The wanderlust got me I want to travel. 旅行熱。 -197ページ目

モニュメントバレー その3















フォレストガンプ・ポイント?映画「フォレストガンプ」のラストでトム・ハンクスが走り始めたところ。

モニュメントバレーと青空

バレードライブに出発、全長27キロの未舗装のデコボコ道を砂埃を浴びながら走る。








ジョンフォード監督がロケによく使用した、ジョンフォード・ポイント。モニュメントバレーを舞台に40本以上の映画が撮影されている。「駅馬車」、「荒野の決闘」、「黄色いリボン」、「2001年宇宙の旅」、「イージーライダー」、「アイガー・サンクション」「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」、「テルマ&ルイーズ」、「ため息つかせて」など数知れず。一つも観たことない・・

アンテロープキャニオンでも、モニュメントバレーでもナバホ族の人たちは、観光客に、媚びる事もなく、撮影料を要求することもなく、親切で好印象。以前訪れた芸術の街、ニューメキシコ州サンタフェのインディアンたちも凛々しくて、男らしくて魅力的だった。




モニュメントバレー

CMや映画のロケでよく登場する西部劇の世界。東北6県の広さ、アメリカ最大の先住民居留区、ナバホネイションは独立国。人口30万人のうち25万人が住んでいる。8割の道路が未舗装で6割が低所得者層、電話の普及は4割。悲しいことに出稼ぎにアメリカ国内に出るとナバホネイションの生活とのギャップに悩み、自殺するナバホ族が増えているという。









ナバホ族が考えたという(?!)ナバホタコス。揚げたナンの上にタコス。美味しい♪









食後、ナバホ族が案内してくれるバレードライブに出発。

デザートビュー 塔内の壁画

先住民の遺跡からデザインを写し、鉄筋とグランドキャニオンの岩で出来た塔、ウォッチタワー内部の先住民の壁画。

















デザートビュー



世界遺産グランドキャニオン国立公園、イーストリムの終点のデザートビュー。もちろん塔があれば、登る♪


















デザートビューの名のとおり、はるかな地平線まで続く砂漠が見渡せる。東西446km(東京ー岩手県一関間の距離)に延びる広大なグランドキャニオン、地上から見学できるのは東側のわずか。




Painted desert。まさにその名のとおり。岩肌に走る線、地層は、あるときは海底に沈み、あるときは大森林に覆われ、又あるときは砂嵐の吹き荒れる砂漠であった地球の歴史を物語っている。最深部の地層は17-20億年前のものとされている!