○○○は
「絆が無い夫婦だから離れて暮らしたらだめになる、やっていけない。」
と考えている。
たしかに、絆なんて我々には無いのかもしれない。
でもまあ何とかやっていくのかな?と自分では思っていた。
共通の趣味とか何も無いけど子供が巣立った後でも何とか
歩み寄りながらやっていくしか道は無いのだと思っていた。
「私たちには時間が無いから急いで幸せにならないといけない。」
というけど、あわてて作ったものなんて
形だけの上っ面だけのもので何も意味の無いものだと思う。
そんなものはちょっとした事で崩れ去る。
だからといって築いて来れなかったことも悪かったとは思うが、
病気になってしまったことも含め、お互いの結婚に対する
価値観の違いが生み出したものだと思う。
病気になっていたのは この俺でも不思議ではなかったと思う。
たまたま○○○がなっただけ。
職場(田舎)の常識は○○○の非常識であった。
札幌圏内だったら飲み会があっても終電やタクシーがあるから
帰るのが常識だけど、
田舎ではそうは行かない車の移動が主流でそれしかないのが事実、
したがって宿泊付の飲み会は常識。
それは○○○のストレス、
泊まらず帰ることは俺のストレス、
帰りの時間まで1分1秒まで意識させるような感じだった。
何時に帰るのと出かけるときは必ず問われていた。
出かけるためには分からなくても言わざるを得ず、
とりあえず言った時刻を数分も過ぎる事も許されず、
しまいには数分過ぎるのも数時間も同じだと開き直って朝帰りをしていた。
それでも、飲み会の参加も回数は控えていた。
趣味も特別無かったが釣りも朝早くだけにしたり、
ゴルフもしてみたかった。
「結婚したら我慢するもの、それがいやだったら結婚しなければ良かったでしょ」といわれたが、
そこが価値観の違いだと思う。
結婚したら何もかも我慢するのが常識?
結婚して中学生・高校生に戻った気持ちだった。
「1子が小さいときに別れてくれてたら」とよく言われるけど、
その通りだと思う。
でも出来なかった。
それは自分勝手だったと反省する。
ただ、今絆にこだわっている○○○が居る。
絆がないから離れたらだめになると言う。
絆がないなら子供が巣立ったとき、
一緒にいてもだめになると思う。
子供が居るから成り立っている夫婦がウチだよね。
だから、子供が巣立った後の生活が気になったのです。
当番のある生活も考えられない?
今の本部の仕事の話が無かったらどうなってたのだろう。
新たな仕事も出来てきたから1・2年はまだ本部にいるとは思うけど。
①のブログが見つけられなかった。
絆も何も無いけど、ここまできたら死ぬまでと思っていた。
でも、○○○は離れたら終わりだという。
当番があっても同じだという。
それなら、○○○の好きにしたら?と言ったまで。