The wanderlust got me I want to travel. 旅行熱。 -187ページ目

チェ・ゲバラ


革命広場からのホセ・マルティ記念博物館。独立を意味する星形、高さ109mの塔。





内務省の壁には「乗りかけた船をやめないで」のメッセージと共にチェ・ゲバラの顔が。



1月1日は「革命勝利記念日」


革命がもたらしたもの

・農地改革 

農民が低賃金で激しい労働を強いられる状況を改善するために農地の70%を国が保有し、農民全体が平等に利用できるようにした。


・外国企業の国有化

外国人の大資本家が所有していた企業を国有化することで労働者に公平な労働条件での仕事を与えた。


・識字運動

すべての国民が読み書きが出来るように、すでに読み書きできる人がボランティアで国内各地へ教師として出向く一大キャンペーンを実施した。


光熱費も2ドル程しかかからず、母子家庭でも子育てに困ることのない社会。殺人や麻薬汚染などのない治安の良い国。




革命の英雄、チェ・ゲバラ。カストロ首相の銅像もポスターも本人の意向で街にはひとつもないが、どこでもみかけるのがアルゼンチン人の医師、チェ・ゲバラ。カレンダーやTシャツは人気のお土産になっている。

ルックスの良さも手伝って日本人にも大人気。そういえば、ACミランとの試合で浦和レッズのサポーターの旗にもチェの顔があったのを見ましたが世界の国の人は不思議に思ったでしょうね。




キューバから無事??帰国しました。

ここ数年思い焦がれていた、キューバ。カストロ首相の容態が懸念される中、変わる前に今しか見られないキューバを見ておきたかった。



まさにクレオール文化。ラテンのひとことでは言い表せない、スペイン、フランス、アフリカ、カリブの融合。現地でのトラブルは。。。人生二度目のロストバゲッジくらいでした(笑)人々は皆親しみやすく、目が合えば笑顔とウィンク。あ、別に意味がないウィンクですよ、挨拶代わりのGoodと同じみたいな。。



実際に行ってみて驚いたこと。

社会主義イコール人々が全て共産党思想ではないこと。→独裁者的銅像、プロパガンダなどはまったくない。

食料は配給制。

すべて有機農法。


教育費は大学まで無料。 →識字率は97%、ストリートチュードレンや物乞い、物売りの子供がいない国。

スポーツも無料。      

医療費も(心臓移植や美容整形に至るまで)無料。 →平均寿命も77歳と先進国並み。医師の数も多く、海外の天災時には多くの医師をいち早く派遣している。ホームドクターは24時間体制で無休、乳幼児死亡率もアメリカよりも少ない。



今まで最長の3フライト乗り継ぎやバス、空港の冷房の強さでヘロヘロです・・。サンチアゴ・デ・クーバの33度から一気に成田では3度と、温度差30度もキツく、珍しく成田で悪寒が。体調が回復次第記事を更新したいと思います。あっ中東、ロシア編も途中でしたね。今後も、気まぐれに更新していきます。





世界遺産の街 古都スズタリ

ウラジーミルから30分。小さな町に50もの修道院や教会が残る。




シベリア鉄道駅。















世界遺産の街 ウラジーミル

ロシア中世の街並みが残る古都が円形に点在することから黄金の環と呼ばれる地帯へ。

まずは1000年の歴史を持つ街、ウラジーミル。







12世紀につくられた黄金の門。凱旋門的な役割を果たしていた。


ロシア建築の白鳥と呼ばれる、白亜のポクロフナネルリ教会。








こんにちは^^

夜行列車 その2

車窓から



8時間の寝台列車の旅もまもなく終了。









モスクワ到着。写真撮影は軍事施設、鉄道で人物の撮影は禁止とされていたけれど、可愛らしい女性の車掌さんだったのでお願いしてみると快く応じてくれた^^。



人口1000万人の大都会。Uターンが出来ないというわけのわからない交通ルールのため、同じ道をぐるぐる回る。

収容人数6000人の巨大ホテルで朝食。食事は北欧と似ていて酢漬け、魚類が多いビュッフェスタイル。