The wanderlust got me I want to travel. 旅行熱。 -188ページ目

夜行列車



サンクトぺテルブルグ発、駅名はややこしいことにモスクワ駅(笑) 夜行列車でモスクワへ。



レトロで可愛い時刻表。



2003年はサンクトぺテルブルグ建都300周年でした。やっとみつけた300周年を示すマーク。


寝台特急「赤い矢」号一等車。車内は意外と可愛い♪1人なので十分の広さ。二人だとスーツケースだけでいっぱいになりそう^^;



ドアが鏡になっている。外に出るときにかける鍵ストッパー?!の使い方も書いてありましたが、鍵をかけて外に出ると車掌さんを呼びに行かなければならないというので、結局使わず・・お手洗いの時は通行人がいないのを確認してo(・_・= ・_・)o ダッシュ!




配られた駅弁?車内軽食?ロシアらしいのはイクラくらいかな。その他雑誌、新聞、おしぼり、ミネラルウォーターになんと便座シートまで。初めての寝台列車の旅がロシアって??不安も少々ありつつ、出発♪

サンクトペテルブルグ



あまりイメージのよくないアエロフロートですが、それほど悪くなかったです。ロシアは、色々覚悟していたから良かったのかも。機内食は美味しいし、面白いシート配置でラクラク。隣の席の上品なご高齢の女性、「サンクトぺテルブルグなら短時間、短期間で行けるから娘が連れてきてくれたのよ」と目を輝かせていました^^ こういう気持ち、忘れないでいたい。



明らかに、失敗ですけど面白いので載せちゃいます・・





血の教会。





イサク聖堂。




マカロフバレエ学校のマスタークラスを見学♪バレエを習っていたので興味津々。













「ナントカ賞をもらったのよ」と校長先生が誇らしげに見せてくれました。

サンクトぺテルブルグの空


ピョートル大帝 青銅の騎士像。


まるで、青空を駆け抜けているよう。




エカテリーナ像と本場のバレエが楽しめるボリショイ劇場。



広場は結婚式ラッシュ。


同じ光景を見ていた日本人女性の面白発言その1:「今日って大安なのかな」 は?

                           その2:「汚い車ばっかりだけど、車検通るの?」 ははは・・・




チャイコフスキーの生家。地下のレストランで食事。



つぼ焼ききのこ♪



2003年当時、『中田英寿が今まで旅した中でもう一度行きたい場所は「色んな建築が見られるサンクトペテルブルグ」と答えていたから旅行先に選んだ』という人もいて。へえ、自分で旅行先を決められないから(そもそも贅沢な悩みだけれど)ってそうやって旅行先を決める人もいるんだね。それで、もし気に入らなかったらその人のせいにするの?それとも人のいうことを鵜呑みにした自分を責めるのかなあなんて。。。



水の都、サンクトペテルブルグの夕暮れ。







車窓から失礼しましたー。

エルミタージュ美術館 その3


エルミタージュとは隠れ家の意。これだけ広ければ、かくれんぼしても見つからないかも。。










ピカソ作。











美術館ということを忘れさせる豪華さ。

ベランダから眺める雲と柿



先週まで、たわわに実り、あっちでも、こっちでもキスしてるー!ように見えた柿も。


今は届かないてっぺんに残るのみ。


時には心の闇。孤独。不安をあらわすように見えたり。




かもめや自由な翼に見えたり。




いつ見ても、どこで見ても同じ形はないから面白い。