景色を楽しむ。天気もよくて最高晴れ

よっ、晴れ女 晴れ



世界の果て号車窓から




フォトストップ



住居のレプリカ



世界の果て号を降りて、いくつかあるハイキングトレイルへ

森、草原を歩き、ラグナベルデやビーバーの姿を見ながら歩く。


チリにまたがる、Lago Loca。氷河湖独特の水の透明さ。




標高ゼロメートルのラパタイア湾は高原のような景色。


左側に列車が見えます。。。か?


まるで、北欧のよう。
旅行中、アルゼンチンで一人旅をしている日本人女性は私以外見かけなかったけれど、アルゼンチンの中でもパタゴニア方面なら治安もいいので、現地のバスツアーを使ってポイントだけまわれば、危なくない。