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名古屋大学女子ラクロス部WILLAWSのBLOG

部員紹介や活動について更新しています!

こんにちは!
4年のせりです!

まずは24willawsに関わってくださった全ての皆さま、ありがとうございました。
歴史を変える瞬間を一緒に体験したかったですが叶わずすみません。
私たちの思いは後輩たちに託すので25でも引き継ぎ応援よろしくお願いいたします。


だらだら自分語りで長くなってしまいました。
メッセージだけでも見ていただけたら嬉しいです。


4年生
ラストイヤー。次がない。
今までは後悔ばかりだったけど、絶対に後悔したくなかったし、この代で勝ちたかった。勝てるチームになりたかった。

みんなには内緒だったけど、MVPとかオールスターとか憧れを叶えること
エンゲとして部員それぞれの「こうなりたい!」を支え、その結果チーム力を最大にすること

個人としてはその理想をもって始めた。


課題は去年に引き続き、まず1on1。
ビデミもたくさんしたけど、冬はかなり脳筋でフットワークとか坂道ダッシュとかしてみた笑

そのおかげか3ヶ月くらい経ち、今まで出なかった一歩が出るようになり、少しずつワンワンに自信が持てるようになった。

エンゲもあまり動けていなかったけど、面談とか始めてここからって時だった。



そんな中の怪我だった。
2月関東武者で練習に入らせてもらっている時、膝を捻った。
結構痛かったけど、腫れもないし少ししたら歩けたし、練習後みんなでアサイーボウル探して観光も楽しんだ笑

すずのことでショックを受けたばかりだったし、ひとりになるとさすがに不安だったけど、はちやの診察の日まで、清水さんが来てくださったDF講習会やなんと南山との練習試合に出たりもした笑


そんな大事だとは思わず診察の日を迎え、先生から前十字靭帯損傷と言われた時は理解できなかった。藤本さんも丁寧に説明してくださったけど、放心状態で何も覚えていない。

はちやを出た後にやっと理解し始めて、さすがに大泣き
もうラクロスできない。憧れていたプレイヤーにはなれない。
けっこう絶望だった。


そこから1週間くらいいろんな人が話を聞いてくれました。本当にありがとうございました。

もえさんが「待ってるよ」と言ってくださったこと
いちごが「未来は決まってるからそれに向かって今目の前のことをやるのみ」という新たなマインドを授けてくれたこと

1年間頑張れた理由です。

手術をするにあたって、新しい理想を掲げた。
全学準決勝で大井ホッケー場の青いコートでグラボで奪ったり、なんかわかんないけど45度に開いてクリアつないだりして一発かますこと。たくさんイメージした。
(1on1はさすがに怖いからね、クリアで活躍したいって思ってた)


リハビリ自体は楽しかったな。
言われたことをちゃんとやれば、ラクロスよりも成果が出やすかった。あと、このリハビリ期間を通して、苦手だった継続が少しずつ出きるようになった。


でもトレーニングがあまりにもラクロスから遠すぎて、一生戻れないのかなあとか練習中泣けたこともあった。

そういう時にもえさんやいちごの言葉を思い出して、自分の理想を追い続けられました。

前を走って夢を見させてくれるすず、毎回成果発表してくれるえま、二人の存在も大きかった。
ありまさんは毎回わたしの成果発表会を見てくださった。
藤本さんはアツい言葉も優しい言葉をかけて導いてくださった。
TRずは一緒にフットワークしてくれた笑
OGさんともたくさん連絡を取らせてもらい、励ましてもらった。
同期にもたくさん相談させてもらった。
書き始めたらきりがないくらいたくさん、、


4年生になって初めて、相談したりたくさん周りを頼ることができた。
それでたくさん支えてもらった。
たくさんの人のおかげで最後まで理想を追い続けられた。(脱名大生)
本当にありがとうございました。


9月末、スクエアから復帰
練習では裏しか入らなかったり、恐る恐るワンワンかけさせたりとBのメンバーにはたくさん迷惑かけました。ごめんなさい。嫌がらず一緒にラクロスしてくれてありがとう。

10月頭、東海Bリーグ
優勝して翌週のfinal4に向けて勢いをもたらす
私が良いプレーしたらみんなを元気付けられる(怪我人の特権。良いご身分です。)

そんな想いで臨んだ。

まだ怖さも少しあったけど、久しぶりのラクロスはかなーーり楽しかった。
試合後1年生からもたくさん声をかけてもらえて嬉しかった。

でも結果は淑徳に決勝で負けた。
完全に想定不足だった。チームとして大事にしていたことがBチームでできていなかったこと申し訳なく思った。


final4までコートがない中、チームに足りないものと向き合い、いろんなことを考えながら過ごした。
それでもfinal4当日は、たくさんのOGさん保護者の方が来てくださって感謝の気持ちでいっぱいだった。絶対に勝ちたかった。

序盤、3年生がたくさん決めてくれて本当に嬉しかった。
最後苦しくなっても、せらが決めてくれたときには本当に痺れたし、まだここからって本気で思ってた。


負けた瞬間、もうみんなで掲げていた理想を目指せないのかと考えると寂しかった。コーチさん、OG保護者の方と一緒にライバル南山に勝つ試合を体験したかった。
寂しくて泣いてた気がする。


2週間後の全学Bリーグ
勝ちきれない試合が多く、最後まで結果を残せず悔しかった。
でも頼もしい後輩たちのプレーを最後にたくさん見れたし、もちろん同期の活躍も本当に本当に嬉しかった。

最後の試合が終わってみんなとハイタッチして、ああ今までこんなに素敵な人たちと部活やってこれたんだな、本当に最後なんだなって寂しさと感謝といっぱいでした。
みんなありがとう。



メッセージタイムです💌

後輩へ
ラストイヤーを通して自分が大事だと思ったことを偉そうに伝えます笑

自分が本当にわくわくする理想を持つこと。その理想を持ち続けるためには人と話すこと。

わくわくする理想がモチベーションになる。
でもひとりで想い続けることはキツくて、現実とのギャップに辛くなってしまうこともある。
そういう時に、助けてくれる人がたくさんいる温かい組織だと思うのでどんどん周りを頼るべきだなと思いました。

そうやってなりたい自分やチームを目指して、生き生きしている最強の個が集まっていいチームになったらいいなって思います。

っていうのをエンゲリーダーが広めるべきなんだろうけど、私自身がいろんなひとに助けていただいた1年でした。すみません。
本当にありがとうございました。
難しかったけど、個人の理想もチームの理想も想い続けられた今年の過程が一番愛せます。


コーチさんへ
ご家庭のことやお仕事、研究室などお忙しい中、朝早い練習や夜遅くのビデミにもたくさん来てくださりありがとうございました。
たくさん時間をかけてくださったけれど、結果で返せず申し訳ありません。
最後まで見捨てず一緒に目標を追ってくださり本当にありがとうございました。


OGさん保護者の方へ
遠方から練習や試合に来てくださったり、応援パックで支援してくださったりたくさんの愛をいただきました。
現役の時は、期待に応えられなかった私にもたくさん教えてくださったり気にかけてくださったり、本当にありがとうございました。
またfinal4のあと、きゅうさんなかじさんにこさんと話して、直接は知らない世代からいろんな人がいろんな想いでこの組織を繋いできてくださったのだなと強く感じ、勝てなかったこと申し訳なく思います。
たくさん応援していただきありがとうございました。


お父さんお母さんへ
なかなか帰らなくてごめんなさい。
おかげさまで最後試合復帰できました。
ずっと支えてくれてありがとうございました。


同期のみんな!
みんなのこと本当に尊敬してます。自慢の同期です。この代だから勝ちたい勝てるって思って頑張れました。
ありがとう!!寂しいのでこれからもいっぱい会おうね!


以上です


関わってくださったみなさんのおかげで、濃く充実した4年間になりました!
本当にありがとうございました!

引き続き名大女子ラクロス部の応援よろしくお願いいたします🙇‍♀️

#47 せり











こんにちは!4年のみちです🐏
平素より名古屋大学女子ラクロス部を応援支援してくださる皆様、本当にありがとうございます。今後とも応援よろしくお願い致します。
 
ついに引退ブログです。気持ちとか考えを言語化するの上手じゃないので、温かい目で読んでくれたら嬉しいです🙂
 
1年生
初めてのフィールドスポーツで分からないことばかりだったけど、できることは着実に増えていって楽しかったです。
でも新人戦では、大事な試合には出られず、決勝の南山戦もベンチから応援することしかできませんでした。試合出てないのに、負けて悔しいと思っていいのかも分からなくて、チームとして負けてしまって悔しい気持ちよりも、実力が足りてなくてみんなの力になれない自分が情けない気持ちのほうが大きくて、、初めての感情でした。
 
2年生
周りとの差がすごく大きく感じて追いつけないと諦めて、頑張る理由が分からなくなりました。部活から距離を置くことも考えたけど、救いの手を差し伸べてくれるたくさんの人に支えられて乗り越えられました。
そこから、インスタの自主練アカウントを始めてほぼ毎日壁当ての動画をストーリーにあげるようになりました。プレーを言語化できて、アドバイスもたくさんもらえて、継続得意かもって気づけて。キャッチミスが怖くてボールほしいとも思えなかったところから、Bリーグでは攻めの起点にしてもらったり点取れたりするくらいには成長できて、ちょっとだけ自信がつきました。
 
3年生
リーグで活躍する同期が増えて、自分もリーグに出たい結果を残したいと強く意識するようになりました。4年生でリーグで活躍するためには3年生でAにいないと厳しいこと、基礎のAB分けでAに上がれないとその後はAとBの差がどんどん開いていくことを2年生で学びました。だから基礎を頑張って、最初のAB分けでは初めてAに入れました。でも現実は厳しくて、2週目からはBに戻りました。
小さい怪我が続いて、でも休むのも怖くて、痛みが取れないで思い切りプレーできないまま3年生は終わりました。
 
結局ずっとBだったし来年リーグ出るのは多分難しい。最終的に目標が達成できなかったときが怖くて、あと1年全力を懸ける覚悟がなかなかできませんでした。
けど、自分は何をするにも時間がかかるタイプし4年になってからもチャンスはあるかもしれない。中途半端で終わって、自分で自分の可能性を潰して後悔はしたくない。
頑張りはいつか実るよって応援してくれる人や辛いとき支えてくれた人がたくさんいて、努力が報われることを証明して結果で恩返しをしたい。
やりきったと思って引退するために、応援してくれる人支えてくれる人に恩返しをするために、リーグに出て点を決めるという結果を残す。この目標の達成をするためにあと1年頑張ることにしました。
 
4年生
いわゆる狭間の人になりました。今までほとんど出ることがなかった練習試合でも、七帝でも、点を決められて手ごたえを感じるようにはなったし、Aにかすれているだけで嬉しかったりもしました。
その分Bに戻るのは悔しかったけど、ずっと一緒に頑張ってきた同期が練習を盛り上げてくれたり、後輩も慕ってくれたりで、Aも経験しつつBの後輩とも一緒にプレーできる狭間だからこそ貢献できることもあるなと思えました。
 
ついに最後のリーグが始まり、初戦のvs岐阜で初めてベンチメンバーに選んでもらえました。今までとは見える景色が全部反対側でこんなにも違うものかと思ったし応援のパワーと、選んでもらって試合に出ることの重みをすごく感じました。
でも試合せっかくコートに立たせてもらっても、ほんとに何もできませんでした。自分のところで奪われたらどうしようという自信のなさがプレーに出ていました。
Bの期間が長かった私が活躍することで、努力を続けたら結果が出ることを証明して、みんなの希望になりたかった。結果で恩返しをしたかった。それができない変われない自分が悔しくて情けなかった。期待してAに入れてもらってるのにそれに応えられないで、Aのなかで自分だけベンチ外なことも続いて、練習しても全然自信にはならなくてむしろ努力に逃げているだけに思えました。
 
気持ち切り替えて活躍すると意気込んで迎えた東海Bリーグも試合中に過呼吸になって、コートに立つことが怖くなって、しばらくクロスを触ることも練習のビデオを見ることもできない日が続きました。
Final4で負けてしまって、遠いことのように思っていた引退の日が決まってしまっても変われなくて、このまま何も出来ないまま引退なのかなと思ったときもありました。でも、色んな言葉をかけてもらって、全学Bリーグにも出られてやりきったと思って引退できました。
 

結局、リーグに出て点を決めるという目標は達成できませんでした。「努力は必ず報われる」という言葉はあるし、私自身もずっとそれを信じて進んできたけど、必ずしも思い通りの結果になるとは限りません。それが怖くて早期引退も考えたくらいだから、目標が達成できなかったことは悔しいし、あの時ああしていればって思うこともあります。でも、これまでの努力が無駄だったとは、今は思いません。
 
目標の達成のための過程で努力を積み重ねたこととかその姿が周りに与えた影響も含めても結果であって、目標が達成できたか否かだけが結果の全てではないことを教えてもらいました。
 
「リーグに出て点を決める」という目標に向かって努力する過程で、継続と分析は得意なことに気づけて、自主練のストーリーも誰かが頑張る理由になれてて、点決めたら自分以上に喜んでくれるくらい応援してくれる人がいて、、挙げだしたらキリがないくらい努力の過程で得られたり気づけたりしたことは沢山あります。これらも全部結果って思ったら私の努力は十分すぎるくらいに報われたと思えます。

でもこの結果は「リーグに出て点を決める」という目標にこだわって妥協せずやってきたからこそ得られたもので、最初から目標の達成だけが全てじゃないからと一歩引いていたら得られなかったと思います。結果だけじゃなくて過程が大事だなんて綺麗事だと思っていたけど、結果を追いかけて、もっと大事な過程に気づけるって意味なのかなと思います。

 
最後に、メッセージ
コーチさんたち方へ
お忙しい中、週末練習に来てくださったり、平日もビデミに来てくだったり、練習に入って一緒にプレーしてくださり、ありがとうございました。AもBも両方見てて、成長に気づいてくださったのが嬉しかったです。期待に応えられず申し訳なかったです。
 
後輩のみんなへ
日々できることが増えてて、勝手にすごく嬉しかったし力になってました。へなちょこで後輩にまで心配かけちゃうこともあったけど、みちさんみちさんって頼ってくれるの嬉しかったよ🥰
あともう2年は理学館で0時まで研究してるので笑、なにかあったら相談しにおいでね。
 
同期のみんなへ
個性が豊かすぎたけど、みんなが同期で本当によかった。それぞれ実習就活研究室で忙しかったり立場役職があったりで本当に大変そうだったけど、みんなが頑張ってるから私も頑張れました。いつまでも弱っちくて泣き虫は引退できなかったけど笑、たくさん向き合ってくれて本当にありがとう。
 
まだまだ感謝を伝えたい人はたくさんいますが、あとは個別でお手紙書きます✉️
 
ここまで読んでくださりありがとうございます。
女ラクに入って、最後まで続けられてほんとうに良かったです。
4年間ありがとうございました。
 
#46みち











どうも、みんなのアイドルめあさんです🦫
平素より名古屋大学女子ラクロス部を応援して頂き本当にありがとうございます

さて、引退ブログなのですが私の文章力の高さを存分に発揮していきたいと思います
対戦よろしくお願いします

4年間を振り返ると、泣いていた記憶しかないです


スクエアできなくて号泣
グラボ取れなくて泣き
1on1で抜けなくて大号泣
Bリーダー上手くいかなくて泣き
試合に出れなくて悔し泣きして…


特に3年の全学Bリーグ
同期が沢山出場するなか全く出られなかったときに、本当に、心の底から辞めようって思いました
研究室とか学業を言い訳にして、早期引退の方向に足を向けました

でもりむさんに「めあは絶対部活に必要、必要じゃない人なんていないよ」って言って頂いて、私はこの部活で自分の役割を全うしようと思いました

私が4年になって自分に課した役割は二つ





ひとつは「この部活に不要な人なんていない」ということを伝える人間なること

ふたつめは後輩にラクロスを嫌い、楽しくないって思わせないようにすること





そのために「ナイロー!」「ナイキャ!」「ナイショ!」「ナイディー!」「ナイキー!」を誰よりも言って後輩同期問わず褒めまくりました

誰よりも楽しそうに練習しようって、そう思って練習に励みました




でも、研究室と部活、車校とバイトに追われる日々に6月頃に自分のメンタルを壊しました

リーグ前の本当に大切な時期、B幹部も決まって七帝戦もあって本当にこれからって時期
お休みを頂くことも本当に苦しかったけど、部活に向かおうとすると涙と震えが止まらなくなった
決して行きたくないわけじゃないのに

わたしが立ち直れたのは本当にみんなのおかげ(特にBの子たち)だなと思います、本当にありがとう、そして迷惑をかけまくってごめんね

そこからは自分のできることをできる限りやろうという思いで練習に励み、とにかく練習を盛り上げて楽しいものにしようと尽力しました



私のしてきたことは、誰かのためになっただろうか



ふと、そんなことを思います
「女ラクに不要な人なんていない」
これを伝えるために残ったのに、当の自分には結局あまり思えなくて

この答え合わせは来年、再来年、それ以降のwillawsでできたらいいな
私以上に練習を盛り上げる子、出てきて欲しいな
特にBの子たち、期待してるぞ〜!




長くなりましたが、最後に

willawsを沢山支えてくださったコーチ陣
忙しいなか沢山練習に来てくださったOGさん
遠征とかで金の無心をしまくった両親
かわいくて大好きな後輩
頼り甲斐しかなくて個性豊かな同期

私がラクロスをできていたのはみなさんのおかげです、大好きです
本当に本当にありがとうございました