The wanderlust got me I want to travel. 旅行熱。 -185ページ目

笑って

「笑って」なんて言わなくても皆、笑顔。気さくに挨拶してくれる。



ハバナのモロ要塞にて。

「ハイ、笑って」ってお母さん、そんな・・まだ、2歳のおしゃぶりしている女の子の口を引っ張らなくても。

でも2歳児らしからぬアクセサリー。



ほら、こんな自然な笑顔♪



赤ちゃんを見守るお母さんの愛情あふれる笑顔が又、素敵。


公園や空き地では野球で遊ぶ子供の姿が。



誕生日ケーキを配達する少年。15歳のお祝い同様、メキシコと同じ。

   広場で移動の車を待つミュージシャン達。

キューバの通貨、食事など。





キューバでは数年前に米ドルは使えなくなった。観光客用の兌換ペソと現地人用のキューバペソが存在する。観光客はキューバペソを手に入れることは出来ない。米ドルからの両替は18%手数料がかかるので、カナダドルかユーロから両替。日本へのエアメールは75兌換(だかん)ペソ。 レートは旅行時30ユーロ(5千円相当)=38兌換ペソ。希少価値があり、なかなか手に入らないので手に入れることが出来たら幸運と信じられているというチェ・ゲバラの3ペソコインを入手♪


アメリカ経由では届かないので日本からの空路と同じくメキシコかカナダ経由で届くので2ヶ月くらいかかるらしい。届くかどうか、試しに自分宛に書いてみた。もし、アメリカ経由でキューバに行こうとするとまず、アメリカの入国審査で怪訝な顔をされ、質問攻めにあい、復路、キューバ製品は全て没収されてしまうという。アメリカ人がキューバに行くことは禁止されているが実際キューバを訪れる外国人の一位はイタリア人、二位がスペイン人、三位がアメリカ人という皮肉。禁止されると行きたくなるのか、皆、わざわざ第三国を経由してくるのだとか。



キューバといえば、ラム酒。


ラム酒のカクテル三種。             トリニダー名物のカンチャンチャラ


モヒートとハバナ以外でいつも出てきたビール。  フローズンダイキリ。

写真にはありませんが、キューバコーラで割ったキューバリブレも美味しかった。 



フルーツと野菜たっぷり。主食はごはん。本来の野菜の甘味が味わえるのも有機農法ならでは。



朝食。ヨーグルトドリンクはあっても牛乳はない。野菜はキャベツの芯まで出てくる。




黒豆ごはん。バナナチップスは必ずつけあわせでついている。






コブレ教会のお手洗いでサザエさん発見!

チェ・ゲバラ記念霊廟



快晴のサンタクララ。クラシックカーや200人乗りの名物らくだバスを眺めながらハバナから287キロ移動。車が足りず、バスの本数も少ないため、年末を前にヒッチハイクポイントには車を待つ大勢の人々。お札をかざしている人もいた。キューバでは公務員ナンバーの車も人助けのためにヒッチハイクを受けるという。治安の良さの表れ。


青青空が懐かしい。


空港のセキュリティチェックより厳しい検査を受けて霊廟の納骨堂を見学。











台座には、「最後の勝利の日まで(勝利よ永遠に)」の文字。

ダンスとシンクロ


カマグウェイのホテルでソンの基本ステップを習う。すぐに覚えて踊る♪楽しい!まさか踊るとは思っていなかったけれど、各国の踊りは必ず踊ると決めているし我ながら、踊るのが本当に好きなんだなあと実感。しばらくすると先生が「シンクロをプロデュースするから行かなきゃ」と言う。えっ、キューバのウォーターボーイズ?かなと思っていたら。。。





始まったのはラテン・シンクロ!



あっ、さっきまで教えてくれてた先生達がシンクロにも出ている。







アイスダンスのようなリフトの連続。すごい身体能力と美しい体型。ところで、シンクロの男女ペアって本当はあるのかな?



写真に写ると・・まるでヌード。当ブログを「エロ」で検索する方も多いのでサービスショット!



最後にプールサイドをパレード。もちろん、引っ張り出されて踊る♪早速、練習の成果発揮。



シンクロのあと、ダンスレッスン第二弾をやろう!と誘われ、しばし悩む。すごいスタミナ.そういえば、航空会社勤務の時、プエルトリコ人のクルーが私のために自宅でパーティを開いてくれて一晩中サルサを踊っていたっけ。踊りたいなあ、でも明日早いし、フローズン・ダイキリで目がまわってるし、嗚呼、残念。でも、もう少しって思うくらいがいいのだと自分を納得させて。

配給制



朝、配給所に並ぶ人たち。


1人一冊ずつ配給手帳を持っている。一週間に卵6個、肉、魚など割り当てがある。赤ちゃん用のミルクもあるので母子家庭でも子育てに困ることはないという。もちろん皆、買い物袋持参。片手にフランスパンの一部を紙に巻いて帰るおじさんも。光熱費も月2ドル、配給も月2ドルくらいの負担のみで暮らせる。下層民のことまで、考えた政策だから革命が支持されているんだなあと思う。まさにカストロ首相が掲げる「弱者のための改革」。




葉巻も。



帽子もありました。



配給制というと戦時中の暗いイメージしかなかったので驚き。偏った報道や偏見。実際、自分の目で見ないと分からないもの。