たかぽんのブログ -3ページ目

たかぽんのブログ

日々の気づきを記載したり、マインド向上につながる言葉を発していきます。
読者のみなさんに少しでも役立てられる内容にしていきますので、
どうぞ、よろしくお願いします。

<火曜日限定>

禅のことば

 

302回目の今日は、

 

仁者如寿山

(じんしゃはじゅざんのごとし

 

です。

 

    <意味>

   徳のある人は、寿山のように泰然としていて、

   徳が絶えることがないのです。

   

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

301回目の今日は、

 

行亦禅坐亦禅 語黙動静体安然

(ゆくもまたぜんすわるもまたぜん 

 ごもくどうじょうにたいはあんぜんたり)

 

です。

 

    <意味>

   立つも座るも禅。語るも黙すも、動くも動かざるも、

   みな禅。日常生活の一切合財が禅の修行なのです。

   

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

300回目の今日は、

 

岩松無心風来吟

(がんしょうむしんかぜきたってぎんず)

 

です。

 

    <意味>

   岩に生えた老松が風に吹かれて無心に音を鳴らしている。

   老僧の枯高の境地です。

   

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

299回目の今日は、

 

放下庵中放下人

(ほうげあんちゅうほうげのひと)

 

です。

 

    <意味>

   ボロボロのうらびれた庵に、世間のこだわりを

   捨てきった人が暮らしている。最高に自由な

   生き方がそこにあるのです。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

298回目の今日は、

 

竹影掃秋月

(ちくえいしゅうげつをはらう)

 

です。

 

    <意味>

   月明かりがつくる竹の影が、風に揺れて

   何度も月を払うが、月が動くことはない。

   月も無心、竹影もまた無心なのです。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

297回目の今日は、

 

不動心

(ふどうしん)

 

です。

 

    <意味>

   妄想や執着などの煩悩に惑わされず、動揺しない心。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

296回目の今日は、

 

五穀熟万民安

(ごこくうれてばんみんあんず)

 

です。

 

    <意味>

   五穀が実って、人々は安心して暮らせる。

   自然の恵みと安寧な暮らしは一体なのです。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

295回目の今日は、

 

如是

(にょぜ)

 

です。

 

    <意味>

   かくのごとし。そのとおり。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

294回目の今日は、

 

掬水月在手

(みずをきくすればつきてにあり)

 

です。

 

    <意味>

   水を手ですくえば、月はその水に映る。世の中の真理は、

   自分の中にあるのです。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

293回目の今日は、

 

小魚呑大魚

(しょうぎょたいぎょをのむ)

 

です。

 

    <意味>

   小さい魚が大きな魚を呑み込むことなど、実際にはあり得ない。

   禅は、二元論的な見方を廃するのです。自由な発想、行動が

   そこにあるのです。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。