電車の旅 その2
『なぜ撮るんだい?』と言いながらも写真に応じてくれました^^ アムステルダム駅の職員さんたち、皆フレンドリーで、お手洗いのチップを渡すところでは『コーヒー飲んでかない?』って、いくらなんでも・・
こちらはアムステルダムから空港へ行くときのレトロな車内。初老の男性に『この電車、空港行き?』と聞かれ、『はい、そうです』と答えるとスーツケースをさっと車内に運んでくれました。「えっ、おじいちゃん、大丈夫??」と一瞬心配しましたが、さりげない親切に心があたたまるのでした。
それから、ザーンセ・スカンス行きの車内で隣の席にいた検札の車掌さんに切符を隠したりしてお茶目な8歳くらいの女の子とお母さん。オランダ語なので何を言っているか全く、分かりませんでしたが、子供と遊ぶのに言葉は不要。しばし遊んでいて、先に下車したわたしにふざけて車内からあっかんべ~
してくる女の子に同じ表情を返してふざけていたらホームや車内の人たちの目が・・きっと変な人だと思われたでしょう。でもこんな交流が心に残る旅の思い出♪



















































