キューバの通貨、食事など。
キューバでは数年前に米ドルは使えなくなった。観光客用の兌換ペソと現地人用のキューバペソが存在する。観光客はキューバペソを手に入れることは出来ない。米ドルからの両替は18%手数料がかかるので、カナダドルかユーロから両替。日本へのエアメールは75兌換(だかん)ペソ。 レートは旅行時30ユーロ(5千円相当)=38兌換ペソ。希少価値があり、なかなか手に入らないので手に入れることが出来たら幸運と信じられているというチェ・ゲバラの3ペソコインを入手♪
アメリカ経由では届かないので日本からの空路と同じくメキシコかカナダ経由で届くので2ヶ月くらいかかるらしい。届くかどうか、試しに自分宛に書いてみた。もし、アメリカ経由でキューバに行こうとするとまず、アメリカの入国審査で怪訝な顔をされ、質問攻めにあい、復路、キューバ製品は全て没収されてしまうという。アメリカ人がキューバに行くことは禁止されているが実際キューバを訪れる外国人の一位はイタリア人、二位がスペイン人、三位がアメリカ人という皮肉。禁止されると行きたくなるのか、皆、わざわざ第三国を経由してくるのだとか。
ラム酒のカクテル三種。 トリニダー名物のカンチャンチャラ
モヒートとハバナ以外でいつも出てきたビール。 フローズンダイキリ。
写真にはありませんが、キューバコーラで割ったキューバリブレも美味しかった。
フルーツと野菜たっぷり。主食はごはん。本来の野菜の甘味が味わえるのも有機農法ならでは。
朝食。ヨーグルトドリンクはあっても牛乳はない。野菜はキャベツの芯まで出てくる。
ダンスとシンクロ
カマグウェイのホテルでソンの基本ステップを習う。すぐに覚えて踊る♪楽しい!まさか踊るとは思っていなかったけれど、各国の踊りは必ず踊ると決めているし我ながら、踊るのが本当に好きなんだなあと実感。しばらくすると先生が「シンクロをプロデュースするから行かなきゃ」と言う。えっ、キューバのウォーターボーイズ?かなと思っていたら。。。
あっ、さっきまで教えてくれてた先生達がシンクロにも出ている。
アイスダンスのようなリフトの連続。すごい身体能力と美しい体型。ところで、シンクロの男女ペアって本当はあるのかな?
写真に写ると・・まるでヌード。当ブログを「エロ」で検索する方も多いのでサービスショット!
最後にプールサイドをパレード。もちろん、引っ張り出されて踊る♪早速、練習の成果発揮。
シンクロのあと、ダンスレッスン第二弾をやろう!と誘われ、しばし悩む。すごいスタミナ.そういえば、航空会社勤務の時、プエルトリコ人のクルーが私のために自宅でパーティを開いてくれて一晩中サルサを踊っていたっけ。踊りたいなあ、でも明日早いし、フローズン・ダイキリで目がまわってるし、嗚呼、残念。でも、もう少しって思うくらいがいいのだと自分を納得させて。

































