The wanderlust got me I want to travel. 旅行熱。 -195ページ目

ザイオン国立公園 その2

4月から10月までは車の乗り入れ禁止なので、環境に配慮したプロパンガス使用の無料シャトルバスで公園内を移動。



岩壁の一部がアーチ状になっており、すすり泣くように水が滴り落ちているWeeping Rock。








ロッククライミングを楽しんでいる人たちもいた。ハイキングトレイルを歩いている人たちが手にしている杖みたいなものは何だろうと思ったら、レンジャーいわく、鉄砲水の際に非難する為に使うのだという。

看板には「ピューマに注意」と有名な「とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ。」のスローガン。


ザイオン国立公園

男性的な岩が並ぶザイオン国立公園。東口にある標高2033m、マス目模様の大きな斜面、チェッカーボードメサ。自然にこんな模様になるなんて面白い。



特異な地形のザイオン、渓谷の上は砂漠地帯、谷の底は水鳥が住み川岸は多様な樹木に覆われている。

ここにしかいない固有種の蛙などユニークな生物が発見されている。



プレイリードッグ?



リスも。



愛らしい姿を見せてくれてありがとう♪

ハイキングトレイルのバスで一緒だった子供4人連れの親子も加わり、リスの行動を一緒に見守る(´∀`)

すると反対側の道には鹿の姿も。子供の一人が

「Dad, did you take a picture of the deer?」(パパ、鹿の写真撮った?)と聞くと

「Yeah, I have taken pictures of my dears!」(うん、愛する君達の写真を撮ってるよ)と笑顔のお父さん。思わず笑ってしまったら得意気な表情。(^_^)v子供達や奥さんを優しいまなざしで撮っていた姿を見ていたから尚更、素敵に見えた。

「Oh, dear」(おやまあ)って返せばよかったかな・・w


旅行中も日本にいても感じる日本、海外それぞれの良さと改善すべき点。今回の旅行中、改めて感じたアメリカ人の優しさ、親しみやすさ。日本人女性が「アメリカ人て知らない人にも挨拶したり、話しかけたりするのね」と驚いていた。初めてサンフランシスコにひとりで行った時、朝、人気の少ない通りで反対側からホームレスの男性が歩いてきた。恐る恐る歩いていると「Hi, Good morning」と挨拶してくれて驚いたことを思い出す。相手を警戒させないために目が合ったら笑顔で返したり、エレベーターなどでも話しかけたりするのだ。


優しさって何だろうと思う。よく日本人は親切だと外国人観光客はよく言うけれど、疑問に思うこともある。確かに接客マナーは他の国に比べていいかもしれないけれど、見ず知らずの妊婦さんや子供連れ、怪我をした人、お年寄りにはあまり優しくない。先日も知り合いのアメリカ人がケガをして松葉杖をついて電車通勤していたところ、シルバーシートの前に立っても誰も席を譲ってくれず、力尽きて床に座ってしまっても皆、知らん振りだったというのだから非情だ。私が一度、盲導犬と一緒に歩く方のお手伝いすることがあった時のこと。何も分からず、手をひいてしまったら、「そうではなくただ手を置かせて欲しい」と言われた。手助けが必要な人に必要な手を差し伸べることが出来るようになりたい。

ブライス・キャニオンの日の出




その名も「サンライズ・ポイント」から


朝日でくっきり映し出され、美しさを増す尖塔群。


        不思議。。。

柵がないので慎重に歩く。現在もブライス・キャニオンでは侵食が続いており、二万年後には崖っぷちになってしまうと予想されている。
        


ブライス・キャニオンの朝焼け その2

あまりに綺麗なので思わず「うわあ!」と声を出してしまう。

こんなに色々な雲をいっぺんに見ることが出来るなんて。雲の写真好きにはたまりません♪







日の出前の演出の様。

ブライス・キャニオンの朝焼け











空や雲の色や形が変化していくのが面白くて。。