#18 れん 「誇」 | 名古屋大学女子ラクロス部WILLAWSのBLOG

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こんにちは。
今年度df幹部を務めさせていただきました、4年ゴーリーのれんです。


まず初めに、名大女子ラクロス部を応援してくださった皆様、多方面からの応援・ご支援ありがとうございました。皆様の力があったからこそここまで戦い抜くことができました。結果で恩返しをできず申し訳ない気持ちでいっぱいです。これから続いていく25willawsも変わらぬ応援よろしくお願いいたします。




早速ですが、最後のブログを書いていきたいと思います。


長いようで短かった4年間のラクロス人生。まとまりのない文章でとてもとても長くなってしまいました。かなりの自己満ブログです。
私なりに頑張った書いたのでどうか温かい目で読んでいただけると嬉しいです。







1年生
全く部活に入る気はなかった。たまたま新歓の前日に女ラクの先輩に声をかけられて行ってみたら、「あーたぶんここに入るんだなあ」って女ラクの雰囲気に惹かれて、たぶん入ります!ってらいさんに連絡した記憶がある。チョロい新入生だった。覚悟が決まらなくてお父さんに話してみたら、入った方がいいんじゃないって言われてその一言で入部を決めた。笑




私のラクロス生活の幕開け。




誰かに負けるのは嫌だから入るなら絶対一番になりたかった。
早く上級のB練に呼ばれたくて、何回もB練参加のメンバーを見たけど私の名前が書かれていることはなかった。
やっぱりすずが上手でグラボもパスキャもピカイチだったから、あー一番にはなれないかもなぁなんて思うこともあった。




そんな時ゴーリー体験というものが始まった。
ゴールキーパーというポジションに魅力を感じていなかったし、走って点決める方が絶対かっこいい!って思ってたから、絶対ゴーリーになんかならない!って決めてた。



そしたら、ゴーリーの先輩から声がかかった。みんなは1回しかゴーリー体験してなかったのに、私だけ5回くらい体験した。なんで私なんだって思ったし、当時はちょっと嫌々やっていました(先輩たちごめんなさい泣)。
はうるさんからもLINEの追加が来て、目指してるゴーリーの動画も送られてきた。こんな動画送られてもな、、と思ったけどちょっとかっこよかった。



たくさんたくさん悩んだ。
本当にめちゃくちゃ悩みました。



フィールドとして活躍したいって決めたのに、
ゴーリーになるって決めたら逃げの選択肢になる。なんか自分に負けた気がするなって思ってしまう気がして。



でも、ゴーリーになったら試合に出れる確率上がるかもしれない、活躍できるかもしれない、早くB練に上がれるかもしれない、2年後3年後にチームにとってプラスの存在になれるかもしれない。



今思えばただの私の欲でしかなかったけど、1年生の8月、真剣に悩んだ末ゴーリーになることを決めた。



ゴールキーパーとかやったことなかったし、どうやって止めたらいいかもわからないし、みんなのシュートめっちゃ当たるし、最初はわからないことだらけだったけど、だんだんできることが増えていって、はうるさんがいる時の練習はたくさん褒めてもらえて、当時ははうるさんに褒めてもらうことが私の一番のモチベでした(笑)



徐々にB練に呼ばれるようになって、Aもいる上級のシュー練に呼ばれるようになっていいねー!って褒められることがすっごく嬉しくて。1個セーブしただけで褒められる1年生はとにかくわくわくが止まらなかった。


リーグ戦が始まった。すずが試合に出てシュート決めてたのはすっごく覚えてる。うわ〜やっぱすごいなーって。



信州戦、自分にもチャンスが回ってきた。ベンチに自分の名前があった。まじか!嘘!えー!ってメンバー発表の時は心臓がバクバクしてた。



飛んできたシュートはポールに当たったものだけで特に何もできなかったけど、しまさんたちに大丈夫だよって背中を押されてど緊張しながらゴールに立ったのを覚えている。





12月新人戦。

同期だけで出られる最初で最後の試合。

優勝するぞって臨んだ。

特に調子の良かった試合で、ゴールから戻ってくるとなかじさんとにこさんが

「れん!やるやん!!さすっがー!」

って背中叩いて言ってくれたことが嬉しかったな。



でも結果は決勝戦で南山に1点差で負けた。

2Q終わりの数分で点数をたくさん決められた。

自分のせいで負けた。

悔しくてたくさん泣いた。



上手くなっていつか必ず倒す。



負けて悔しかったけど、今思えばもっと頑張らないとって思わせてくれた、私にとってプラスになった試合だった。





2年

スタメン取る。アピランする。



これだけを目標にとにかく練習した。

大好きな4年生の先輩とどうしても試合に出たかった。一緒にコートに立って全学ベスト4っていう目標を達成するんだって、そのためには自分が上手くなることが第一条件だって思った。





ゴーリーアップは上手いシューターとすることが一番の近道だって教えてもらったから、毎回らいさんそらさんるるさんの誰かにお願いした。

前日くらいまでに連絡しておかないと他のゴーリーに取られるからなるべく早めにお願いしますってLINEした。2年生だけど、2年だから、がめつく貪欲にとにかく必死に食らいついた。




先輩とするシュー練はほんとに楽しくて、春休みあたりかららいさんと毎日100本チャレンジしたり、そらさんと裏ワンのシュートを研究して特訓したり、、あの時間は自分にとってもたくさん成長できたとても濃い時間だった。たくさん付き合ってくれた先輩たちには頭が上がりません。。ありがとうございました。




春が過ぎ去って夏が始まろうとしていた。冬からリーグ直前まではずっと絶不調。どんな試合に出てもセーブできず、毎回終わった後はずっと泣いてた。リーグ戦までにどうにかなるだろうか、不安しかなかった。

こんなとこで泣いてたら、私はここまで。

そう思って、とにかく数と量をこなした。




シュートが試合で入らないのはゴーリーの実力不足。



こんなことも言われた。



まじか。そうなのか。



自分が上手くならないとチームは負ける。



れんに打って入ったら誰でも絶対入る!

って思ってもらえるように。

これは4年生までずっと私の頭の中に残り続けた言葉だった。大事にしてきた思考。




リーグ戦開幕。

目標としていたスタメンアピラン。

開幕戦で叶えた。

初めてのビッグゲーム、たくさんのお客さん、お祭りみたいでワクワクした。


ありまさんがいつもビッグゲームの前に、

「いいイメージしかできていません」



そう言っていた。ちょっと緊張がほぐれて、その言葉で何回も心が奮い立たせられた。

試合中はずっと足がガクガクだったけど。






あっという間に試合が終わっていって、

10月9日final。

4点差で迎えた4Q。負ける気はしなかった。

ベンチ内でも大丈夫。いけるいける。

声を掛け合っていた。

4Q同点で終了。延長線へ。


サドン。

ゴールに立っていた。

ずっと足の震えが止まらなかった。



2回目のサドンが終わろうとしていた時、



自分の左足の外側にボールが通り過ぎた。

試合の終わりを告げる笛が3回鳴った。



終わってしまった、

絶対行けると思った。

4年生に申し訳なかった。

4年生のために勝ちたかった。


涙が止まらなかった。



強くなって絶対ここに戻ってくる。

そしてリベンジする。

変わってやる、強くなってやる。


この瞬間を忘れないために、辛いけど、嫌だけど画面録画してずっと残して見返した。



この年、初めてベストゴーリーに選んでもらえた。

らいさんとファミマに寄った帰りに重大発表があります!って言われて知った。笑

らいさんは得点王、私はセーブ王。

2人で取れたことがすごく嬉しかった。

たくさんシュー練して頑張った結果がこのような形で認められたこと、チームの結果としては悔しいって言葉じゃ表せないくらい悔しかったけど、個人として東海で認められたことはとても嬉しかった。自信になった。





3年


幹部になった。

わからないことだらけだった。組織のこと、技術のこと。たくさんコーチさんに迷惑をかけたし、たくさん怒られた。でもやるしかなかった。

やるしかないから目の前のことをとにかくこなした。チームの理念ってなんだろう?

理念とか考える前に結果を出さないと。

次の自分の代に繋がる1年にしないと。

そんなことを思いながら、一番大事なことを考えずに1年を過ごしてしまった。





冬、私のラクロス観が変わった。

こうきさん、しみしょうさんたちが練習に来てくれた。最初はコミュ障すぎてまともに話すらできなかったけど。笑

男ラクとの出会いは新鮮で、こんな速い球打てるんか!こんな速く身体って動くんか!

新しい発見ばかりで感動した。

視野を広げて男子の動画も見るようになった。




男子ゴーリーみたいになるにはどうしたらいいのか、たくさん教えてもらった。

今まで関わりなかったのに練習に来てたくさん教えてくれた。感謝しかないです。



その中で型練が大事だと知った。

セーブを身体に染み込ませること。




私は3日坊主の人間だから絶対続かないなと思った。だけどその言葉を信じて、結果に結びつくと信じて春休みあたりから毎日続けた。いつ結果が出るかわからないけど。

雨の日も台風の日も雪の日も毎日4年生のfinal4の日まで1日欠かさずやり続けた。







途中で幹部主体が3年に変わった。

3年幹部、パニック。

たぶんみんなパンクしてた。

模索しながらの毎日。

でも突き進むしかない。

あの時全然はるの力になれてなかった、たくさん負担をかけてしまってごめんね。





同期が幹部と非幹部に分かれてるなー、

何言われてんだろう。

なにかあるなら言ってほしいな、

そんなことも感じていた。

言わずにもやもやしてた。

いろんなところでの『溝』も感じながら時が過ぎた。





最終手段。

自分が止めればチームは勝てる。

そう思うようになってしまっていた。

個人としても、幹部としても、

この考えがだめだった。




相手に求めることをしていなかった。

自分が止めれば勝てると思ってたから。




迎えたfinal4。

南山に1点差で負けた。

また1点差。正直final4で負けるとは思っていなかった。


だけど今までの自分の行動、覚悟、気持ち全てがこの結果に繋がっていることは明らかだった。



finalはスタンドで見ていた。

スタンドにいて何もできない自分にも腹が立った。悔しかった。

来年こそはこの舞台で。



終わった後きゅうさんと4年新幹部でコメダで話した。どんなチームにしたいのか、目標達成したあとに何を求めるのか。

この先1年を通してwillawsみんながどんな自分になってほしいのか。

哲学的なことを考えるのは難しくて苦手だけど、みんなと語り合ったあの時間はラストイヤーを迎える上で欠かせない時間だった。

willawsというでかい組織の中でラクロスをしていく上で核となる部分、理念、ってほんとに大事だと気付かされた1年だった。








4年


キックオフ。

とにかくワクワクしてた。

自分たちの代でどんだけワクワクすることができるだろう。

毎日の練習が楽しかった。




そんな中での実習はかなり痛手だったけど。笑

7月末まで断続的に続く実習が鬱でしかなかった。でもナイターはクロス隠して実習先に持って行ったし、朝練はゴーリーアップする時間さえあれば実習に行く前に行った。

(内緒だからね!絶対先生に言わないでね!笑)





練習に行くと、ただの1対0グラボも、辛くて辛くて死にそうなタイトレも、関東打破する姿を想像しながら、みんなと「打破ー!」って叫びながらやったらあっという間でなんでも乗り越えられた。

(いい意味でバカな同期たくさんで良かったな〜)




いちご中心に4年生でたくさん学年ミをした。

『誇れる自分』『ずっと強い名大』

21人みんなの思いを語り合ったよね。

人数が多いからこそ、それぞれがいろんな場面でどうしたら誇れる自分になれるのか、ずっと強い名大に繋がるのか、それぞれが考えた。

自分がずっと知りたかったみんなの心の中を覗けた気がして嬉しかった。今まで話しにくかった話もできるようになった。みんな頼もしくなったよね。



春合宿、でらうま、スーパーカップ、七帝戦、、

光の速さで過ぎ去って行った。(割愛)





リーグ開幕。

熱中症指数が下がらなくて初戦延期。



8月10日やっと初戦を迎えた。

インターしていちごがブレイクで決めたシーンは結構私の中で嬉しかった。笑



その後も20点ゲームがベースの試合が続いた。

点を取れるようになったのは去年からの成長だったね。あやさんからもちょっと褒められたから、点は決めれないけどかなり嬉しかったな。




9月に入って、南山愛教戦と続いた。

たくさんスカウしてたくさん想定した。

1Q何点ビハインドだったら、、

ありとあらゆる想定をした。




想定内。



これがリーグ期の流行語大賞だった。

いつでも想定内。

大丈夫、大丈夫。

点が決まっても、Go 打破 Win!って声をかけあって切り替えた。

せらやはるが試合中たくさん想定内だよって声をかけてくれた。ありがたかった。




結果は予選3位通過。

南山とfinal4で当たることが確定した。




final4までの約1ヶ月。

基礎の見直しの徹底、細かい部分の擦り合わせ、想定の積み重ね。

コーチさんの力を借りながら朝から晩までラクロスのこと考えて、たくさんラクロスをした。

気づいたら夜、日暮れてんじゃん、なんて日常茶飯事。

みんなとラクロスしてたら一日あっという間に過ぎていった。

みんなと関東打破する未来を語りながら帰る山降りの時間は格別だった。話すたびにわくわくして、打破やな、って語り合ったよね。




10月12日、final4。

いい天気に恵まれた。


応援席にはたくさんの名大サポーターの皆様。

赤く染まった応援席。

1年生中心の東海一の応援。

試合中応援席の皆様には本当にたくさんの自信をもらいました。



相変わらずコート内で一番緊張してたけど、

ここまでやってきたから大丈夫。

全部想定内。



ここが点を決めて、

てぃーが点を決めて、

3年生がたくさん点を決めてくれた。

嬉しかった。




4Qでビハインドになったけど、

まだいける、

大丈夫。



ゴーリーなのになぜか初めて足を攣った。早く戻らないと。



タイムアウト明けにはるが背中を押してくれた。

頼もしいやつだな。

たくさんはるに救われた。


セーブしてせらに渡してみいが決めた。

よしよし。

こっからこっから。



Go 打破 Win!っていう魔法の言葉をかけあって。

最後の最後の1秒まで諦めなかった。




ボールはofゾーンに。

お願い、決めてくれ。



虚しくも笛が3回鳴った。

1点差だった。




負けた。



溢れ出てくる涙。

もうみんなと戦えないんだ。

関東打破できないんだ。




たくさんイメージしてきた関東打破の瞬間。

24willawsのみんなと共有したかった瞬間。

一番鳥肌の立つ瞬間。




叶わなかった。




たくさん練習に来て時間を割いてくださったコーチさん、

いつも気にかけてくださった先輩方、

たくさん応援に来てくれた保護者の皆様、、



たくさん応援してくれたのに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。



先輩たちに金メダルかけたかったな。

正々堂々瑞穂で倒して、トロフィー掲げたかったな。






変えたかったな、

ずっと強い名大を作る第一歩になりたかったな、

歴史を変えるのは私たちでありたかった。





未練残るばかりです。




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ここからは後輩へ。



私がこの1年間で意識したことは2つ。


なんでも挑戦して上手くなり続けること。

みんなに求め続けること。変わり続けること。




1個目は締めみで伝えたけど、


なんでも挑戦するって4年生では忘れがちになっちゃうこと。

安定を求められる学年だから。


後輩に挑戦してもらわないとって自分が引いたらチームとしても上がらないって思ったし、あやさんが代表に匹敵するレベルの選手が各ポジ1人以上は作らないとチームは勝てないってずっと伝えてきてくださった。




だから特に冬は個人のレベルアップにフォーカスして、選考会があったら参加してみたり1人で関東のクラブチームに参加してみたりした。めっちゃ緊張したし自分を上手く出せなかったり落ち込むこともあったけど、自分の目指すべき姿、位置がまた明確になった。あの時は移動費でバイト代がほぼゼロだったな〜



だから後輩のみんなも学年関係なくいろんなことに挑戦し続けてみてください。別に大きなことじゃなくていい。


この一歩頑張ってみよう。

インターしてみよっかな。



小さなことでいい。

いずれはでっかいことに結びつくはず。

この一歩、この一本。

このちょっとの意識で結果変わるって思ったら頑張れちゃうよね。





みんなに求め続けること。変わり続けること。


求めること。変わること。

たぶんこれは名大生にとってすごく苦手なこと。

プライドがあって変に気を遣って何も言わない。変えようとしない。

何も言わないのって変えようとしないことってチームにとって一番マイナスなこと。私も苦手であとになって苦しんだ。




変えること。

幹部のみんなとは試行錯誤しながらたくさん考えたよね。笑




でも変わってないこともたくさんあって。

ありまさんから変わってないじゃんって言われた。1週間前に来た時に比べて変化がわからない、変わってないじゃん。



あー変われてないんか。

結構心にきた。

でもあのありまさんの言葉がなかったら、

「変えてるつもり」からは抜け出せてなかった。




プレー外でもプレー内でも、

『変えること』


最後の最後まで苦戦したけど、


思ってるだけじゃ変えられなくて、

行動しないと変えれなくて、

「つもり」じゃ変わらなくて。



劇的に変化するのは結構難しい。

だけど変え続けて、求め続けてください。

チームに対しても、仲間に対しても、個人に対してもアプローチし続けること。

とっても大事な視点だなって学びました。





ゴーリーズのみんなへ。

ゴーリーズのみんなは一人一人が自分と向き合って頑張れる子たちばっかりだったね。

間違いなく東海一のゴーリーズだったと思います。厳しく言ったこともたくさんあったと思うけど、今まで私についてきてくれて、れんさーん!って呼んでくれてありがとう。みんなだからこれまでたくさん頑張ってこれたよ。これからも強い名大ゴーリーズを作っていってね。

特にじゃんぼには本当にたくさんお世話になりました。広くて優しい心にたくさん甘えてきた部分もたくさんあったし、じゃんぼがいなかったらどうなってたんだろう、、って思うことばっかりです。4年間一緒に戦ってきてくれてありがとう。





コーチさん方へ。

たくさん時間を割いて練習に来てくださったり、組織面においてもたくさん関わっていただきました。結果として恩返しがしたかったです。ごめんなさい。


いつまでもお尻を叩き続けてくれたあやさん

私のメンタル死んでる時にいつも助けてくれたもえさん

2年生のころからゴーリーコーチとして強い名大ゴーリーズの基盤を作ってくださった、そして足りないことを伝え続けてくれたありまさん

自分もプレーしながら名大ofを作ってくださったしらさん

いつでも元気をくれて背中を押してくれたこうきさん



他にも書ききれないくらい力になってくださいました。

24willawsの一員としてここまで一緒に戦ってきてくださり本当にありがとうございました。





OGさん、保護者の方々へ。

今までたくさんの応援やご支援ありがとうございました。会場では、毎回のようにたくさんの方々が応援に来てくださり、部員一同大きな励みになっていました。試合中何度も応援の声に救われました。ありがとうございました。

24willawsはここで終わりとなりますが、これからもより一層の応援よろしくお願いいたします。



家族へ。

なんだかんだわがままをたくさん聞き入れてくれて、応援してきてくれてありがとう。

うちわを作って会場に応援に来てくれたり、頑張ってねと声をかけてくれたことがとっても嬉しかったです。




同期へ。

やっぱりみんなしかいないっしょ。

私はみんなが同期で本当によかったです。

途中ちょっと心配なこともあったけど、程よい距離感でお互いを刺激しあっていろんなことを語れる仲間でした。今まで本当にありがとう。




幹部へ。

みんなとは部活の中でたぶん一番話したよね。

いろんな壁にぶち当たったし、砕けたし、心折れそうなこともあったけど、このメンバーだから言い合えたこともたくさんありました。

いちご筆頭に24willawsという素敵な組織を作り上げていくことができて、本当によかった。


特に4年幹部。

2年が終わった頃からみんなと幹部ができたこと、感謝しています。みんなだからできたことかも。正直な話ができたのはみんなしかいなかったな〜。ブチギレたこともあったし、イライラしたことも山ほどあった。笑

こんな私を受け入れてくれてありがとう。


よく語り合ったよね。

勝ちたい理由を何度も何度も再確認できた。

アツくてアツすぎる私の最強同期たち。

ここまで一緒に戦い続けてくれて本当にありがとう。

たくさん刺激を与えてくれてありがとう。

たくさん支えてくれてありがとう。






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この4年間、

ラクロスっていうスポーツに出会ってなかったら、

名大女ラクという組織に出会ったなかったら、



熱く厚くアツすぎる4年間は過ごせなかった。




苦しんで、泣いて、もがいて、

でもたくさん嬉しくて笑って喜んだ。




みんなと共有したいろんな感情も時間も今となっては愛おしいです。





結果としては残せなかった、


ただ、

『誇れる自分、誇れるチーム』

にはなれてたんじゃないかな。




良いチームだったね、

だけで片付けるのはもったいない。



この『良いチーム』ってのを

各世代の色を出しながらこれからも作り続けていってね。




でもいろんな人に良いチームだったねって言われて、そのチームの一員となれたことが私の誇りです。





いろんな人と出会い、

感化され、

刺激を受けた4年間。




ラクロス界は優しい世界でいろんな人に助けてもらいました。

他大学、他地区のラクロッサーにもたくさん刺激をもらいました。




最初は絶対やりたくもなかったゴーリーというポジションも今では魅力をいくらでも語られるくらい大好きなポジションです。

ゴーリーになって良かったな。

1年生の頃の自分にさっさとゴーリーなっちゃいなよって伝えてあげたいです。





名大を選んで、

女ラクを選んで、

ゴーリーというポジションを選んで、

4年間をラクロスに捧げるという道を選んで、



この選択は間違いじゃなかったなって思える4年間でした。





ラクロスに、

みんなに出会えたことは一生の宝です。




より一層のみんなの活躍を期待してます。




これにて私の学生ラクロスおわり!





みんなありがとう。








#18 れん