大崎市三本木の国道4号沿いに「道の駅 三本木 やまなみ」があります。
ここの道の駅の敷地内にある看板はこんな感じです。
比較対象として、最寄りの道の駅「おおさき」の看板はこんな感じ。
どこが違うでしょうか?
間違いさがしクイズみたいですが、正解は描かれている木の本数です。
通常、道の駅のマークに描かれている木の数は2本。
それが「道の駅 三本木」では3本なのです!
三本木だけに!!
なお、国道に設置されている「道の駅三本木がここにありますよ」という案内看板の木は2本です。
あくまで敷地に入らないと、この木が3本の看板を見られませんので、ご覧になりたい方はぜひお立ち寄りください。
せっかくなので、道の駅のご紹介です。
敷地内には「亜炭記念館」があります。
亜炭とは、炭化が浅く発熱量の低い石炭で、1960年代に石油へのエネルギー転換が進むまで、家庭用燃料などに使われていたそうです。
この地域はかつて「日本一の三本木亜炭」として栄えた歴史を持ち、それを後世に伝えるのがこの亜炭記念館なのです。
重さ10トンの炭塊などが展示されています。
道の駅ですから、地元の野菜などを販売する産直コーナーやレストランもあります。
レストランはメニュー豊富ですが、この道の駅の名を冠する「やまなみ丼」をいただきました。
地元の野菜をふんだんに使った野菜炒めを餡かけにしたような具が、たっぷりご飯に乗っかっています。
醤油と酢のしっかり味で、ボリューム満点。美味しくいただきました!
まさにトリビア!という小ネタですが、「道の駅 三本木 やまなみ」に立ち寄って、3本の木の看板をご確認ください。
(執筆:ひとしさん)



