こんにちは、新3年MFのるあです✊
はじめに、平素より名古屋大学女子ラクロス部を応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。
はやいもので、もう部活が折り返し地点だということが信じられないです。1回生の12月に前十字靭帯を断裂した影響もあり、23の半年近く部活動に対してマイナスな気持ちを持つことが多く、技術的にも精神的にも、部活やメンバーとの距離を感じる1年でした。
メニューに参加出来なかった頃は、他のメンバーが不満をこぼしたり辛そうにしながらも必死に頑張っている姿を見て、みんな頑張りすぎなんじゃないかと考えたこともあったし、怪我をしたり転んだりする様子を見てとても心配な気持ちになったこともありました。
メニューに入れるようになってからは、メンバーの技術力の向上が手に取るようにわかって、自分だけ時が止まってしまった、いや、戻ってしまった、退化している、みんな進歩してるのに。そんな気持ちが溢れ出てきて、どうしていいか分からなくなりました。
幹部として頑張っている同期や、どんどんTheラクロッサー!って感じのプレーをするようになっていく同期。それを、すごいな、頑張ってるな、大変そうだな、と少し離れたところから見ている自分がいます。また、関東打破という高い目標に向かって頑張るメンバーについていけるだろうかという不安な気持ちもあります。辛いことにも耐えて頑張っていけるだろうか、と部活に行くと毎回考えます。
24での私の目標は、部活に主体的に取り組み、ひっぱってもらうんじゃなくて、ひっぱる側になることです。
私の今の考えは全部受け身で俯瞰的です。ついていけるかな、とかみんな大変そうだな、とか、耐えられるかな、とか。これを能動的・主観的に変えることを目標に頑張っていきたいです!
一歩引いた今の位置から、まず、輪にはいること。輪に入れたら、下を向くのをやめて、上を、周りを見ること。与えられるだけじゃなく、自ら生み出すこと!
