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政治の中心地、ハーグ。現在は国会議事堂、総理府、外務省など中央省庁として使われている13世紀の歴史的建造物が集まる一帯がビネンホフと呼ばれている。国際紛争解決の舞台となる平和宮(国際司法裁判所)もあるせいか?ビネンホフの近くでスリランカ内戦に反対するデモが行われていた。
トラムで一緒になったベラルーシの女性と水族館を目指して歩いてみる。この人にも『日本の食事や文化は素晴らしい。美しい国』と言われる。
展望台と思いきや、バンジージャンプ台・・チャレンジャーのわたしも螺旋階段をのぼるのも大変な強風の中、バンジージャンプは無理です。というか誰もやっていませんけど。。。
宙ぶらりんになったら???
溺れた時の怖さが伝わってくるスヘフェニンフェンの海岸の看板。
空港で見つけた足あと。ん?パンケーキ5ユーロ?
なるほど~子供メニューのサイン。レストラン入口へ続いている。家族で歩いたら楽しそう♪と思っていたら。。
本当に家族全員で楽しそうに歩いてました^^
ハーグ中央駅からトラムで15分で行けるので足をのばしてScheveningen(英語発音ではスケベニンゲン)へ。
19世紀にはビーチリゾートとしてにぎわっていた名残か、プロムナードもちょっぴり南仏風。北海は水温が低くて泳げないのでもっぱら日光浴用のヌーディストビーチなのだそう・・
あいにくの曇り空と強風
フェルメールの『青いターバンの少女(真珠の耳飾りの少女)』に会いにデン・ハーグへ。
フランドル絵画の作品が並び、特にフェルメールとレンブラントの名作が展示されている、マウリッツハウス美術館。
17世紀のルネサンス風古典様式の小さな美術館。
美術館の最後の部屋にあるというのも演出なのか、期待が募り、心躍る。吸い込まれるような瞳と唇に憂いのある表情は正面から眺めた時と左斜めから眺めた時では異なって見え、しばらくの間、この作品に釘付けとなってしまうのでした。