<火曜日限定>
禅のことば
302回目の今日は、
仁者如寿山
(じんしゃはじゅざんのごとし)
です。
<意味>
徳のある人は、寿山のように泰然としていて、
徳が絶えることがないのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
302回目の今日は、
仁者如寿山
(じんしゃはじゅざんのごとし)
です。
<意味>
徳のある人は、寿山のように泰然としていて、
徳が絶えることがないのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
301回目の今日は、
行亦禅坐亦禅 語黙動静体安然
(ゆくもまたぜんすわるもまたぜん
ごもくどうじょうにたいはあんぜんたり)
です。
<意味>
立つも座るも禅。語るも黙すも、動くも動かざるも、
みな禅。日常生活の一切合財が禅の修行なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
300回目の今日は、
岩松無心風来吟
(がんしょうむしんかぜきたってぎんず)
です。
<意味>
岩に生えた老松が風に吹かれて無心に音を鳴らしている。
老僧の枯高の境地です。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
299回目の今日は、
放下庵中放下人
(ほうげあんちゅうほうげのひと)
です。
<意味>
ボロボロのうらびれた庵に、世間のこだわりを
捨てきった人が暮らしている。最高に自由な
生き方がそこにあるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
298回目の今日は、
竹影掃秋月
(ちくえいしゅうげつをはらう)
です。
<意味>
月明かりがつくる竹の影が、風に揺れて
何度も月を払うが、月が動くことはない。
月も無心、竹影もまた無心なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
297回目の今日は、
不動心
(ふどうしん)
です。
<意味>
妄想や執着などの煩悩に惑わされず、動揺しない心。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
296回目の今日は、
五穀熟万民安
(ごこくうれてばんみんあんず)
です。
<意味>
五穀が実って、人々は安心して暮らせる。
自然の恵みと安寧な暮らしは一体なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
295回目の今日は、
如是
(にょぜ)
です。
<意味>
かくのごとし。そのとおり。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
294回目の今日は、
掬水月在手
(みずをきくすればつきてにあり)
です。
<意味>
水を手ですくえば、月はその水に映る。世の中の真理は、
自分の中にあるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
293回目の今日は、
小魚呑大魚
(しょうぎょたいぎょをのむ)
です。
<意味>
小さい魚が大きな魚を呑み込むことなど、実際にはあり得ない。
禅は、二元論的な見方を廃するのです。自由な発想、行動が
そこにあるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。